FXで人生終わる人の4パターン【本人たちも気づかない】

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FXで負ける人
FXにちょっとは興味あるけど、結構FXで人生終わってる人って多くない?一方で、継続的に勝ち続けている人もいる。負ける人と克人の違いってどこにあるの?あと”やりがちな負けパターン”とかあれば教えて欲しい。

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んで得られるもの
「FXで人生終わらせたくない」こういったFX初心者の方が、どういった考えでFXに取り組むべきか、わかるようになります。つまり、FXで勝つコツを知っていただけます。

では、早速いってみましょう。

本記事の信頼度

いちおう自己紹介させてください。

  • 大学1年からFXを始め、25歳現在で7年目
  • 6年間で150万円失う
  • 現在はFXのみで月50〜100万円のフリーランス

「あ、この人は自分よりFXに詳しそうだな」と少しでも思っていただけたら、読み進めていただければお役に立てると思います。

本記事の内容
  • FXで人生終わる人の特徴【4パターン】
  • あなたはFXで負ける人か?【チェックリスト公開】
  • FXで勝つ人と負ける人の違い

FXで人生終わる人の特徴【4パターン】

FXで人生終わる人の特徴【4パターン】

 

負ける人の特徴は、次の4パターンです。

  • パターン①:ギャンブル感覚でトレードをしている
  • パターン②:目標からの逆算ができていない
  • パターン③:スマートフォンだけでトレードしている
  • パターン④:日本国内のFX業者を使っている

 

パターン①:ギャンブル感覚でトレードをしている

一番ありがちな負けパターン。

FXは「もしかしたら勝てるかも」だと100%負ける世界です。
これは僕個人の主張ではなく、心理学的根拠に裏付けされた事実ですから、知識としてキッチリ抑えておいてください。(詳細は【海外FX】手法のないトレーダーは負けると科学的に証明されている件の記事で解説しています。)

また、以前投資とギャンブルって何が違う?【5つの図解で解説!】でも解説しましたが、投資とギャンブルは違います。
投資は努力次第で期待値を上げられるのがメリットですが、逆に努力ゼロだと期待値は限りなく低くなりますよ。

宝くじは「買ったら運任せ」ですが、FXは相場・チャートを分析し戦略的に行うものです。
つまり「戦略ゼロ=勝ち目ゼロ」です。

え、戦略って具体的に何?と思った方もいるかもしれません。
この答えは記事後半で用意していますので、考えながら読み進めてください。

 

パターン②:目標からの逆算ができていない

あなたは、なんのためにFXをやっていますか?

「お金を増やすため」それは分かっていますが、「いつまでに、いくらまで増やすことが目標」でしょうか?

この目標設定がはっきりしないということも、負けやすい人の大きな特徴の一つです。

なぜなら、目標から逆算しなければ、戦略を立てることもできないからです。
当然ですが、自己資金1万円からスタートして①明日までに10万円にする②1年後までに10万円にする、この2パターンでは取るべき戦略が大きく異なります。

目標設定ができていない人の中には、この戦略を取り違えてしまうどころか、そもそも戦略を持たず玉砕する場合もよくあります。

FXの基本的な考え方は「1年後の未来なんて読めないけど、近未来の値動きならある程度把握できるよね」という短期目線を持ちつつ長期視点でトレードをする、ということです。※矛盾するようですが、値動きは短期を見つつ、結果は長期で追うイメージです。

 

パターン③:スマートフォンだけでトレードしている

少なくとも、僕はスマートフォンのFXアプリだけで継続的に勝っている人は見たことがありません。

注文、決済はPCでやるのがベストです。

スマホのFXアプリの悪い点は下記です。

  • ①:カスタマイズ性が低い
  • ②:複数チャートを1画面で見ることができない
  • ③:見ることができる時間範囲が狭い
カスタマイズできない→テクニカル分析に必須なインジケータ 

チャート分析をするためにチャネルやフィボナッチ、平行ラインなどのインジケータが必須です。個人トレーダーが作成したインジケータを利用したい場合もあるでしょう。

スマホアプリの場合、これが満足に使えません。
つまり、スマートフォンだけでは満足にテクニカル分析ができないということです。

スマホアプリではお手軽に注文決済ができる反面、絶対に注文決済をしないで欲しいです。
利用シーンは①現在のポジション確認②エントリパターンに入りそうな通貨ペアを把握する、この2つで十分です。

「どこでも取引ができる」このメリットとは矛盾するようですが、初心者はこのような使い方をするべきです。

見れる時間範囲が狭い→レジサポ判断が難しい

FXに限らず、チャートを分析する上で最も重要な指標に「レジサポライン」があります。

  • レジスタンスライン:一定期間破られていない上値
  • サポートライン:一定期間破られていない下値

これはテクニカル分析において、ぶっちぎりで一番大事な指標です。
どれほど重要かというと、「テクニカル分析はレジサポライン以外使わない」こういった方もいるほどです。

では、なぜ重要か?最たる理由は、注文と決済が集中するからです。

例えば、ドル円レートが5年間100.00円を下回ったことがないとして、今現在100.50だった場合、注目すべき場面になります。当然ながら、100.00に注文と決済が殺到するからです。つまり100.00付近で、大量の通貨売買が行われることが100.50の時点で予想できるのです。

100.00をブレイクした場合、当然ながら売り目線、大きく反発した場合は買い目線として待ち構えておけば、指標発表や要人発言時以上の値幅を狙うことも可能です。

スマホアプリの場合、画面が小さいため見ることができる時間範囲が狭く、レジサポラインを見逃してしまう可能性があり、大きなデメリットと言えるでしょう。

 

パターン④:日本国内のFX業者を使っている

日本国内のFX業者は、日本人にとっては非常に安心でき、間違いなく優良です。

警告したいのは「国内FX業者を使うべきでない」ということではなく、「国内FX業者はどのようなものか」を理解した上で使うべき、ということです。

なぜなら、これを知らないと”大きな借金を抱えるリスク”があるからです。

追証制度を知っていますか?

日本国内のFX業者について、必ず把握しておくべきポイントが「追証制度」です。
これは、多くの初心者が理解していませんがFXの危険性に一番直結する部分となります。

あなたがFXを始めたイメージをしてみてください。
口座に1万円入金し、お金が増えるのにワクワクしながら買い注文を入れます。2日後、ふと口座を見てみると「マイナス50万円」になっています!放置していたらエラいことに!

この場合、この50万円はあなたが支払わなければいけません。
これが「追証制度」です。

国内FX業者はほぼ100%、この追証制度がルール化されています。
なぜなら日本の法律で追証制度を採用するように義務付けられているからです。※一方で海外のFX業者であれば、追証制度はありません。上記のマイナス5万円は、すべてFX業者側が負担します。

FXで借金を抱えた場合、自己破産はできるのか?

日本ではFXや株は一種のギャンブルと位置付けられており、法律上「免責不許可事由」とされ、基本的には自己破産は認められていません。

つまり、FXでとてつもない額の借金を抱えてしまっても、コツコツ働いて返すしかない。ということになります。

ただ、事実は少々異なるようで、FXや株での自己破産は認められるケースが多数とのこと。いわゆる裁量免責制度というものがあり、裁判所がある程度の事情を汲んでくれるようです。

とはいうものの、借金を抱えたり、さらには自己破産ができないケースもある、という事実を把握した上で、国内FX業者を使うようにするべきことだけ、覚えておきましょう。

 

FXで勝つ人と負ける人の違い

FXで勝つ人と負ける人の違い

勝つ人と負ける人のたった一つの違いは、これです。

  • 手法(戦略)を以ってFXに取り組んでいる

とはいえ、「自分がちゃんと手法を持っているか?」はわりと判断が難しいと思います。

そういった人は、下記4つの質問に答えてみてください。

すべてイエスなら、継続できれば間違いなく勝てるようになりますよ。

手法を持っているかを確認する4つの質問
  • どの通貨ペアを取引していますか?
  • どの時間足を見ていますか?
  • どういった場合にエントリしますか?
  • どういった場合に損切り/利確しますか?

これだけです、簡単ですがハッキリ答えられますか?
ムリなら、あなたのトレードは適当過ぎる思ってください。

「とりあえず何かの手法でトレードしたい」という方

本ブログでは手法をいくつか検証し、やり方と結果を全公開しています。
当然ですが、丸パクリしてOKなので、とりあえずはやってみてもいいかと。

参考:ボリンジャーバンドのバンドウォークで全1000パターン検証した【FX手法検証第1弾】

誇張抜きに適当にやるのと、手法を持ちつつやるのでは効率が1000倍以上違ってくるので、お手軽にできるところから始めてみてください。

 

まとめ:FXで人生を終わらせないためにやること

最後に、FXで人生を終わらせないために、やることをまとめておきます。

  • ①:国内FXを利用するなら、リスクを把握した上でやる
  • ②:手法を以ってトレードする
  • ③:スマホだけでなく、パソコンを利用してトレードする

とゆーわけで、今回は以上になります。

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