【完全ガイド】仮想通貨IOSTの概要・将来性・購入方法【バイナンスでOK】

IOST_とは

 

IOSTに興味がある人

・仮想通貨の「IOST」ってどんなの?何がすごいの?

・IOSTって注目されてるけど、ぶっちゃけ将来性はどう?

・IOSTの購入方法を知りたい!

本記事はこのような方向けに仮想通貨IOSTの概要・将来性・購入方法を投資歴7年の著者ジョンがガチ解説します!

「買え!」という押し売りの内容ではなく、データ重視の解説なので悪しからず…
イチ凡人投資家のお話ですので、気楽に、暇つぶし程度にどうぞ^^。

本記事を読むメリット
  • IOSTについて、たった5分で周囲の誰よりも詳しくなれます
  • IOSTの凄さと将来性を、具体的事例でスンナリ理解できます
  • IOSTを買う人は、バイナンスでどうぞ

ではでは、概要→将来性→購入方法という順で解説していきます!

あとすみません…夢中になりすぎて1万字近くなっちゃいました笑。
「知ってるよ!」という箇所があれば、読み飛ばしつつお読みくださいm(__)m

 

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IOSTの概要【2018年登場の新進気鋭のコインです】

IOSTの概要
  • 通貨名:IOST(アイオーエスティー)
  • 思想:あらゆるサービスをブロックチェーンで提供する(超意訳してます…)
  • 価格:2.6円(2018/1)→6.9円(2021/3)
  • コンセンサスアルゴリズム:Proof of Believability
  • 発足:2018年1月(メインネットローンチは2019年2月)
  • 開発:IOST / IOS Foundation Ltd.
  • 発効上限:210億枚

とりあえず、概要は上記です。

当然これだけだと「?」という人もいると思うので、具体的事例を交えて順に解説していきます!

 

IOSTとは

IOSTは「あらゆるサービスをブロックチェーンで提供する」ことを究極の思想とした仮想通貨プロジェクトです。

とまぁ、これ僕の知識や調査内容を総動員した、超意訳です。公式サイトの英語表記と直訳は下記です。

  • 公式文書:our mission is to be the underlying architecture for online services that meets the security and scalability needs of a decentralized economy
  • Google翻訳:私たちの使命は、分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャになることです。
    参考:IOST公式サイト

多分、余計ナゾになりましたよね笑。

そんな方のために、IOSTの特徴を一枚の図にしてみました^^。
IOSTのサービスの仕組み

IOSTの思想とはつまり、右図のように「中央管理者なしで、サービスが提供される」ことです。

  • Zaif:中央の取引所が全顧客資産を管理し、取引を中継する
  • Uniswap:各自が資産を管理し、P2Pで取引が行われる

具体的には上記の違いです。詳しい方からは「Uniswapはイーサリアムブロックチェーンじゃね?」とツッコミを喰らいそうですが、IOSTのイメージはとりあえずコレでOKです。

ざっくり言うとIOSTが目指す未来は「これまでずっと左図だったサービス形態を、右図にとっかえちゃおう!というモノ」です。

イーサリアムと何が違うのか?

上述の通り、実はIOSTとイーサリアムの思想は類似してます。

知名度だけで言えばイーサリアムの圧勝ですね。

「イーサリアムは聞いたコトがあるけど、IOSTは今日初めて聞いた」という方もいるはずです。

しかし、IOSTはイーサリアムの下位互換ではなく、むしろ圧倒的な強みがあったりします

さてさて、ここからの説明は少し難易度が上がります。

なのでイメージがつきやすいように、IOSTの活用事例から、その強みを理解していきましょう!

 

ブロックチェーンゲーム「クリプトニンジャ」の活用事例

2019年4月18日にリリースされた「CryptoNinja(クリプトニンジャ)」というブロックチェーンゲームの事例を紹介します。

  • 一度目のリリース:イーサリアムブロックチェーンでリリース
  • 二度目のリリース:IOSTブロックチェーンでリリース

上記のようにクリプトニンジャは、一度イーサリアムブロックチェーンでリリースした結果、大失敗に終わり、その後IOSTブロックチェーンへシステムを切り替えました

さて、なぜイーサリアムからIOSTへ、乗り換えたのでしょうか!

実例から見る「イーサリアム」VS「IOST」

簡単にまとめるとIOSTは安い!速い!手軽!という三拍子が揃っているのです。

  • 安さ:イーサリアムは1トランザクション10円だけど、IOSTはほぼ無料
  • 速さ:イーサリアムは毎秒15トランザクションだけど、IOSTは1000ほど
  • 手軽さ:イーサリアムはスマートコントラクトを改変できないけど、IOSTはできる

少しでもイーサリアムをかじった方ならウンウンと言ってもらえると思うのですが、イーサリアムの手数料、いわゆる「ガス代」はこの「15トランザクション」の争奪戦が起きているために、年々高騰してます。

このガス代高騰によって「イーサリアム以外のブロックチェーンでスマートコントラクト実装したほうがよくね?」という風潮が強くなってきてたりします。イーサは高いんです…

一方でIOSTのiGASという手数料は、デポジットすると手に入るので実質無料です。

そして、毎秒あたりに処理できるトランザクション数も圧倒的にIOSTが優れています。ゲーム内の処理では、イーサリアムだと1分かかる処理が、IOSTだと1秒くらいのイメージらしいです。

ここらへんは「IOSTすげー!」というより「イーサリアムごみやん…」という感想なのですが笑

ともあれ、ブロックチェーンゲームにおいて全ての処理をオンチェーン(ブロックチェーン上にトランザクションを格納する)にするのであれば、イーサリアムより、圧倒的にIOSTが優れているのです。

1秒あたりに処理できるトランザクション数=TPS

システムにおいて、1秒あたりに処理できるトランザクション数は「TPS」と呼ばれてます。Transactions Per Secondですね^^。

このTPSについて、面白いデータがあったので、載せておきます。

とゆーわけでIOSTのTPS=1000件程度なので、理論上は全銀のシステムとほぼ同じくらいの処理速度だったりします。

なおIOSTはTPS=100,000までスケールを目指しており、実現すればクレジットカードのTPSの2倍です。

こちらも、ソースはIOST公式サイトなので、気になる方は覗いてみてください^^。

しかしイーサリアムも追随してきており、TPSを1000~4000まで拡張する「ETH2」の開発に取り掛かっています。

イーサリアムの取引性能が間もなく100倍に ヴィタリックがロールアップに期待感

IOSTはJavaScriptで開発可能

IOSTの「手軽さ」を最も顕著に示すポイントは「JavaScriptで開発できる」ということです。僕個人的に「これが、一番すごいかも…」というポイントだったりします。

ようは、IOSTはJavaScriptを扱えるエンジニアさえいれば、比較的容易に導入・運用するコトができます。

上記の「クリプトニンジャ」開発会社のエンジニアである宮崎敦史氏によると…

Etheriumではスマートコントラクトのプログラムを改変することはできなかった。元々が契約を記述するものなのでそういう仕様だったのかもしれないが,アップデートをしようとすると,コントラクトの流れを切り替えるような処理が必要だった。(IOSTでは)それが(JavaScriptで)単純に変更できるようになるだけでも,バグや調整などへの対応で扱いやすさは格段に変わってくる。

参考記事:https://jp.gamesindustry.biz/article/1909/19090401/

実際の開発現場でも、IOSTの扱いやすさが重要視されているみたいですね!

 

まとめ:IOSTがイーサリアムに勝る点

仮想通貨は日々進化します。

しかし現時点において、IOSTはイーサリアムと比べて「安い!速い!手軽!」という強みを持っていることは、少しでも理解できたのではないかと思います!

では、そんな思想・強みを持っているIOSTの将来性について、ここから解説していきます!

 

IOSTの将来性【推測よりデータを解説します】

IOSTの将来性

結論から言うと、伸びるかどうかは断言できませんm(__)m

しかし、イチ投資家の僕程度の意見より、もっと見るべきなのは生のデータです。いわゆるチャートというやつです。

とゆーわけで、本項では過去のチャートを見つつ「IOSTの価格に大きな変動があった時、一体何が起きていたか?」について、解説していきます!

こういった「過去の出来事と価格変動」を理解すると、未来予測の精度がグッと高まりますよ…!!

 

IOSTの価格推移とイベント

まずは過去チャート全体を眺めてみましょう!

IOSTのチャート全体

いくつかグンッと上がって、ググッと下がってるポイントがありますね!

ではでは、その時どんなイベントがあったか、価格は何倍になったのか、はたまた何分の一になったのか、詳細を見ていきましょう!

2018年1月:上場
上場時のIOSTチャート
  • 価格:2.6円→13.7円【5.3倍】
  • 出来事:上場

2018年1月、IOSTは上場、エアドロップ(トークンを無料で配布すること)、仮想通貨ブーム、というトリプルブーストによって、上場2ヶ月後には、価格が5.3倍となる13.7円まで到達しました。

上場後の高騰したIOSTのチャート

とはいえ、これら3つの価格ブースト要素は、全て一時的なものですね。

上場→売り抜け、エアドロップ→即売り、仮想通貨ブーム→すでに末期、というわけでして、即座に価格が下がります。

2018年5月:トリプルブースト終了
2018年5月のIOSTのチャート
  • 価格:13.7円→1.6円【12分の1】
  • 出来事:仮想通貨ブームの終焉

2017年に仮想通貨バブルが起こったのは、周知の事実です。

とはいえ、知らない方もいると思うので、当時のビットコインのチャートを載せておきます。

2017年12月のビットコインのチャート

これが…

2018年3月のビットコインのチャート

ここまで落ちました!

…というわけで、ここらへんから「仮想通貨はオワコン」というのが世間一般の認識になりはじめるのですね。

当然、アルトコインも全体的に下落し、IOSTも例に漏れず大暴落をしました。

ここまで登場から4ヶ月しか経ってないのですが、、、IOST発足当初は、まさに激動の4ヶ月と言えますね!

そして、面白いのは、ここからビットコインと真逆の動きをし始めることです!

2018年5月:巧妙なエアドロップ
2018年5月IOSTのチャート
  • 価格:1.6円→8.0円【5倍】
  • 出来事:巧妙なエアドロップ

「トリプルブースト終了!ISOTはオワコン!」となるかと思いきや、ここからIOSTは再び5倍ほど怒涛の急騰を魅せます。

この時期ないし短期の価格推移はビットコイン(および仮想通貨市場全体の下落トレンド)とは正反対の動きになっています。

ISOTのこの価格上昇期間が…

IOSTの価格上昇期間

ビットコインの下落の動きとは正反対…

ビットコインの価格下落期間

ビットコインが徐々に下落しているにもかかわらず、IOSTは強い上昇ですね。市場全体の後退を尻目にしての急上昇ですから、つまり、この期間IOSTに起きていたイベントは、超重要です

結論から言うと「エアドロップ」がありました

IOSTは世界No1の取引高を誇る取引所「binance(バイナンス)」に2018年1月に上場し、当時にもエアドロップを実施していました。

さらに、2018年7月に再びエアドロップを実施。
この際、1ユーザーに対し100IOSTが配布されました!

この発表を受け、2018年5月に一時的に5倍もの価格上昇が起きたわけですね。

実は、マルチ的な仕組みのエアドロップでした

エアドロップは「トークン無料配布するで〜」というおトクな一大イベントです。

ただ、IOSTのエアドロップは、それ以上のものでした

それは「別ユーザーを紹介すると、さらにIOSTがもらえる」というシステムです。敏感な人からは「マルチだ!」と言われそうな仕組みです笑※報酬が連鎖しないのでマルチではない

ともあれ、こんなビジネス的戦略が功を奏し、草コインに過ぎなかったIOSTが、仮想通貨に興味のない一般層にも興味を持たれるようになったわけですね^^。

しかし、その後は仮想通貨市場全体のオワコン化(という風潮)により、例に漏れずIOSTも衰退していきます。

2021年1月:衰退の結果
2021年1月のIOSTのチャート
  • 価格:0.6円
  • 出来事:仮想通貨市場の下落トレンド

最高値は13.7円をつけていたIOSTでしたが、つい最近まで、実に「たった0.6円」まで衰退していました。

しかし、ここから皆さんもご存知の通り、再び仮想通貨市場が大爆発します。

2021年3月:日本へ上場&仮想通貨ブーム&DeFi
2021年3月のIOSTのチャート
  • 価格:0.6円→6.8円【11倍】
  • 出来事:コインチェック上場&仮想通貨ブーム再来&DeFi急成長

IOST上場時と同じように、3つの要素が重なりトリプルブーストでの急騰が再び訪れました。

価格は2ヶ月で11倍へ、100万円投資してた人は1100万円になるわけです…!

ここで注目ポイントが一点あります。

上場時のトリプルブーストと異なるポイント
  • ①:コインチェックへの上場
  • ②:仮想通貨ブーム
  • ③:DeFi急成長

2021年のIOST急騰を支える上記3つのイベントですが、上場時と違い「その後の下落が見込まれる」のは①だけです。

つまるところ、②③の要素は「まだまだこれからIOSTが伸びるんじゃないか??」と思わせる要員なのです。

では、ホントにそうなのか、②③を順に見ていきましょう!

2020年末からの仮想通貨は「バブル」なのか?

2017年の仮想通貨バブルは、弾けました。

では2020年末から現在にかけての市場全体の盛り上がりは「バブル」なのか???
そして、また弾けるのか???

実は、世界的経営者や投資家たちの間では、「2021年の仮想通貨高騰は、まだ始まりに過ぎない」という意見が多いです

事実として、テスラCEOイーロンマスクを筆頭に、すでに機関投資家の間でもビットコインをはじめとする仮想通貨が、投資商品として認められ始めていたりしますね…!

ここは、僕がうんぬん言うより、ソース記事をいくつか載せておきます。

連日のように仮想通貨取引所のテレビコマーシャルが流れ、ニュースでも目にする機会が格段に増えたこの現状は、まるで’17年末から’18年初頭にかけてのバブルを彷彿とさせる。だがその中身は当時とは様相が異なるようだ。

 ゴールドマン・サックス出身で現在は投資支援プラットフォームを運営するクリプタクト代表の斎藤岳氏が語る。

「3年前のバブルは日本を中心にビットコインが買われ、盛り上がっていましたが、今回熱心に買われているのはアメリカです。背景にあるのはアメリカ人のドル不信。バイデンはコロナ対策として総額200兆円の景気対策を打ち出しましたが、ドルの価値が下がることを嫌って避難通貨としてビットコインに資金が流れている格好です。

 ドル以外の選択肢としてビットコインが選ばれている現象は非常に興味深い。投資アプリ『ロビンフッド』のように個人投資家が簡単に買える仕組みが浸透していることも大きいでしょうね。ビットコインが資産として市民権を得た印象を受けます」

参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/918a857ef536eb625adf853dff7381e75889c47b

 

1700億ドル(約17.5兆円)を運用する世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエーツ」創始者で著名投資家のレイ・ダリオ(Ray Dalio)氏だ。

これまでまた同氏は、ビットコインは価格のボラティリティ(変動幅)が大きすぎることからビットコインの通貨としての可能性を否定してきた。

ところが2020年12月8日にネット上で行われたセッションで「ビットコイン(及びその他のデジタル通貨)はこれまでの10年間で金(ゴールド)に似た資産として確立されたと思う。<中略>金投資に対する分散投資になりうる」と発言している。

参考:https://jp.cointelegraph.com/news/top-6-bitcoin-price-predictions-to-watch-in-2021

 

元ゴールドマンサックス欧州出身で仮想通貨投資関連の調査会社を経営する投資家のラウル・パル氏は、ビットコインが2021年末までに「40万ドル(約4000万円)〜120万ドル(約1億2000万円)」に達すると予想

参考:https://jp.cointelegraph.com/news/top-6-bitcoin-price-predictions-to-watch-in-2021

 

今は「バブル」なのではなく、「さらに大きなトレンド」への始まりかもしれないのです^^。

DeFiの急成長

そして、2020年末から、DeFi(分散型金融)市場が爆発的に伸びています。DeFiのイメージは、まさに最初の章で示した図だったりします。

DeFiとは

仮想通貨取引所でいう「DEX」が分かりやすいDeFiの例ですね。

DEXはDeFiの一つの側面に過ぎず、大きな意味では「保険・証券・株などの金融取引全てを非中央集権的に行う」という思想があります^^。

そんなDeFiの市場規模を表すTLV(Total Value Loked)のデータが、こちらです。

TLVデータ

※参考:DeFi Pulse

2020年末から、めっちゃ伸びてますね^^。

そして、IOSTはこの「DeFi分野」にかなり力を入れている通貨だったりします。

  • DeFi用ブロックチェーンを構築する「Bidao」と提携
  • 分散型オラクルサービスを提供する「Chainlink」と提携
  • DeFiプロジェクト促進のために「Noah Oracle Fund」というファンド設立

例えば、上記のような取り組みですね。

なので、DeFi市場が伸びて評価が高まると、同様にIOSTの価格も高まっていくことが予想できます。

実際に、2021年始のIOSTの価格推移は、その通り上昇しているわけですね^^。

そんなわけで、ここまでがざっくりIOSTの価格推移と、そのときどきのイベントです!

ジョン
もう、そこら辺にいる人より、圧倒的にIOSTへの理解は深まりましたね…!

では、時系列で解説したここまでの内容を整理していきましょう!

 

IOSTの将来性

IOSTの将来性について、まとめます^^。

  • ①:2018年:「エアドロップ」は非常に強い価格上昇要因になる
  • ②:2021年:コインチェック上場 & 仮想通貨ブーム & DeFi急成長で価格が急騰
  • ③:今後:そして、上記のブーストが以降も続く好材料が多い

と、いうのがIOSTの過去からまとめた、将来性でした!

当然「伸びる!」とは断言できませんが、DeFi市場の伸びや、仮想通貨市場がようやくスタートに立った段階だったりと、わりと好材料が多いのではないでしょうか!

持ってなければ可能性ゼロですが、とりあえずいくらか持っとけば、10倍以上になるかもです!

「将来お金持ちになる可能性を握っておきたい…!」方は、ぜひぜひ。

では最後に、IOSTの購入方法について解説です!

 

IOSTの購入方法【バイナンスでOKです】

IOSTの購入方法

結論、世界No1と呼ばれる取引所「binance(バイナンス)」でOKです。

 

IOSTの購入はバイナンスでOK

IOSTは日本の取引所「コインチェック」でも購入できるのですが、ここでバイナンスを選んでおくと、将来的に得をとれたりします^^

その根拠説明の前に、両社のスペックを比較してみます。

「コインチェック」VS「バイナンス」
取引所名 銘柄数 日本語対応 スマホアプリ
binance(バイナンス) 260種類以上 アリ アリ
CoinCheck(コインチェック) 14種類以上 アリ アリ

まずは、単純なスペック比較です。

強いてあげるならUIと使いやすさはコインチェックに分があるかもですが、投資する際に絶対外せない「銘柄数」はバイナンスが一枚上手です。

また、レバレッジはコインチェック4倍に対し、バイナンスは125倍です。高リスクだから嫌!という方に向けて念のための補足ですが、もちろんバイナンスでは現物取引(レバレッジをかけない取引)も可能です。

こんな感じで、必要不可欠な基本スペックは、バイナンスが圧倒的です。

草コイン〜大手コインまで買い物がラクです
「これから伸びそうな〇〇コイン買おう!」
「海外で流行ってきてる〇〇コイン、今のうちに買っておこう!」
「今まさに爆上げしてる〇〇コイン、この波に乗ろう!」

上記のようなコト、欲張りな僕は、ふと考えるコトがあります。例えば、ビットコインバブルで波に乗り損ねた僕は、すごい損をした気分になりました…笑

こんなときbinanceの口座を持っておけば、「買いたいけど買えない」という状態になることはありません。口座作っとけば、スマホポチーで買えます。

しかし、コインチェックは14種類ほどしか仮想通貨がないので「これ売ってないじゃん」になっちゃったり、さらに、ハイレバで大きく稼ぐこともできません。

スペックに続き、こちらがバイナンスの優位性2つ目ですね^^。

僕がバイナンスを選ぶ最大の理由

そして、上記2つがどうでもいいくらいになる最大のメリットは、「日本の取引所に上場するときこそ、一番儲かる」からですね。

例えば、エンジンコインは2021年1月にコインチェック、3月にGMOコインと連続で上場し、価格がアリエナイレベルで跳ね上がりました。

2021年:3つのイベント
つまり「爆益を狙うなら、日本の取引所に上場してからじゃ、遅い」のですよね。

実際、上記のエンジンコインをコインチェック上場前にbinanceで買っておけば、20倍ほどの爆益でしたからね…!

そんなわけで、世界No1の取引量を誇る上に、日本上場前の通貨が購入できて、日本語対応もしているバイナンスを使わない理由は、個人的にあまりなかったりします^^。

今のところはバイナンスでOK

とゆーわけで、IOSTを買うなら、今のところバイナンスでOKだと思います。

なお、本サイトはバイナンスさんと提携しており、下記リンク経由で申し込んでもらうと、漏れなく全員、永年取引手数料10%オフです。ご活用どうぞ。

>>binance公式サイト

もし、ググる方いらっしゃれば、フィッシングサイトに気をつけてください!大手だからこそ、釣りサイト多いので…

不安であれば、下記記事で画像付きで無料口座開設の方法まとめてます。1分で終わるので、参考にどうぞ^^。

 

【まとめ】仮想通貨IOSTの概要・将来性・購入方法

ではでは、最後に本記事のまとめです。

  • 【概要】IOSTは「ブロックチェーン上であらゆるサービスを提供する」プロジェクト
  • 【将来性】DeFi市場の伸びや、仮想通貨が今以上に伸びる余地アリなど、好条件
  • 【購入方法】世界最大手binance(バイナンス)でOKです

とゆーことで、ここまでお読みいただきありがとうございました!

本ブログでは、割とマイナーな仮想通貨について、いくつも解説してるので、暇があれば下記記事も参考にどうぞ〜

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