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【最悪?】iForexの評判を23の噂からガチレビュー【2021年版】

 

iForexの評判が気になる人

・iForexを使ってみたいけど、ぶっちゃけ評判はどう?

・実際にiForexを利用しているトレーダーの声を知りたい!

・iForexは安心してお金を預けられるFX業者か評判で見定めたい!

本記事はこのような方向けに海外FX業者「iForex」の評判について、海外FX歴7年の僕がガチレビューしていきます

結論:iForexのガチ評判とおすすめトレーダー
  • おすすめな方①:10万円程度の少額資金から数倍を目指す「戦士」
  • おすすめな方②:月利3%キャッシュバックを用いて長期資産を形成したい人
  • おすすめな方③:アマゾンやアップルの株などを手軽に買いたい人

上記が、本記事のまとめです!

本章では、これらについて詳細調査した結果をまとめます

 

好きなところからお読みください!

iForexの「ボーナス」に関する評判

iForexのボーナスは僕個人的に、非常に高く評価しています

実施しているボーナスは主に3種類です。

  • ①:初回入金100%ボーナス
  • ②:有効証拠金を月利3%キャッシュバック
  • ③:友達紹介で$500【友達にも$250付与】

特に目玉となるのが、2つ目の「月利3%キャッシュバックボーナス」です。

1000万円預けておけば、小さなポジションを持ちつつ口座放置しているだけで、毎月30万円の利息がもらえることになります。(iForexはスワップが優秀なため、スワップ狙いの通貨ペア長期保有をしつつの月利3%の受け取りも可能です)

これだけでも豪華ですが、他にも資金量の少ない初心者向けのボーナスもあり…一つずつ説明していきます^^

 

初回入金100%ボーナス

「初回入金100%ボーナス」ではiForexに口座開設をしたのち、初回の入金に対して最大20万円の100%ボーナスを受け取ることができます

10万円の入金までは100%、それ以上の金額については25%が付与されるルールです。少々複雑ですが、わかりやすく数字を用いて説明すると、下記になります。

10万円入金した場合:10万円×100%で「ボーナス10万円」

20万円入金した場合:10万円×100% + 10万円×25%で「ボーナス12万5000円」

50万円入金した場合:10万円×100% + 40万円×25%で「ボーナス20万円」

なお、海外FXではこのボーナスの金額を「クレジット」と表記したりしますが、iForexでは「トレーディングチケット」という独自の呼称が使われています。

クレジット同様に、トレーディングチケットそのものは出金不可で、チケットを用いたトレードで得た利益のみを出金することが可能です。なので10万円入金して受けとったボーナス10万円をそのまま出金することはできません。

 

有効証拠金を月利3%キャッシュバック

「月利3%キャッシュバック」ではiForexの口座に$1000~$150,000の資金を保有している場合、保有金額に対して3%の利息が毎月5日に口座に自動的に入金されます

いくつか受け取りのためのルールがありますが、非常に簡易ですので「長期的に資金を増やしたい」という方であれば、銀行預金より遥かにお得な貯蓄方法になります。

把握しておくべきルールを下記にまとめておきます。

  • ①:30日以内になんらかの取引をする必要がある(ポジション持っているだけでOK)
  • ②:口座の有効保有額が$1000(または別通貨の同等額)以上であること
  • ③:上記①と②を満たしていること(「適格顧客」であること)
    ※全文はコチラ

日本円に置き換えると、約11万円を入金し何らかのポジションを持っておくだけで、自動的に月利3%を実現できるというわけです。

「月利3%」と聞くと、大したことのない金額に思えるかもしれませんが、これがどれほど莫大な利息であるか、計算してみます。

100万円入金した場合の1年後の利益:+42万6000円

1000万円入金した場合の1年後の利益:+426万円

もし手元に1000万円持っていれば、それを放置しておくだけで年収が+400万円になるわけですね。

僕個人的にはiForex最大の魅力はこの「月利3%ボーナス」だと確信しています。

 

友達紹介で$500【友達にも$250付与】

「友達紹介$500ボーナス」では、iForexへ友人や家族を紹介し一定の条件を満たした場合に本人$500、友人$250を受け取ることができます

しかし、この条件が割と厳しめです。

  • ①:友人が一定金額を入金しなければならない
  • ②:本人及び友人双方とも、500万ドル以上のトレードをしていなければならない
  • ③:上記取引量を達成したのち、友人からサポートへ連絡させなければならない

受けとりまでの条件が厳しいほか、$500を受け取るには友人が40万円以上の入金をしなければいけません。入金額に応じたボーナス金額は、下記の表になります。

友人の入金額 本人側のボーナス 友人側のボーナス 双方の必要取引量
$250~$500 $50 $50 $100万
$501~$1000 $100 $50 $200万
$1001~$2000 $200 $100 $300万
$2001~3000 $300 $150 $500万
$3001~$4000 $400 $200 $700万
$4001~ $500 $250 $900万

上記の表より、友人紹介ボーナスを有効に利用するのは、比較的ハードルが高いです。

 

iForexの「スプレッド」に関する評判

通貨ペアによってはスプレッドが狭い

どれほど狭いのか、他社と比較してみます。

主要通貨ペアのスプレッドを「他社のスプレッドが最も狭いタイプの口座」と比較した表がこちらです。※最もスプレッドが狭い業者を青文字表記しています。

  USDJPY EURGBP EURJPY EURUSD GBPJPY GBPUSD
iForex 0.9pips 1.1pips 1.7pips 0.8pips 2.5pips 1.5pips
BigBoss
プロスプレッド口座
0.4pips 1.6pips 0.6pips 0.7pips 1.0pips 1.2pips
LANDFX
ECN口座
0.7pips 1.6pips 0.8pips 0.8pips 1.9pips 1.2pips
XM
ゼロ口座
1.1pips 2.0pips 1.4pips 1.1pips 2.2pips 1.3pips
Tradeview
ILC口座
0.6pips 1.8pips 0.9pips 0.7pips 1.0pips 1.0pips
TitanFX
ブレード口座
1.0pips 1.2pips 1.4pips 0.9pips 2.1pips 1.2pips
AXIORY
ナノスプレッド口座
1.2pips 6.6pips 2.1pips 1.2pips 11.7pips 12.0pips

上記より、EURGBPやEURUSDといった一部通貨ペアにおいては、トップクラスにスプレッドが狭いことが分かります。

一方でGBPJPYやEURJPYではスプレッドが比較的広いことも確認できます。
スプレッドはリアルタイムで変動するため、今現在のスプレッドを確認した方は公式サイトから確認してみてください。

 

仮想通貨銘柄はスプレッドが広め

iForexで仮想通貨トレードをするのはおすすめしません

理由はスプレッドがとてつもなく広いからです。

EOS イーサリアム ビットコイン ビットコインキャッシュ ライトコイン リップル
301.5pips 327.5pips 55.16pips 2.87pips 78.71pips 85.1pips

「いや、自分は時代の波に乗って仮想通貨トレードがしたい!」という方は、下記記事でおすすめの業者を紹介していますので、参考にどうぞ^^。

 

iForexの「レバレッジ」に関する評判

レバレッジは400倍と海外FX業者にしては並の水準

iForexの最大レバレッジは400倍です

他業者と比較してみると、決して高い水準ではないことがわかります。

  • HotForex:1000倍
  • XM:888倍
  • BigBoss:555倍
  • LANDFX:500倍
  • AXIORY:400倍

しかし、実はiForexのレバレッジにおける業界内の評価は非常に高いです。

その理由は「資金量に応じたレバレッジ制限がない」からです。

 

資金量が増えてもレバレッジ制限がない

ハイレバレッジを実現している海外FX業社ですが、多くの業者では一定の金額以上の資金量を持つと、レバレッジ制限がかかるルールが存在します。

  • HotForex→残高30万ドル以上で75倍に制限
  • XM→残高2万ドル以上で200倍、10万ドル以上で100倍に制限
  • LANDFX→残高500万円以上で200倍に制限
  • AXIORY→残高20万を超えると200倍に制限
  • BigBoss→制限なし

上記のように、レバレッジ制限がない海外FX業者は非常に希少なうえ、iForexはロスカット基準が0%(詳細は後述)なので、ハイレバで大きな稼ぎを狙うのに適したFX業社として非常に有名です。

どれくらいiForexがハイレバトレードに適しているかというと、ネット上でiForexでハイレバトレードをする人たちを揶揄して「アイフォ戦士」などという言葉が作られたくらい。有名どころだと「まんぼう総裁」などがいますね^^。

 

iForexの「スワップ」に関する評判

スワップポイントが優れている

iForexのスワップは海外FXの中でも優秀な部類に入ります

どれほど大きな利益を得られるか、取扱通貨ペアの中からスワップの大きいペアのベスト3を調査しましたので、確認してみてください。

例えば、金利差がありスワップが大きい3つの通貨ペア(EURZAR/USDTRY/GBPNZD)で他社とのスワップを比較してみます。※スワップは変動し、下記の表は2020年11月24日時点のスワップとなります。

なお、iForex公式サイトからスワップは確認できません(計算式があまりにも複雑なため)。口座開設後に、通貨ペアの詳細をみると、スワップも確認できるようになります。

iForex スワップ確認方法

1lot(10万通貨)あたりの日毎スワップベスト3
  • 一位:EURTRY 4110円(売りスワップ)
  • 二位:USDTRY 3250円(売りスワップ)
  • 三位:EURZAR 1200円(売りスワップ)

先ほどの月利3%キャッシュバックと組み合わせることができますので、iForexは長期投資に非常に優れたFX業者といえます。

 

iForexの「サービス内容」に関する評判

取扱銘柄が252種類とダントツトップ

iForexの取扱銘柄は、下記の252種類となっており、海外FXの他社と比較してもダントツで取扱数が多いです

  • FX通貨ペア:82種類
  • 株式:152種類
  • CFD:18種類
株式で言えばマイクロソフトやアップル、アマゾン、フェイスブックといった米国の大企業群の株を購入することもできますし、日本の任天堂やトヨタといった株も購入可能。投資初心者ならiForexに口座を作っておけば、投資先に困ることはまずありません。

さらにビットコインなど仮想通貨の取り扱いもあります。

その銘柄数を他社と比較してみると…

  • HotForex計191種類(FX通貨ペア48種理、貴金属6種類、仮想通貨12種類、その他株式など125種類)
  • XM計103種類(FX通貨ペア57種類、貴金属4種類、CFD銘柄42種類)
  • LANDFX計89種類(FX通貨ペア67種類、CFD銘柄22種類)
  • TTCM計70種類(FX通貨ペア43種、CFD8種、先物4種、仮想通貨15種)
  • DMM FX:計27種類(FX通貨ペア20種類、CFD銘柄7種類)

国内FX最大手のDMM FXと比較すると、その銘柄数は約10倍。比較になりませんね^^。

このように、iForexに口座を持っておけばマイナー通貨から、ほぼ全てのメジャー通貨までトレードすることができます。

 

ロスカット水準が0%と業界最小

iForexはロスカット水準が0%となっており、有効証拠金が0円になるまでロスカットされない仕組みになっています。

ロスカット水準が0%であることのメリットは主に3つです。

  • メリット①:ハイレバトレードでのロスカットリスクを減らせる
  • メリット②:上記より勝率UPが見込める
  • メリット③:ゼロカット制度があるので、0円以下にならない

「ちょっとわかりづらい…」という方のために数字を用いてカンタンに説明すると…

A業者では10万円の残高でトレードして「-9万円」になった瞬間、そこで強制的にロスカットされてしまいます。しかしロスカット水準が0%の場合、-10万円になるまで持ち堪えることができるため、-9万円から反転上昇した際には、最終的にトレードに勝つことができます

 

バイナリーオプションは2017年に終了

iForexのバイナリーオプションは、あまりの投機性の高さ故、2017年にサービス終了しました。

バイナリーオプションとは、通常のFXトレードとは異なり将来的に「上か」「下か」の2択を選択するだけの投資です。例えばドル円レートが現在105.00円だった場合、24時間後に「105.00円より上」か「105.00円より下か」の2択になります。種類は多種多様で24時間後だけでなく、6時間後、3時間後など、様々な種別より選択することができます。

初心者投資家に特に人気が高いバイナリーオプションですが、その投機性の高さ(言い換えれば、ギャンブル要素が強いこと)から日本の法律では2時間以上のオプションしか利用できないよう規制されています。

例えば「1分後に上か下か」というバイナリーオプションはあまりに手軽な反面、1分後に資金を0円にしてしまうような高いリスクをはらんでいることが分かります。日本国内では投資家保護の名目で、こういったバイナリーオプションを法律で規制しているわけです。

こういった経緯があり、同時にiForexもバイナリーオプションのサービスを終了したため2021年7月30日はiForexで行うことはできません。

 

英語不要!ホームページもサポートもALL日本語対応

iForexは全世界20言語に対応しており、もちろん日本語対応も可能です

公式サイトの日本語
iForex 公式サイトの日本語
サポートの日本語
iForex サポートの日本語

日本語メールサポート:cs-jp@iforex.com

日本語TEL:+30-210-374-2583(日本時間13:00~21:00)

チャット:https://www.iforex.jpn.com/contact-us#

 

身分証提出不要でトレード可能

iForexでは身分証明書の提出不要で、口座開設して入金後、5分後にはトレードを始めることができます

しかし、初回出金の際には身分証明書が必要になります。

よって、遅かれ早かれ身分証明書の提出が必要となるため、あまり大きなメリットにはならないでしょう。

iForexに限らず海外FX業者の大手では、コンプライアンス意識が高く、マネーロンダリング等の防止のため、出金の際には必ず身分証明書の提出を義務付けています。

身分証明書の提出などは決して難しくなく(スマホで写メを取ればOKなので)、加えて下記記事でも画像付きでやり方をまとめているので、参考にしてみてください。

 

取引プラットフォームは「FXnet Viewer」【MT4/MT5非対応】

iForexではMT4/MT5が利用できず、iForex独自の取引プラットフォーム「FXnet Viewer」を利用してトレードをすることになります。見た目と使いやすさに優れており、実際の画像は下記。

FXnet Viewer
普段からMT4/MT5を利用している方は使い慣れたプラットフォームが利用できないことがデメリットになります。しかし一方で、FXnet Viewerにもまたメリットがあります。

FXnet Viewerのメリットは…

  • PCにダウンロード不要でブラウザ上でトレードができる
  • スマホアプリもあるのでスマホ一台でトレード可能
  • 初心者でも直感的に使いやすいUI

上記3つが主なメリットです。MT4もMT5も使ったことがない、という方であっても簡単に操作ができることが一番のメリット。

逆に「何があってもMT4かMT5しか使わない!!!」という方は、最大手のXMを利用してみてください^^。

 

スキャルピング・自動売買・両建て禁止

iForexではトレードに禁止事項があり、それは主に下記の3つになります

  • スキャルピング
  • 自動売買
  • 複数口座、複数業者間の両建て

まず、スキャルピングについてはiForexの取引規約で、下記の記載があります。

iforex スキャルピング規約

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

なお、iForexにおける”スキャルピング”の定義は「1日10回以上~100回の取引」とあいまいではありますが、10回以内にトレード回数をとどめれば、スキャルピングとはみなされないようです^^。

自動売買はMT4/MT5が利用不可な時点で難しい

上述した通りiForexの取引プラットフォームは独自の「FXnet Viewer」です。

それに伴い、自動売買も利用できません

しかし、僕個人的に自動売買は初心者に推奨していません。

理由は「騙されやすいから」なのですが、詳細は下記記事にまとめているので、気になる方は見てみてください。

 

iForexの「入出金」に関する評判

iForexの入出金手段をまとめた表が下記になります。

決済方法 入金可否 出金可否 入金手数料 出金手数料
bitwallet
※即時対応

※3営業日以内に対応
手数料なし 手数料なし
クレジットカード
※即時対応

※カード種別によって対応期日が異なる
(1か月以上かかるケースあり)
※入金額までしか出金不可
手数料なし 手数料なし
銀行送金
※3営業日以内

※3営業日以内に対応
手数料なし
※銀行側アリ
手数料なし

 

Bitwalletで手数料無料で入出金可能

上記より、最もおすすめの入出金手段は、手数料無料かつ即日対応のbitwalletです。

bitwalletは国際送金サービスであり、大手海外FX業者ほぼ全てで使うことができるので、これ1つ持っておくだけで、海外FXにおける入出金を一本化することができます。

これから本格的に海外FXを始めたいのであれば、必ずbitwalletは作っておいた方が便利です!

>>bitwallet公式サイトはこちら

 

出金拒否の噂がなく高額出金報告多数

海外FXを利用するうえで最も心配されるのが「出金拒否」ですが、iForexは出金拒否のうわさがなく、多くのトレーダーによって高額出金報告がされています

ここについては僕がどうこう言うより、実際の口コミが全てだと思うので、載せておきます。

iForexの出金に関する口コミ

 

なお、「出金拒否にあった!」という方は、下記の項目を間違えていることがほとんどです。万が一、出金にトラブルがあった場合は、まず下記を確認しましょう。

・振込先銀行の口座名義が間違っていないか

・指定銀行が海外送金に対応しているか

・着金まで時間のかかるクレジットカードを利用していないか

結局、上記の問題全てbitwalletを利用することで避けられるので、なるべく一つはウォレットを作っておきましょう!

 

iForexの「信頼性・安全性」に関する評判

信頼性の高いキプロスライセンスを保有

iForexは営業エリアごとに法人が3つに分割されており、それぞれが地域ごとに異なった金融ライセンスを取得しています

具体的には次の3つです。

  • 欧州地域の「ICFD Ltd」:Cysec(キプロス証券取引員会)
  • 英国地域の「Black Pearl Securities Ltd」:FCA(金融行為監督機構)
  • 日本含む上記以外の「Formula Investment House Ltd」:BVI FSC(英国バージン諸島金融サービス委員会)

「金融ライセンスを保有している=第三者により会社の健全性や運営の正当性が保証されている」ことを意味し、世界トップクラスの金融大国でもある英国やキプロスの審査を受けていることから、iForexは非常に信頼性の高い業者と言えます。

確かに日本法人はバージン諸島のライセンスのため、他2つのライセンスには劣ります。しかし、グループ全体で見ればiForexは安心して利用して良いでしょう^^。

 

業者の運営歴が20年で多数の実績がある

iForexのサービス開始は1996年。それから【日付】現在まで20年以上運営しており、大きなトラブルや出金拒否などの例がないことから、健全な経営をしていることは間違いありません

ざっくりとiForexの歴史を載せておきます。

  • 1996年:銀行家とディーラーによって設立
  • 2004年:多言語対応の「FXnet Viewer」を開発
  • 2011年:スマホ1台で取引できる環境を構築
  • 2014年:GAFAなどの大型株の取り扱い開始

上記の感じで、現在のiForexが形作られました。

長期資産を形成する上で、今や多くの投資家のファーストチョイスになっていることがその成長の証と言えますね^^。

 

追証なしのゼロカット制度採用

iForexは追証なしのゼロカット制度を導入しています

ゼロカット制度とは「口座残高がマイナスになった時、マイナス分をFX業者が支払う制度」です。海外FX業者のほとんどが、この制度を採用している一方で、日本国内のFX業者はマイナス分はトレーダー負担となっています。反対にこれを追証制度と呼びます。

ある程度知識のあるトレーダーなら「ハイレバで大きく稼ぐならiForex!」という印象を持っています。

そのヒミツは400倍のレバレッジに加えて、ロスカット水準0%、そしてこのゼロカット制度の3つにあるのです^^。

 

リスティング広告出稿で「Googleからの信頼」も高め

iForexはGoogleのリスティング広告に出稿しています。

iForex リスティング広告

実のところ、Googleの広告審査基準は年々厳しくなっており、特に金融を扱うサイトは非常に広告の出向が難儀です。実際にこのサイトも、以前より広告審査が厳しくなりました。

そんな中、リスティング広告を出稿しているiForexはGoogleという第三者機関からも一定の信頼を得ていることがわかります。

 

顧客資産は信託保全なしの分別管理のみ

iForexの顧客資産管理は信託保全なしの分別管理です。

「信託保全」と「分別管理」の具体的な違いは「顧客資産を誰が管理するか」です。

  • 信託保全:顧客資金を銀行などの「第三者」に管理委託する
  • 分別管理:顧客資金と会社資金を分けて「自社」が管理する

分別管理は、もしiForexが倒産しても顧客資産は別銀行にあるので返還されるという仕組みです。

しかし、その銀行まで差し押さえられてしまった場合、預けていた資金が返還されない可能性があります。これが信託保全がないことのデメリットです。

 

おそらくDD方式を採用している

iForexの運営体系は「顧客の損失が会社の利益になる」という利益相反の特性を持つDD方式の可能性があります。

FX業者にはDD方式とNDD方式の2種類があります。トレーダーの注文をそのままインターバンクに流すNDD方式が「健全」とされ、一方でトレーダーの注文をディーラーが裁くDD方式は「非健全」とみなされる傾向にあります。

とはいえ、DD方式だからといって信頼できないわけではなく、iForexは20年以上の運営歴と、グループ全体でのライセンス実績があり、何よりトレーダーからの悪い噂がないことが大きな信頼となっています。

ちなみに、国内FX業者も大多数がDD方式となっているため、違いにDD方式=悪と決めつけることは全くできませんし、するべきでもありません

DD方式とNDD方式については、詳細は下記記事にまとめています。

 

iForexの会社概要

会社情報
会社名 欧州エリア法人:ICFD Ltd
英国周辺エリア法人:Black Pearl Securities Ltd
日本+その他エリア法人:Formula Investment House Ltd
設立 1996年
登録住所 15 Nikis st., Syntagma Square,10557 Athens, Greece
金融ライセンス 欧州エリア法人:Cysec(キプロス証券取引員会)
英国周辺エリア法人:FCA(金融行為監督機構)
日本+その他エリア法人:BVI FSC(英国バージン諸島金融サービス委員会)
サポート 日本語メールサポート:cs-jp@iforex.com
日本語TEL:+30-210-374-2583
チャット:https://www.iforex.jpn.com/contact-us#
サポート受付時間 日本時間13:00~21:00

 

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