【1日1分だけ】継続のコツは「記録」することです【結果:継続中毒になります】

継続するコツ

継続できない人
行動力はけっこう自信があるんだけど、始めたはいいけど続けることができない。継続するコツを教えて欲しいな。一度怠けちゃうと、そこで完全に気持ちが途切れちゃうんだよなぁ。

本記事はこのような方向けの記事になっています。

本記事を読んで得られるもの
今日から、ものごとを継続できるようになります。
やることは、1日1分だけです。

 

こんにちは。Jonです。

2020年7月22日現在、ブログ毎日更新113日目です。
去年も、サラリーマンをやりつつ、ブログ100記事ほど書き、ブログからの収入で月100万円ほどになりました。

でも、中高時代は、夏休みの宿題を前日に詰め込むほど、継続のできない男でした。
今回は、そんな僕が継続中毒になったある方法を、お伝えします。

こんなこと言うのもアレですが。。。ぶっちゃけ、いつもよりかなり質が高い記事です。
心理学を応用した根拠あるテクニックなので、見逃し注意レベルだと思います。

【1日1分だけ】継続のコツは「記録」することです

【1日1分だけ】継続のコツは「記録」することです

継続のコツは「記録」することです。作業時間は1日1分です。

具体的に「何を、どう記録すべきか」は下記の感じ。

記録の具体的方法
  • ①:目標を1つ定める
  • ②:目標に対して「最も関連性の高い」1つの指標だけを選ぶ
  • ③:目標と指標だけを、アナログに記録をする(メモや手帳など)
  • ④:他人に公開する(パブリックコミットメント)

やることはこれだけです。一応僕の例を書いときます。

目標①:ブログで月収20万円
指標①:UU数(ユニークユーザー)

目標②:YouTubeで月収10万円
指標②:チャンネル登録者数

こんな感じで、各目標に対して、たった一つの指標を決め、毎日その指標を記録するだけです。なお、Twitterで他人に公開すると効果がUPし、紙媒体の方が記憶に定着することが実験でわかっています。

超簡単ですが、ブログ毎日更新だろうが、資格試験の勉強だろうが、継続できるようになります。継続とは無縁だった僕が、ここ2年継続中毒になっているのがその証拠です。

 

メンタリスト DaiGoさんの『自分を操る超記録術』を参考に

2019年1月にメンタリストDaiGoさんがニコニコ動画で「自分を操る超記録術~計画より記録が自制心を高める」という放送をしてました。

その中で、物事を習慣づけるために重要なことは、何より”記録”であると話されてます。

記録が重要な理由は、人に備わっている3種類の意思の力「①やる力②やらない力(やるべきでないことをやらない力)③臨む力(やるべきことを意識して思い出す力)」のうち、臨む力を向上させることができるからです。

継続できない人って、友達と遊んだり映画を見たりして、現実逃避しがちなのですが、それらの原因はこの「臨む力」が足りないことに起因しています。記録によって臨む力を養うことで、自然と継続する力が増してくるというワケです。

記録に潜む3つのメリット
  • 自分の現在地をモニタリングできる
  • 記録を行うことで、目標を思い出す
  • 必要な行動をとるタイミングがわかりやすくなる

上記3つが記録をすることのメリットです。

僕がよくやってた失敗は「ある日、目標を定め、その後3日くらい頑張るけど、いつの間にか目標を忘れ、日常に戻る。また1年後くらいに目標を定めるけど、同じことの繰り返し」というパターン。これを解決するのは①常に現在地をモニタリングし②毎日目標を思い出し③頑張るべきタイミングを測れる、という「記録」こそがこれ以上ない処方箋です。

逆に記録をしなければ、いつまでも悪循環を繰り返すだけ。
記録をして損はない、記録をしなければ損があるなら、どう考えても前者の方が良いですよね。

目標と記録を公開するパブリックコミットメント

また、定めた目標と記録を公開することで、目標達成率がUPすることも実験によってわかっています。

確かに、目標を公開することで友達や、もしかしたら赤の他人から馬鹿にされたり、批判されたりするかもしれないです。でもそれは「批判されたくない」という目先の利益に過ぎず、その反発を逆にモチベーションにすることこそが大事です。

つまり、長い目で見みたらパブリックコミットメントをしない理由はありません。馬鹿にされようが、意識高い系と蔑まれようが、どうでもいいです。

将来のために、むしろやらないことこそが馬鹿。

記録の回数が多いほど、目標達成率がUPする

さらに、記録の回数が多いほど、目標達成率が飛躍的にUPすることが実験により分かっています。

ちなみにDaiGoさんはお昼前・夕食前・就寝前の1日3回、記録をしているそうです。僕は起床後、就寝前の2回。それでも、合計で1分かからないくらいです。

そして、記録回数を増やすと「記録の習慣が促進される→目標達成のための行動が習慣化される」というプラスの作用があるので、1日数回記録すると良いですよ。

記録によって「臨む力」が鍛えられると、継続することが苦痛どころか、中毒になります。

 

【掘り下げます】継続しても結果が出ない原因と解決法

【掘り下げます】継続しても結果が出ない原因と解決法

かつて僕は大きな失敗をしました。まだ「記録術」を覚える前の話です。

大学を卒業後、就職まで半年期間があり、その間にスマホアプリをゼロから独学で作りました。目標は月10万円の不労所得です。そして誇張抜きに半年間、1日8〜10時間以上、プログラミングとアプリ開発に時間を使ったと思います。半年かけてJava、Swift双方を身に付け、ようやくAndroid、iOS両方のアプリをリリースすることができました。今振り返っても、とんでもなく頑張ったと思います。

その結果がどうだったか。
結果から言うと、月1000円程度の収入にしかなりませんでした。(現在では月500円くらいです笑)
1日8時間の勉強を半年頑張っても月1000円の収入って、かなり絶望的ですよね。

そして、その経験から学んだことがあります。

それは、継続しても結果が出ないのは「記録をしなかったから」ということです。

 

記録をしないと「果てしない遠回り」になる

記録は「臨む力」を鍛え、継続力を上げてくれるほか、目標を思い出させてくれます。

僕の場合は、記録をせずに継続して、いつの間にか目標を忘れていました。

月収10万円を目標にしていたのに、いつの間にか「高品質なアプリを作ること」や「ユーザーから高い評価を得ること」、さらには「毎日勉強している自分への満足」ということで頭がいっぱいになっていました。すると当然「月収10万円」のために行動しなくなりますよね。努力が意味のない方向に向かっていっちゃうんです。

なので、記録をしないと果てしない遠回りになるんじゃないかな、と思ってます。

よって、継続しても結果が出ない原因は「記録がない」ことです。
解決法としては「1日1分、記録すること」、それだけ。

3日坊主にお悩みの方は、ぜひ記録を始めてみてください。

 

まとめ:継続のコツは「1日1分記録」すること

とゆーことで最後に、本記事のまとめです。

  • 【結論】継続のコツは1日1分記録すること
  • 【プラスα】記録は目標達成率をも向上させる
  • 【効果UPの秘策】記録はアナログで他人に公開する

記録することは本当に1日1分で人生を大きく変えるワザなので、騙されたと思って実践してみてください。本ブログではあまり”おすすめ”というコトはしてませんが、ぶっちゃけこれはマジでおすすめです。

ではでは、今回は以上になります。

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