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仮想通貨FXって知ってますか?【ステマ無し】

仮想通貨FX_とは

仮想通貨FXがよく分からない人
仮想通貨FXって普通のFXと何が違うの?あと、普通に仮想通貨を買ったり売ったりすることと違いはあるの?仮想通貨+FXのイメージがつかめないから教えてほしい。

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事で得られるモノ
「仮想通貨FX?なんか怪しいな。」ぼくも最初はこんな感じでした。本記事はステマじゃなく、単純に仮想通貨FXとは何ぞや?を学べる内容になってます。怪しいかどうかは、じっくり読んで理解した後、ご自身で判断してみてください。

ではでは、早速本題です。まず目次から。

本記事の内容
  • 【概要】大枠はFX、普通の仮想通貨取引とは別モノ
  • 仮想通貨FXのメリットとデメリット
  • 仮想通貨FXが向いてる人、向いてない人

【概要】大枠はFX、普通の仮想通貨取引とは別モノ

【概要】大枠はFX、普通の仮想通貨取引とは別モノ

 

仮想通貨FXは名前通り「仮想通貨+FX」の組合せです。

通常のFXとの違いは、次のような感じ。

  • FXの売買対象は「通貨」、仮想通貨FXの売買対象は「仮想通貨」
  • 通常のFXよりレバレッジは低めです
  • 通常のFXより遥かに投機性が強いです
  • 24時間365日取引が可能です

ざっくりこのような感じです。

詳細をちょっとづつ解説していきます。

 

ポイント①:売買対象の違いについて

まず売買対象についてですが、FX→(法定)通貨、仮想通貨FX→仮想通貨という違いがあります。

なので仕組み自体はFXと全く同様で、単純に商品だけがすげ変わった感じ。

具体的にするとこんな感じ。

FXの売買対象
  • 米ドル
  • 英ポンド
  • 欧ユーロ
仮想通貨FXの売買対象
  • ビットコイン
  • リップル
  • イーサリアム

まぁ、カンタンですね。

 

ポイント②:通常のFXよりレバレッジは低め

通常のFXと同じく、レバレッジは日本国内だと制限アリ、海外では制限ナシで遊べます。
そして国内外どちらも、仮想通貨FXのレバレッジは低めに設定されてます。

日本国内では法律で制限されてるので、それが一番分かりやすい例かと。

  • 通常のFX:最大レバレッジ25倍
  • 仮想通貨FX:最大レバレッジ4倍
日本国内では、仮想通貨FXのレバレッジが2倍になりそうです

仮想通貨FXの最大レバレッジは正確には法律ではなく、金融庁に認定された自主規制団体により4倍と定められています。しかし、2020年施行となる「改正金融商品取引法」の中で最大レバレッジを2倍にする動きが進んでいるようです。(参考:https://coinpost.jp/?p=126662)

FXの最大のうまみは言うまでもなく「レバレッジ」なので、日本国内の市場はどんどん狭くなりそうですね。

一応、日本国内における大手取引所のレバレッジを載せておきます。
たぶん、どれも名前くらい聞いたことあるくらいには有名です。

  • bitFlyer:4倍
  • DMM Bitcoin:4倍
  • GMOコイン:4倍
海外では相変わらず、レバレッジは高め

一方海外の大手取引所では、仮想通貨FXであろうとレバレッジは高いです。とはいえ、通常のFXは1000倍や3000倍などもあるため、それと比較すると控えめですね。

さて、大手3社のレバレッジを載せておきます。
BINANCEは世界最大の取引所として超有名ですね。

  • BINANCE:125倍
  • CryptGT:500倍
  • Bybit:100倍

レバレッジを最大に生かしたいなら、海外の取引所が大きく水をあけて有利なのが現状ですね。

 

仮想通貨FXのメリットとデメリット

仮想通貨FXのメリット
  • 24時間365日取引可能
  • ハッキングリスクがない
  • レバレッジは国内4倍、海外100~1000倍

 

メリット①:24時間365日取引可能

個人的に最大の強みは、土日含め365日取引可能という事。
つまり、平日本業のあるサラリーマンでも、土日に超稼ぐチャンスがあるという事。

ちなみに株、FX、仮想通貨FXで取引時間は大きく異なります。

  • 株:平日9時~11時半、12時半~15時
  • FX:平日24時間
  • 仮想通貨FX:平日休日24時間

上記は地域差、時期差があるけど、圧倒的に仮想通貨FXがチャンスおおめですね。

 

メリット②:ハッキングリスクがない

FXは「差金決済取引」つまるところ「実際に現物を保有しない」ので、仮想通貨取引所へのハッキングリスクがありません。

例えば、普通ビットコインを買うとオンラインウォレットに保存します。だれもが、パスワードをかけ、オンラインウォレットを守ります。但し、秘密鍵が盗まれるなどを原因としてハッキングされるリスクがありますね。

過去にマウントゴックスやコインチェックの事件があったのは記憶に新しいはず。

仮想通貨FXでは、「差金決済取引」という性質上、その心配がありません。

 

メリット③:レバレッジは国内4倍、海外100~500倍

先ほども紹介しましたが、「差金決済取引」の性質を利用して、レバレッジをかけることができます。

例えば、1ビットコインの価格が1万円の時に買い、2万円の時に売ると、その差1万円が利益になります。そこで、レバレッジ500倍だった場合は、500万円の利益になるわけですね。

これが現物取引にはない、大きなメリットです。

仮想通貨FXのデメリット
  • 長期保有には不向き
  • 難しい

 

デメリット①:長期保有には不向き

仮想通貨を長期目線の投資対象とするなら、仮想通貨FXは不向きです。

理由は次の3つ。

  • 保有するだけで手数料がかかる
  • 通常のFXと違い「金利」がなく、スワップで稼げない
  • ロスカットがある
スワップポイントがないのが、痛い

通常のFXでは、金利差から得るスワップ鞘取りという稼ぎ方が可能です。

詳細はスワップポイントとは何か?概要と業者差についてにて解説していますが、よくあるのはトルコリラや南アフリカランドを長期保有することですね。

しかし、仮想通貨FXは「金利」という概念がないため、この稼ぎ方ができません。
それどころか、保有するだけで手数料がかかるため、目線は短期しかありえません。

よって仮想通貨を長期保有したいなら、取引所で現物を買うことをオススメします。

 

デメリット②:難しい

単純に、仮想通貨FXはメチャクチャ難しいです。

客観的にみても、100万円稼げる月もある僕のFX技術は低くないと思っているのですが、仮想通貨FX負けっぱなしです。

僕の手法が「ボラティリティの少ない基軸通貨に絞ったテクニカルのみ」のトレードなので、仮想通貨の値動きに全く対応できないものとなってるためですね。

とはいえ、「稼げない」というわけではなく、値動きと通貨の特性を把握し、手法を確立できれば行けるはずです。

なので、勉強熱心な方じゃないと多分難しいはず。

 

仮想通貨FXが向いてる人、向いてない人

仮想通貨FXが向いてる人、向いてない人

 

最後に、ここまでの記事の内容を基に、どんな人が仮想通貨FXに向いているか、まとめます。

仮想通貨FXに向いている人
  • 短期で大きな利益を目指す人
  • 少々のリスクを許容し、大きなリターンを求める人
  • 土日に稼ぎたい副業投資家
仮想通貨FXに向いてない人
  • 1~10年単位の長期投資を考えている人
  • 安全にコツコツ稼ぎたい人
  • 楽して稼ごうと考えている人

FXもそうですが「自動売買でラクして稼ぐ」とかはマジで信じない方が良いし、そういった思考をしてるとまず勝てないので、最後に念押ししておきます。

では、今回以上になります。

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