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【ホリエモンに学ぶ】会社をバックレるべきか【辞めたい人向け】

会社_バックレ

バックレて辞めたい人
会社に行くのがつらいし、給料も少ないし、マジでバックレたい。けど実際、法律問題とかもあるし、バックレは怖い。。。退職手続きなしにバックレるのってやっぱり家族とかに迷惑かかるの?

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

「会社バックレてやる!」という方。本記事をお読みいただければ、会社バックレのリスク、そしてバックレるべきかどうかが分かるようになります。また、バックレなくても即日退社できる方法もお伝えしていきます。
ホリエモン「嫌ならバックレればいいのに」

 

最近YouTubeのホリエモンチャンネルを見ていたら、上記の動画がありました。その中で僕的に衝撃を受けた言葉があります。

みんなマジメだよね。会社が嫌ならバックレればいいじゃん

この発言について気になったので、ちょっと会社バックレについて、まとめてみます。

本記事の内容
  • 会社バックレに潜む8つの危険【裁判の例もアリ】
  • バックレた場合、バックレなかった場合の比較
  • バックレずに即日退社するたった一つの方法

会社バックレに潜む8つの危険【裁判の例もアリ】

会社バックレに潜む8つの危険【裁判の例もアリ】

そもそも、バックレは法律上もグレーで、リスクが多いです。
いくつかそのリスクをまとめます。

  • その①:会社から損害賠償を請求される
  • その②:懲戒解雇になり、経歴に傷がつく
  • その③:給料未払いや、退職金が減額される
  • その④:会社から緊急連絡先(親など)に連絡がいく
  • その⑤:社員が自分の家まで訪ねてくる
  • その⑥:退職を証明する書類がもらえない
  • その⑦:会社の人間関係が100%終わる
  • その⑧:辞められない場合がある

 

その①:会社から損害賠償を請求される

まず、あなたの会社バックレにより会社に損害が発生した場合は、会社から損害賠償の請求が来る可能性があります。とはいえ、このケースは裁判の判例もほぼゼロです。

会社側からしてもあなた一人のために裁判を起こす費用がもったいない上、「あなたのバックレにより損害が発生したこと」を証明する必要があり、それは非常に困難だからです。※しかもあなたがパワハラやサービス残業をしてた場合、むしろ会社側が不利になります

ですが、100%損害賠償請求リスクがないわけではありませんので、要注意。

 

その②:懲戒解雇になり、経歴に傷がつく

就業規則に違反してバックレを行った場合、労働基準法に則り懲戒解雇されるリスクがあります。

さらに、懲戒解雇になった場合、会社から発行する「離職票」に「懲戒解雇」と記載されてしまいます。つまり、今後の転職活動において100%不利になります。

なお、懲戒解雇を隠して転職活動を行うことは立派な経歴詐称となりますので、要注意。

 

その③:給料未払いや、退職金が減額される

会社をバックレた場合は、「無断欠勤」となりますので、基本的に有休消化は不可。明らかな不義理行為に対して会社側が給料未払いで放置するケースもあります。

今どきは少ないですが、給料が手渡しの会社の場合は、受け取りが非常に難しくなるでしょう。なかなか自分から顔を出せませんからね。。。

また、懲戒解雇になった場合はほぼ100%退職金は支払われませんので、要注意です。

 

その④:会社から緊急連絡先(親など)に連絡がいく

バックレて会社からの連絡を無視し続けた場合、緊急連絡先に連絡がいくことになります。

世間的にバックレはプラスのイメージはないので、家族や兄弟に知られたくないはず。「周囲の人にはナイショにしたい…」といった方であれば、バックレは非常にリスクが高いです。

 

その⑤:社員が自分の家まで訪ねてくる

もちろん、会社側はあなたの住所を知っているため、社員が直接あなたの家に訪問してくる場合があります。親しい人であれ、そうでない人であれ、非常に気まずいはず。

「バックレた後に、電話やメールで上司とやり取りするくらいの覚悟はある」といった方でないと、こういったリスクがありますので、要注意です。

 

その⑥:退職を証明する書類がもらえない

通常、退職した後に「離職票」や「退職証明書」が会社からもらえますが、これらの書類を取得できない可能性があります。

その場合、「その会社にあなたが在籍していた証拠」は何もなくなってしまうため、経歴に空白ができることになります。

こちらの書類が送られてこない場合は、バックレたはいいものの、結局会社に連絡する必要が出てきますので、要注意です。

 

その⑦:会社の人間関係が100%終わる

会社をバックレた場合、その会社でのあなたの評判は間違いなくゼロになります。お世話になった先輩も、面倒を見てきた後輩も、全ての人物があなたへの信頼をなくすでしょう。

つまり、数年かけて築いた人間関係が全くのゼロになるという事です。

もし親しい人がいて、会社を辞めた後も関係を続けたいのであれば、あらかじめ相談しておくなりしておくべきでしょう。

 

その⑧:辞められない場合がある

そもそも、バックレた場合、「会社側が自己都合退職を認めない」ケースがあります。民法627条1項によると「退職の意向後、2週間で辞めることができる」と定められていますが、退職の意思を伝えずにバックレた場合は、辞めることができない場合があります。

その結果「自己都合退職」ではなく、結果的に「懲戒解雇」になるリスクもあるので、要注意です。

 

バックレた場合、バックレなかった場合の比較

バックレた場合、バックレなかった場合の比較

先述したバックレのリスクを加味して、正規の手段で退職した場合との比較をしてみます。

バックレた場合

・損害賠償を支払うリスクあり

・懲戒解雇になり、転職ができなくなるリスクあり

・給料がもらえないリスクあり

・親に連絡がいくリスクあり

・社員が家まで来るリスクあり

・退職証明書がもらえないリスクあり

・周りからの信頼を失うリスクあり

・そもそも、辞められないリスクあり

 

正規の手段で退職した場合

・損害賠償の心配はゼロ

・自己都合退職となり、キレイな経歴で転職できる

・給料は、満額もらえ有休消化も可能

・親に連絡がいく心配は少ない

・社員が家に来る心配は少ない

・退職証明書が貰える

・周囲には話さなければ、やっぱり信頼は失う

誰とも顔を合わせず100%辞めることができる

なので、やっぱり会社はバックレずに正規の手順で退職するべきかと。

そもそも、バックレるリスクに見合うメリットがないですね。

 

バックレずに即日退社するたった一つの方法

バックレずに即日退社するたった一つの方法

ホリエモンはおすすめしてなかったですが「退職代行」が一番ベスト。

退職願を提出して、手順を踏む場合は、基本的に即日退社は不可です。ぼくは業務引き継ぎ含め3ヵ月ほどかかりました。

色々調べてわかったのですが、退職代行は成功率100%らしいです。理由は弁護士が監修し、法律上正しい手順で退職まで進めているから。なので「リスクゼロですぐ辞めたい」なら退職代行がおすすめ。

 

一応、親しい人には話しておくべき

退職代行は法律上問題ないものの、人間関係的には不義理な面もあるのは分かるはず。なので、退職後も関係を続けたい人にはあらかじめ相談しておくべきですね。

新卒時代、ぼくの同期が一人退職代行で辞めちゃったのですが、別部署のぼくまで噂が届き、悪評がものすごかったので。。。上司にも同期にも誰にも相談せず、退職代行で辞めちゃった彼は、今では誰ともつながりが無くなってしまってます。

なので親しい人には声をかけておいた方が良いかもです。で、顔を合わせたくもない人たちとは、話もせず、顔も合わせず、退職できちゃうので。

 

退職代行サービスは大手3社なら大差ない

一応、退職代行サービスの大手3社を載せておきます。

最大手はEXITですね。多分名前くらい聞いたことあるはず。

どれも無料相談があるので、迷ってるなら使ってみるべき。

 

「退職代行サービスも使わず、ちゃんと退職したい」という方向け

退職代行は使いたくないし、バックレたくもない。こんな方はちゃんと上司に相談し、オーソドックスに辞めましょう。

ぼくはこの方法で円満退社しており、正直一番おすすめです。

わりと頭を使って円満退社までこぎつけたので、気になる人は下記記事を参考にしてみて下さい。

 

まとめ:バックレはヤメておこう【リスクがでかい】

とゆーことで、バックレはリスクに見合うメリットが少ないと思うので、やめておくべき。

会社を辞めたいなら、あなたがやるべきことは二つですね。

  • その①:退職代行サービスを使って、即日退社
  • その②:退職届を出して、数か月かけて退社

いまどき、退職代行はそこまでマイナーではないのでパワハラやブラック具合にうんざりしているのであれば、使うのに躊躇すべきではないと思いますよ。

会社なんかより、あなたの人生の方が100倍大事なはずです。

結論はホリエモンとは逆です

ホリエモンは「退職代行なんて使うくらいならバックレろ」と言ってますが、ぼくの結論としては逆で「バックレるくらいなら退職代行を使え」という感じ。

退職程度でリスクを背負うのはばかばかしいです。

あと、きついストレスから逃げるのに5万円程度なら、安いかと。

そもそも、バックレて給料未払いになったり、ボーナス減額とかになったら、5万くらい吹っ飛びますよ。なら、文明の利器を使うべき。

どうしてもメンタルがきつい人はぜひ試してみて下さい。

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