【悲報】月10万円貯金を83年続ければ、1億円です

サラリーマン_1億円

1億円プレイヤーになりたい人
サラリーマンの自分が1億円貯めるには、どれだけの努力が必要になるんだろうか。正直、今現在は全く貯金ができていないけど、こんな僕でも1億円貯める方法ってあったりするのかな。

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んで得られるもの
1億円貯めるために、今何をすべきかわかるようになります。

こんにちは。Jonです。

サラリーマン時代は年収400万円ほどでしたが、フリーになった今現在は年収2000万円ほどになりました。

 

30歳までに純資産1億円を目指し、頑張ってます。

2020年6月で26歳になったので、これを機にサラリーマン時代を思い出しつつ、1億円プレイヤーになる方法をまとめていきます。

本記事の内容
  • 【悲報】月10万円貯金を83年続ければ、1億円です
  • 今の自分の延長線上に、1億円はないと思います
  • サラリーマンが1億円プレイヤーになる方法

【悲報】月10万円貯金を83年続ければ、1億円です

【悲報】月10万円貯金を83年続ければ、1億円です

月10万円貯金を83年続ければ、1億円貯まります。

サラリーマン時代の僕は、これを計算して落ち込みました。

そもそも月10万すら貯金できない

かつての僕は新卒2年目の24歳でしたが、ぶっちゃけ毎月の貯金は5万円でいっぱいいっぱいでした。※月5万円だと1億円まで166年かかります

 

▼サラリーマン時代の収支内訳(手取りベース)

会社からの給料20万円 – 家賃8万6000円 – 食費3万円 – 水道・光熱・通信費3万円 – 奨学金1万円 – 書籍等3万円

【可処分所得】1万4000円

 

上記に加えて、残業を頑張れば月5万円貯金できる、といった程度の収入でした。
ちなみに、飲み会もほぼゼロで、食費も抑えてこれですからね。

サラリーマンをしつつ、遊びながら1億円稼ぐなんて、並大抵じゃ無理です。

バビロンの黄金法則「収入の10分の1を貯蓄せよ」

100年以上前に出版され、最近漫画化されて有名になった『バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』という書籍があります。

この書籍のメインテーマである「お金持ちになる5つの黄金法則」第1の法則が「収入の10分の1を貯蓄せよ」です。

でもぶっちゃけ、1億円を目指すなら、これだと全然無理だということがわかります。サラリーマン時代の僕は月の手取り20万円なので、貯蓄は2万円。このペースだと1億円貯めるのに416年かかります。

「このままじゃ金持ちなんて無理じゃん」サラリーマン時代の僕は、簡単な計算でこの結論に至りました。

今の自分の延長線上に、1億円はないと思います

今の自分の延長線上に、1億円はないと思います

上記のことから、サラリーマンの延長線上に1億円プレイヤーになるのは、ほぼ無理ゲーだと分かります。

人生は1回なのでなんとも初見殺しですが、この記事を読んでくれた人は気付いてくれたと思います。このゲームを攻略するには、どうやらこのままじゃ無理そうです。

終身雇用、厚生年金、社会保険、安定雇用、これらに裏付けられ魅力的に見えるサラリーマンは、それ自体が国やメディアが仕組んだ罠だったりするわけです。一度罠に引っかかると、「働いて稼いだ分のお金を使い、また働く」という、どれだけ働いても終わらないラットレースから一生逃れることができなくなります。

お金持ちを否定する人こそ、お金に囚われている

「お金が全てじゃない」といいつつ、お金を得るために働き続けるのは、辞めにした方がいいんじゃないでしょうか。「お金だけが人生じゃない」と言いつつ、矛盾するように人生をお金のためだけに費やしてしまっています。

この前、サラリーマン時代の同期と飲みましたが、会社の愚痴を叫びつつ「お金なんてどうでもいいや」と言ってました。そして彼は「絶対に転職する!」と楽しそうに言っていました。僕の正直な感想は「もったいないなぁ」ということでした。

あらかじめ言っておきたいのは、彼を見下しているわけでもないし、むしろ彼のことは人間的に大好きだし、仕事ができて女にモテる超優秀なヤツです。だから会社を辞めた今でも、付き合いがあります。でも僕の価値観からすると「もったいない」と思うわけです。

なぜなら「お金なんてどうでもいい」と思うと、一生ラットレースから脱出ができないからです。誰かが用意した罠にハマり、周囲に文句を言いつつ、日銭を稼ぐ。これだと人生を棒に振ってしまう恐れすらあります(サラリーマンが自殺するニュースが定期的にあるように)。

 

資本主義の世界を生きている以上、「人生」と「お金」とは切っても切り離せません。

なので事実として「この世に存在する誰にとってもお金は重要」なんじゃないでしょうか。

 

僕にとってお金の重要さを否定する人は、もったいないことに現実から目を背けている人にしか見えません。

 

サラリーマンが1億円プレイヤーになる方法

サラリーマンが1億円プレイヤーになる方法

サラリーマン時代の僕が、お金持ちになるために始めたことがあります。

それが副業です。拍子抜けかもしれませんが、これこそ「1億円プレイヤーになる方法」です。

副業でもNGなモノがある
  • ポイントサイトやアンケートサイトで小銭稼ぎ
  • 休日を使ってスキルにならないアルバイト

これらの副業はNGだと思います。なぜなら、やっていることはサラリーマンと変わらず、時給労働だからです。

今すぐ始めるべき副業
  • 投資(FXや仮想通貨など)
  • ブログ
  • YouTube

これらが、おすすめ。

なぜなら「続けるほど収入が増える」という構造があるからです。

例えば、YouTuberのヒカキンさん。2011年当時は、10時間かけて動画を作成しても再生数はほぼゼロで収益もなし。しかし2020年現在、動画1本で彼は数100万円稼ぎます。動画作成にかけた時間は同じ10時間にもかかわらず、です。しかも、動画を投稿した後は、遊んでいても、寝ていても収入が入ってきます。

考えてみてください。一方でサラリーマンとして月160時間働くあなたの労働価値はどうですか。1年前の160時間と、今現在の160時間で貰える収入が爆発的に増加していますか?今働くのをやめても、勝手に収入が入ってきますか?

 

答えはノーなはずです。

 

このようにサラリーマン業とは反対の特性を持った「継続することで爆発的に労働の価値が上がる労働」があります。

結論としてこういった労働を、副業にしましょう。
投資(FXや仮想通貨)、ブログ、YouTubeが最も手近です。

 

早く始めるほど、得する世界

「継続」そのものが力になるため、これらの副業は早く始めることこそが、大事です。

おそらく、副業に関しては、誰しもが一度は「やろうかな」と考えたことがあるはずです。

そしてその時、始めることを決断できなかったか、あるいは継続できなかったか。いずれにせよ、今あなたはお金の重要性を認識しながらも、お金に困っているという状態なはず。

だったら、今がチャンスなんじゃないでしょうか。
もしこのまま、この記事を閉じたら、読んでいただいた数分の時間が無駄になるだけです。

一方で、やる気を出して将来のために副業を始めるのに、デメリットはないはず。
むしろ、不安を脱出し、気力が溢れ、お金を稼げるかもしれない、メリットだらけです。

「めんどくさい」という感情が勝つなら、どうぞラットレースにお戻りください。

僕は今後も、頑張る人を応援するため、日々ブログを書いてきます。

ではでは、今回は以上になります。

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