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働くのに疲れたなら逃げて良い【洗脳されてませんか?】

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働くのに疲れた人
頑張りたい気持ちはあるけど、正直仕事に疲れた。。。思い切って今の仕事辞めてみるのもありかも。でも世間体もあるし、お金も苦労しそうだし、嫌な仕事でも続けざるを得ないのが現実かなぁ。

本記事はこのような方向けです。

 

「仕事は我慢するべき。ストレスはあって当たり前。それを乗り越えてこそ一流の社会人」。こういった考え方の人の頭を”鈍器で殴る”ような内容になってます。笑

 

こんにちは。Jonです。

 

2018年に新卒入社した某大手通信会社を2年で辞めました。

実は、やめるかどうか1年ほど悩みました。

 

今となっては、辞めてよかったとホントに思います。

働くのが辛かった当時でしたが、今は楽しくフリーランスしてます。

 

働く時間も減り、無理することも減りましたが、不思議と収入も10倍ほどになったので、「働くのに疲れた」という人には前向きな内容をお伝えできると思います。

本記事の内容
  • 「働くのに疲れた」が生む負のライフサイクル
  • 「疲れる働き方」を脱出する方法
  • 平々凡々のサラリーマン人生で終わらないために

「働くのに疲れた」が生む負のライフサイクル

まず、働き疲れるという心境は、サラリーマンにとってめちゃくちゃマイナスです。
こんな感じで、負のループをもたらしちゃうからです。

働き疲れる→メンタルがきつい→けど働かなきゃいけない→さらに疲れる→さらにメンタルがきつい→それでも働かなきゃいけない…以下無限ループ

こんな感じで、無限にメンタルを病みます。土日でメンタルを回復するどころか、日曜の午後からは会社のことで胃が痛くなってくるわけです。

想像してみてください。このメンタル病みループが40年間続きます。

WHOが「2030年に世界で最も多くの人を苦しめる病気はうつ病である」と発表しましたが、そりゃうつ病にもなりますよね。多くの人が、40年間もの長期にわたって自分で自分を苦しめ続ける時代が来るのですから。

 

僕は1年で、このループに限界が来ました

ぼくは新卒で会社員になって、1年間でわりと多くの理不尽を経験しました。

尊敬できない嫌な上司からのイビリ、顧客からのパワハラ、先輩からの日々のマウント、これらを繰り返して1年ほど「働くのに疲れた」という状況を味わった感じです。

2年目からは「会社を辞めること」を目標に、ひたすら副業に打ち込んでました。
で、1年で芽が出て辞めました。

2年目で会社を辞めたのは”早い方”でした

僕は比較的ストレスに弱い方なので、同期30人ほどいた中で会社を辞めた3番目、まぁ早い方でした。しかし今は、同期数人から「辞める時どうした?誰に報告した?」と相談がかなり来ていて、みんな「働き疲れラッシュ」が起きています。笑

たまに同期とも飲みますが、正直会社の愚痴ばかり。なのでこれらから思ったことは「みんな働き疲れてるな」ということです。誰しもがこの負のループにメンタルをやられてます。

でも、誰も解決方法を知らないし、あまり模索もしない。

話してみてわかったその理由は、彼の”ある価値観”でした。

 

まずは洗脳から脱出してください

いきなりですが、ちょっと考えてみてください。

あなたは今の自分が、理想の自分だと思ってますか?

「まぁちょっとストレスはあるけど、ある程度の給料はもらえてるし今の人生が理想かも」と思った方。それは本当にあなたの価値観ですか?

家族、あるいはマスメディアから「良い学校に行って、良い会社に勤めることが、素晴らしい人生だ」という洗脳を受けていませんか?

全米2000万部を売り上げた有名な著書『金持ち父さん』シリーズの中で、こんな一節があります。

私が育った家は、高い教育を受けたEクワドラントの住人(従業員)の家庭だったから、教育の大切さ、雇用の保証、給付金システム、政府による年金プランなどに対する、従業員としての価値観を植え付けられていた。私の家族が持っていたこのような価値観のお陰で、企業家や投資家になることがとても難しくなっていた。私は家族や親戚からの警告や懸命の声、また企業家、投資家になることに対する彼らの批判の声を締め出さなければならなかった。私が締め出さなければならなかった価値観を表す言葉をいくつか次に上げてみる

「でも、何か仕事につかなくては行けない」

「あなたがやろうとしていることはリスクが大きすぎる」

「失敗したらどうするつもりだ」

「学校に戻って博士号を取った方がいい」

「医者になりなさい。そうすればお金が稼げる」

「金持ちは欲張りだ」

「あなたにとってなぜお金がそんなに大事なのか」

「お金があっても幸せにはなれない」

「収入に見合った生き方をすればいい」

「安全第一だ。夢を追い求めるのはやめた方がいい」

引用までして紹介しましたが、会社員=悪と言っているわけではないです。

ただ会社員=正義と思い込んでいるのなら、まずその洗脳から脱出しないといけません。なぜなら「働くのに疲れた」という根本原因は、ここにあるからです。

さて、洗脳から脱出したあなたにもう一度お聞きします。

今の働き方が「理想の自分」ですか?

もし「理想の自分ではない」と思った方。そういった方は、この先を読み進めていただければと思います。
引き続き頭を鈍器で叩くような内容をお届けします。笑

 

「疲れる働き方」を脱出する方法

結論から言います。

「理想の自分」つまりは、ゴールを定めてください。
それだけで「疲れる働き方」から脱出することができます。

なぜなら、働く理由を「強制的動機」から「主体的動機」に変えることができるからです。

 

強制的動機と主体的動機
  • 強制的動機:他人によって強制的に仕事をやらされる
  • 主体的動機:自らの意思で主体的に仕事をする

なぜ、強制的動機がマイナスなのか?

以下、カーネギーメロン大学博士の苫米地英人さんの著書『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』からの引用です。

「やらされ感」と「強制的動機」で行動しているとき、私たちは絶対に高いパフォーマンスを上げることはできません。「仕方がないから~しなくちゃ」という自己対話が生まれることによって、無意識がその状況に抵抗するからです

つまりは本心と矛盾した行動をとってしまうと、自分で意識しておらずともパフォーマンスが下がり、ストレスを抱える、ということです。

なので強制的動機は、働く上で害にしかなりません。

では「ゴールを定めることで強制的動機が主体的動機に変える」とは、具体的にどのようなことか、お話ししていきます。

 

ゴールを定めるだけで、人生が変わる

例えば、強制的に会社で取らされる「簿記の資格試験」の場合で考えてみます。自分のゴールは「投資家になってお金を稼ぎ、家族と一緒にリゾートに移住する」こととしてみましょう。

  • ゴールがない場合:資格をとる意味もないし面倒なだけ(強制的動機)
  • ゴールがある場合:企業の数字を読む力がつき、投資家になるために役立つ(主体的動機)

こんな感じで、同じ簿記試験でも、ゴールのない人にとっては「やりたくないこと」で終わりですが、ゴールがあれば「やる価値のあること」に変えることができるというわけです。

そして主体的動機を得ることさえできれば、「働くのに疲れた」という負のループから逃れることができる上に、高いパフォーマンスを発揮することができるようになるのです。

 

平々凡々のサラリーマン人生で終わらないために

なので、平々凡々のサラリーマン で終わりたくないなら、ゴールを定めて、目の前にある仕事に主体的動機を持ってみてください。

ちなみに、冒頭で「サラリーマンを辞めたら収入が10倍になった」というお話をしましたが、別に収入を増やすのが正義とは思ってないです。むしろ、「自分が幸せ」ならサラリーマンでも良いと思ってますし、数十年の人生で培われた価値観を変えることも難しいので(やっぱり、いつまでも部下イビリしてる上司が変わるとも思いませんし。。。)

ただ、僕のゴールは「個人で月100万円以上稼ぎつつ、昔の自分と同じようにサラリーマンで苦しんでいる人にノウハウや思考法を伝えていく」ということで、それを達成するために日々努力していただけのことです。

なので、あくまで「サラリーマンで納得していない人」は僕を大いに利用してもらえれば、と思ってます。そんな方向けに長期視点でお金を稼ぐ方法と、短期ですぐ稼ぐ方法、それぞれ載せておきます。

短期で稼ぎたい方向け
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長期で稼ぎたい方向け
サラリーマン_Wワーク

【厳選3つ】サラリーマンにおすすめのWワーク【不労所得を目指す】

 

まとめ:ゴールを定めて主体的動機を持とう

ではでは、まとめです。

「働くのに疲れた」という方は「強制的動機」によって仕事をしています。

そういった方はゴールを定めて「主体的動機」を持つようにしてみましょう。

そうすると次のような効果を得ることができます。

  • ①:40年間ストレスに苦しむことがなくなる
  • ②:高いパフォーマンスを発揮できる
  • ③:会社員が正義という価値観を捨てることができる

誰でも今すぐできる方法ですので、ぜひ試してみてください。

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