無駄な会議が会社には多すぎます【対策を教えます】

会議_無駄

無駄な会議が嫌な人
給料がもらえるからまぁいいけど、ぶっちゃけ無駄な会議多すぎるよなぁ。参加しても一言も話さない会議とか、何を言ってるか理解できない会議に放り込まれたりとか、嫌だけど断れないし、こんなときどうすればいいんだろ。

本記事はこのような方向けの記事となっています。

本記事を読んで得られるもの
無駄な会議を拒否して社内評価を落とすことなく、その時間を有益に過ごせるようになります。加えて、その会議の内容もしっかり把握できる方法を教えます。

僕は、2018年から新卒で2年間、サラリーマンとして働いてました。
若手時代は、議事録係も多く、ぶっちゃけほとんどの会議が無駄でした。

けど試行錯誤して、有益な時間を過ごせるようになりました。
本記事では、つらつらと、その方法をまとめてきます。

無駄な会議にうんざりしてる人は、ぜひ読んでみてください。

本記事の内容
  • 会社には無駄な会議が多すぎる
  • 無駄な会議を有益な会議に変える方法
  • 【補足】点と点がつながって、やがて線になる

会社には無駄な会議が多すぎる

会社には無駄な会議が多すぎる

会社には無駄な会議が多すぎると思います。

サラリーマン時代に経験した無駄な会議
  • 他部署案件の定例会議における議事係(場所までの往復と会議時間で4時間ほど)
  • 興味ない部隊に強制的に配属され、週1回の会議(会議時間は2時間)

ぶっちゃけ、僕が以前いた会社はかなりホワイトでした。
それでも、無駄な会議はけっこうありました。

会議内では論理的な意見が求められますが、会議の人員集めがあまりに非合理なのですよね。

頭を使うべきところを、少し間違えてる気がします。

目的がハッキリしない会議は、総じて無駄

僕がいた会社はGoogleのOutlookというメールアプリの「会議通知機能」を使って、会議の主催ができました。

このとき「件名」があいまいな会議は、総じて無駄だった覚えがあります。
要は「何を話すべきかがメンバーに伝わっていないし、主催者さえも目的が曖昧」といったケースですね。

悲しいことに、こういった会議が過半数を占めていた記憶があります。

 

けど、会議を断るのは結構な無理ゲーです

とはいえ、上司から呼び出された会議を断るのは、無理ゲーですよね。
「参加しろ!」と半ば強制的に呼ばれたら、よっぽどのコミュ力や交渉力がないと、円満な関係のまま拒否できないはず。

今あなたの周りに「その会議は無駄なんで参加しません!」なんて自信満々に言ってるやつ、いませんよね?(いたら、すみません。)

なので、人間会議がこじれるくらいなら、無駄な会議でも参加しておこうかな、くらいの軽い気持ちで自己解決している人が多いんじゃないでしょうか。

僕はそれでいいと思います。

 

無駄な会議を有益な会議に変える方法

無駄な会議を有益な会議に変える方法

 

先述の通り、無駄な会議でも参加していいと思います。

そして、無駄な会議に参加しつつも、その時間を有益に変え、かつ会議の内容もしっかり理解できる方法があります。

やることは3つだけです
  • 内職する
  • 内容は録音しておく
  • 通勤(退勤)時間で録音を聞く

これだけで、無駄な会議を有益な時間にできます。

ぼくは、議事録係として参加することが多かったので、PCで議事録を取っている感じにしつつ、実はブログを書いてたりしました。笑

あと、会議の内容は録音し、通勤時間や退勤時間で聞いてました。スマホのボイスアプリで、ほぼ不自由なく聞き取れます。

これまで参加した会議が「役に立った」ことはありますか?

無駄な会議に参加している自覚がない人にぜひやってほしいことがあります。
当時、何かの本で読んだ方法です(すみません、、、どの本かはド忘れしました。)

それは、自問自答することです。

「この会議参加して良かったなぁ」と思い出せるものってありますか?

思い出せなかった会議は、無駄だと思います。だって自分の人生に何も残してないって証拠じゃないですか。

ちなみに、僕の場合思い出せた会議がゼロでした。
なので、開き直ってすべての会議で内職してました。今の仕事が気に入ってないなら、ここまで振り切るのも全然アリだと思います。

 

【補足】点と点がつながって、やがて線になる

ただ、今やってる仕事が好きなら話は別だと思います。

なぜなら「無駄に思えても後々役に立つ」ということがあり得るからです。

Apple創業者スティーブジョブズの有名なスピーチの中で彼が述べた言葉に「Connectiong the dots」というものがあります。「点と点がつながる」という意味です。

つまりは、今学んでいることが思いもよらず、将来役に立つことがある。

だから、今やっていることを一生懸命やれ。ということです。

なので、仕事が好きなら無駄な会議も本気で参加していいんじゃないでしょうか。

その仕事を続けるなら、思いもよらず将来の役に立つかもです。

「なんとなく」は失敗者の素質アリです

伝えたいのは「目的」をもって会議に参加すればOKということ。

一番ダメなのは「なんとなく参加する」ということだと思います。

無駄な会議だろうと有益な時間に変える方法は、たくさんあります。
でも、無駄な会議に悩む人はたくさんいるわけです。

要は、無駄な会議を作っているのは、あなた自身なんじゃないでしょうか。
不満があるなら、すべて自分視点から、考えるべきです。

だって、他人を変えるのって難しいじゃないですか。

でも、自分を変えるのは簡単ですよね。40歳の部長の考えを変えるより、今自分の行動を変えるほうが100倍ラクなはず。

ぜひぜひ、目的意識をもって会議を有益な時間に変えてみてください。

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