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【YouTube文字越し】貧乏人がお金持ちになる方法

ToBe

突然ですが皆さん、

  • ①:家の中で株や不動産に投資して、空き時間は遊び
  • ②:ストレスを抱え1日8時間労働を週5日

こちらの1と2、平均的にみてどっちが高い給料を得ているでしょうか?

一見、二の方が一生懸命汗水垂らして働いているし、頑張っていて正しいように見えますね。

しかし残念ながら「どちらの収入が多いか?」、という問いに対しての答えは①です。

そこで今回のテーマは、こんな理不尽な資本主義に対抗するため、今②の状態の人が、どうやって①になるか、このカラクリを紹介しきたいと思います。

というわけで今回のテーマは、「貧乏を脱出し、お金持ちになる方法」「今貧乏なことを自覚し、近い将来そこから脱出する方法」です。

参考文献

今回の参考文献はこちらの6冊になります。

『金持ち父さん 貧乏父さん』世界2800万部を売り上げた。貧乏人とお金持ちの違いが分かる著書

『キャッシュフロー・クアドラント』金持ち父さんシリーズ第2段。お金持ちになるためのより具体的な方針をまとめた著書

『21世紀の資本』学術書ながら全世界で100万部を売り上げた著書

『お金の真理』数多くの成功と挫折を経験し、今や世界で40以上の不動産を保有している与沢翼さんの新作著書

『バビロン 大富豪の教え』お金持ちになるための七つ道具、そして五つの黄金法則を漫画形式でまとめた著書

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』シリーズ合計50万部の大ヒットを記録した、投資に特化した著書

「”文句のつけようがない”お金のプロたち」が執筆した、これら計6冊の本を「どうやってお金持ちになるか」という視点に絞り再構成して独自のガイドブックとして完成させました。

では、偉人たちから学んでいきましょう!

もくじ
  • 貧乏人がさらに貧乏になり、お金持ちがさらにお金持ちになる問題
  • 貧乏人がお金持ちへの分厚い壁をブチ破る方法
  • お金持ちになるために、絶対に気を付けるべきポイント

では早速、いってみましょう。

 貧乏人がさらに貧乏になり、お金持ちがさらにお金持ちになる問題

r>gという経済学の方程式をご存知でしょうか。

フランスの経済学者トマ・ピケティさんがその著書『21世紀の資本』の中で述べたこの方程式は「これまでの経済学の常識を覆す前代未聞の理論」でした。

それがどのようなものかというと。

  • R。これが資本収益率
  • G。これは経済成長率

誰にでもわかるように超ざっくり言うならば、Rは「株の配当や不動産の家賃など、資産から得られる収入」でGは「会社勤めなどの労働から得られる収入」のことです。

ここで改て「r > g」を見ると、働くより株とか不動産をやったほうがいいという風に見えて、「働いたら負け」理論の全国のニートの皆さんは大歓喜だと思うのですが、実は結論はもっと深いところにあって、残酷だったりするわけですね。

なので、ちょっとここから覚悟して聞いてみてください。

大前提として、土地とか不動産の投資効率は圧倒的にお金持ちが有利なんです。

例えば、1年で投資額の1%を配当として受け取れる株があるとします。

貧乏人は金がないので、100万円で株を買いました。1年待って1万円もらえます。

ところが1万円じゃ生活できないので、結局貧乏人は労働するしかなくなるわけです。

一方でお金持ちは余裕があるので、10億円でこの株を買いました。1年で1000万円もらえます。

1000万円あれば余裕で暮らせるので、お金持ちは労働する必要がない。

つまり、同じ株を買っても貧乏な人は結局労働しなきゃいけないけど、お金持ちであれば労働する必要がないよね、という結論になります。

つまりrだけで生きていくのはお金持ちの特権であり、貧乏人はgに行きつかざるを得ない状態だから、「r>g」は「お金持ちの収入はグングン伸びるけど、それに比べて貧乏人の収入はあんまり伸びない」という超残酷な結論を示しているのです。

まとめると構図としては、「r>g」が示すのは

  • ①資本収益率(r)が経済成長率(g)より大きいです
  • ②資本による収入はお金持ちの特権で、貧乏人は労働せざるを得ません
  • ③なので、結果的にお金持ちと貧乏人の格差が広がり続ける

というこれがr > gという方程式が示す、残酷な結論です。

資本主義の超残酷でブラックな内情が明らかにされてしまいました。

じゃあこの問題はどうやったら解決できるの?ってことで、次の章に進んでいきます。

貧乏人がお金持ちへの分厚い壁をブチ破る方法

次に、「貧乏人がお金持ちへの分厚い壁をブチ破る方法」についてお話ししていきます。

この解決法は大きく分けて二つあって

  • ①:世界全体で累進課税を導入し、富の再分配を行う

    →要はお金持ちからたくさん税金を取って、それを貧しい人に分配するように、全世界で累進課税を導入しよう!という話です。

  • ②:自分がお金持ちになる(rで生きる)

    つまりは労働(g)で生きるのではなく資産からの収入(r)で生きる人間になろう!というお話です。

順に説明していくと、まず①の世界的累進課税の導入については

①の世界的累進課税の導入

なんでこんな話になるかというと、このもものすごくざっくり言うと要は、今はお金持ちにとってお金の通り道が二つあって、一つは然るべき税金がとられるルート、もう一つがタックスヘイブンなどを利用した税金を回避できるルートあるんですよね。そして今現在は、税金が少ない左のルートを使っているわけです。

だから、世界で協力して、左側の道をなくして税金を一本化し、完全にお金持ちの逃げ道を絶ってしまう!という選択なわけです。

ただ、これは『21世紀の資本』の著者である、トマ・ピケティさんが権威ある経済学者として、「世界を変えたい」という目線に立っての全世界へ向けた主張ですが、逆に僕のように、貧しい人目線では「世界がそう変わるのを待とう!」的な「僕たち個人がどうこうできない解決方法」なので、ちょっと役に立たない解決法なのかなと思います。

なので、本命の解決方法は2番目の「自分たちの力でどうにかお金持ちになろう!」といった解決方法です。

②:自分がお金持ちになる(rで生きる)

つまりは労働(g)で生きるのではなく資産からの収入(r)で生きる人間になろう!というお話です。

結局r>gが示すように、rが勝ち組なんだったら、そっち側へ移動しよう、ということです。

ちょっと抽象的なので、もう少し落とし込むと。

①勤労所得から②ポートフォリオ所得③不労所得へと切り替えていくこと。

ポートフォリオ所得は具体的には株や債券などの「紙の資産」から得る所得。

不労所得は不動産投資などから得る所得。

じゃあ、具体的に何をしなきゃいけないかっていうと、

その際に気を付けるべき観点が2ポイントあって

  • ①お金を作る
  • ②お金を守る

こういった「お金持ちを目指そう!」みたいな話になると、「いきなり会社を辞めて独立して起業しよう!」みたいな人がいるんですが、数多くの失敗をしてきた与沢翼さんが、このやり方を100%否定しています。

結局やるべきことは何かというと、「副業」です。

お金を作るのは本業をしながらの副業、つまりは会社の仕事を続けながら就業時間後や休日を利用して、何らかの副業・兼業・投資をしてお金を稼ぐのがベスト。

具体的に何をすべきかというと、うれしいことに実は「なんでもOK」で、例えば僕みたいにブログをやったり、YouTubeを始めたり、あるいは転売を始めたり、ホントに自分が得意だったり、やりたいことをやればOKというのが結論になっています。

とはいうものの、ただ一つだけ、注意しなければいけないことがあって、それは継続のために「過度な期待はしない」ということです。というのも過度な期待が原因でチャレンジを辞めてしまう人が多くて、例えば、1か月後には月20万円ほどの売り上げになると期待してたビジネスが、頑張った結果1円の売り上げにもならなかったとき、多くの人はそこで継続ができなくなります。ホントはあと1週間続ければ結果が出るのにも関わらず、過度な期待をすることで、自らチャンスを棒に振ってしまうのですね。

ちょっとここについては「継続ができないのが悩み」という方も多いと思うので、もう少し深掘りしてお話していきます、

リオネル・メッシ選手の言葉

「努力を継続するための根本的な思考」について、もっとも印象深かったサッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手の言葉を、少し引用します。

サッカーにあんまり興味のない人ですら、名前は聞いたことがあるほど有名な選手だとは思うんですけど、名前以上に実績がえげつなくて、まず所属しているサッカークラブは名実ともに世界No1と呼ばれる「FCバルセロナ」で、17歳でプロサッカー選手としてデビューしてから2020年現在まで約16年間、33歳の彼は、生涯の半分を世界No1のクラブで送っています。

さらに、所属チームだけじゃなく、個人としても世界No1プレイヤーの称号であるバロンドールを歴史上単独トップの6度受賞していて、年収も130億円という、ホントに世界No1アスリートといっても過言ではないプレイヤーが彼なんです。

ここからが本題なんですけど、

そんな彼が、あるインタビューの中で「努力は報われると思いますか?」という質問を受けたことがあるんですけど、皆さんに覚えてほしいのがこの回答で、もったいぶらずに言ってしまうと「努力は報われる?違うさ、報われるまで努力するんだ」って、彼は答えたんですよね。

この回答はもちろんかっこいいんですけど、それだけじゃなくて、成功のエッセンスがぎっしり詰まっている言葉で、まさに「継続できないのが悩み」という方には、胸に刻んでほしい言葉なんですけど。

つまりそもそも「結果が出ないからやめる」という結論自体が間違っていて、必要なのは「結果が出るまで辞めない」という思考だと思います。

ただ、ここまで聞いても「いやいや、それって一部の天才だけでしょ。。。」と思う方もいるでしょう。たしかに、どれだけ頑張っても成功できないチャレンジもあるかもしれないです。結果が出ないとき、果たしてあきらめるべきなのかどうか?

実はこれについても、結論があります。かの与沢翼さんがその著書『ブチ抜く力』で書き綴った一説です。「自分が心から「やり切った、もうこれ以上はやりたくない」と思えるまでやり抜く。これが唯一にして絶対の成功法則だと、私は確信しています。」

僕もこれが真理だと思います。自分が凡人か天才かなんて考えるのは二の次、三の次です。あきらめるかどうかは「もうこれ以上やりたくない」と思えるほどやり切ったかどうか、その自問自答で1ミリも迷いなく「やり切った」と言えるのであれば、そのチャレンジは損切りして諦めて良いのではないでしょうか。

さて、ここまでがお金持ちになるために必要な「お金を守る」フェーズになります。

次に「お金を守る」フェーズについてです。

お金を守る

お金を守る観点は二つあって、①負債を買わない②資産を買う③節税をするということです。

負債と資産とは何かというと、まず負債の代表例は「住宅ローン」です。

一方で資産は何かというと、代表例は「不動産からの家賃収入」です

日本人の昭和の理想のライフプランみたいなのを想像すると(いまだに保険会社とかはこの古いライフプランを採用してたりする)結婚したらローンを組んで家を買って、一家団欒そこに住むのが、理想とされてましたけど、はっきりってこれは「お金持ちになる」という面では完全にミスなわけです。

そうではなく、逆に不動産を買って、そこからお金を得る。つまり負債ではなく資産を買って、お金を守っていこうよ!というのが1点目と2点目です。

次に節税なんですけど、

節税は、ちょっと言葉のイメージが良くないし、自分には関係ない話と思いがちですが、法律違反をするわけではなくてイメージとしては節約術と大差はなくて、実は物凄い身近に利用できるテクニックです。

しかも、その効果は絶大なので、飲み物代金がもったいないから毎日水筒を持っていってワンコイン浮かせるとか、近くにあるスーパーの値段を比べて、安いスーパーをいちいち選ぶとか、そんなことよりまず最初に学ぶべき超大事な節約術だと思います。

結論としては「お金の流れの順番」を変えることができて、

例えば会社給料をもらう場合だと

お金を稼ぐ→税金がひかれる→お金を使う

という順番だけども、個人会社を設立して節税すると

お金を稼ぐ→お金を使う→税金がひかれる

という感じで「先にお金を使って、税金額を減らすことができる」のですね。

実際にどれくらいの節約になるのか、気になると思うので、具体的に例を出すと、日本の税率の話ではなくて、超単純に税率が20%で稼ぎが1000万円あって、100万円を使うとしてこれを計算すると

給料の場合

1000万円稼ぐ→200万円税金がとられる→100万円使う=残り700万円

節税した場合

1000万円稼ぐ→100万円使う→180万円税金がとられる=残り720万円

こんな感じで20万円浮くわけです。こうして「個人会社を作ってせつぜいする」ことでお金を守るのが2つ目のポイントです。

というわけで第2章をまとめると①お金を作る②お金を守るこの2つの観点を持ってrへの道を進んでみてください。

お金持ちになるために、絶対に気を付けるべきポイント

最後に、お金持ちを目指すうえで絶対に勘違いしてはいけない2つのポイントがあるので、最後にそこだけお話しさせてください。

  • ①「お金」は求めず「お金の稼ぎ方」を求めよ
  • ②銀行が進める金融商品は絶対に買うな

この2つについてお話していきます。

まずひとつめの①「お金」は求めず「お金の稼ぎ方」を求めよということなんですけど

たとえ話に「無人島を生き延びるために必要なものは、魚ではなく魚の獲り方だ」というものがあるんですけど。

これから無人島で生活しなければいけない人に魚を与えても、その魚を食べ終わったら食料が尽きて、いずれ餓死しちゃう可能性が高いじゃないですか。一方で、魚の獲り方を教えておけば、食べたいときに魚を獲れるようになるので、長く生きれる可能性が高いじゃないですか。

つまり、無人島生活をする人にとって「魚」より「魚の獲り方」のほうがずっと大事なのです。

で、これはお金についても一緒で、「お金そのもの」より、はるかに「お金の稼ぎ方」が大事です。これを象徴する出来事は身近にたくさんあって、例えば宝くじに当たって大金持ちになったかと思いきや、すぐにお金に困ったり、何億円も稼いでいたプロスポーツ選手が、数年後にはホームレスになるなんてことを聞いたことがあると思うんですけど。そういった人は「お金」を得ていたけど「お金の稼ぎ方」を得ていなかったので、そういった結末になってしまう。

逆に、お金を失っても再起できる。それこそが理想であり、そのために「お金の稼ぎ方」を学んでいることを絶対に忘れちゃダメです。

これが一つ目の絶対に気を付けるべきポイントです。

で、二つ目

②銀行が進める金融商品は絶対に買うな

これは本当に面白くて、今回読んだ6冊すべてに共通して書かれていたことで、「絶対に銀行が進める商品を買うな」ということです。

どんな理由かというと、簡潔にいうと銀行屋さんは僕らにいい商品を提供する実力もないし、理由もないということなんですよね。

銀行員の方がいたら本当に申し訳ないのですが、、、全部の本に書いてあったのでちょっとここで言及せざるを得なくて、続けて話させてもらいますと、、

割と衝撃的なんですけど、納得してしまう論拠が多くて、、、

まず前提として彼らは僕たちに商品を勧めますけど、その商品で自分自身で稼いではいないと。つまり、自分がその商品をうまく運用しているわけでもないし、実態をあまりよく知らない、あるいは実態のよくないものをあたかもよく見せてお客さんに売りつけているというととです。

で、しかも彼らは僕たちに「お金持ちになってほしい」という思いも全くなくて、

実はその目的は、「あなたにお金持ちになってほしいから」ではなくて「手数料が欲しい」からなのです。お客さんの見えないところで、銀行側に大量の手数料が入っているんですよ。つまり、あなたが投資した額に対して、一定の割合の手数料が銀行の売り上げになるわけですから、狙いはその手数料だけで、実は「あなたが儲かるか」どうかはどうでも良くて、自分たちの利益のために、その商品を勧めているだけなんですよね。

要は、彼らが僕たちに「良い商品を教える」実力も実績ないし、理由もないんですよね。

正直6冊全部熟読して、かなり強めの口調でここは強調していて、個人的にも同調できるところが多かったので、皆さんも本当に気を付けてほしいです。

特に、今の50歳~以上の方は非常に投資などの情報に疎くて、銀行の無料相談窓口などで退職金の運用などを相談するケースが多いらしいので、家族にそういった方がいる人は、ほんとに注意喚起してあげてください。

はい、というわけで、まとめに入ります。

まとめ

まず貧しい人々にとって非常に問題なのが「r>g」つまり「お金持ちだけがどんどん裕福になって、貧乏な人との格差が広がっていく」ということで。

その解決方法が

  • ①世界的累進課税の導入により、富を再分配する
  • ②お金持ちになって「r」へ移動する

という二つあって、僕たちが身近にできることは、②版の選択肢しかない。

そのためには

  • ①お金を作る
  • ②お金を守る

という二つのフェーズを見据える必要があって。

具体的には

  • ①なんでもいいから、本業をしつつ副業を始める
  • ②負債を買わない
  • ③資産を買う
  • ④個人会社を作り、節税する

という三つのことをやるべきだということ。

この際に絶対に気をつけるべきことが二つあって

  • ①「お金そのもの」じゃなくて「お金の稼ぎ方」を求める
  • ②銀行が勧める商品は決して買わない

この2点に気をつけつつ、ぜひrへの道を歩んで行って欲しい、これが本動画の結論になります。

貧乏から脱出することは一石一丁ではなりませんが、もし今、貧乏で悩んでいる人は、将来に希望を持って、ぜひこの動画の内容を参考にしていただければと思います。

では、今回は以上になります。

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