依存体質から抜け出した方がいいよ【コラムです】

依存体質_抜け出す

※本記事はコラムで、筆者の独断と偏見があります。現実と向き合うのが怖い人は、見ないでください。

依存体質で悩む人
「人任せにしちゃう」とか「誰かに頼りっきりになっちゃう」ことがよくあるなぁ。あまり良いことじゃない自覚はあるんだけど、どうしても依存するクセを直せない。どうやったら、周囲に依存せずに生きていけるんだろう。。。

本記事はこのような疑問に答える内容となってます。

本記事を読んで得られるもの

周囲に依存せず、生きていけるようになります。

そしてむしろ、頼られる存在になる。

 

こんにちは。Jonです。
24歳まで、いろんなものに依存して生きてきました。
いつでも優しい親、何でも許してくれる彼女、行っときゃ給料もらえる会社。

でも2020年7月現在、26歳の今、気づけば依存がゼロになってました。
そこで、依存体質だった僕が、どうやって依存を脱出したか、まとめてみます。

依存体質から抜け出した方がいいよ【コラムです】

依存体質から抜け出すべきという話を、本気でしてきます。
心底、思ってることです。

理由は後々話すとして、依存体質から抜け出す方法は簡単です。
それは「他人や環境をアテにする」ことを辞めることです。
依存の元凶は、ここです。

依存=相手を縛る、そして実のところ、同時に自分も縛っています。
なので、依存を辞めると、自分への縛りもなくなる。

でも、意外とほとんどの人が、気づいてないなと思います。
というより、問題視してない、といった感じでしょうか。

気づかない依存がイッパイある
  • ことあるごとに必ず相談する友人、親
  • 行けば給料がもらえる会社
  • ベッド、ふろ場、トイレなど暇さえあればYouTube

すみません…多分反論は多いと思いますが、これらすべて依存だと思います。

まぁ、相談する人がいつも同じなのは、8割の人がそうでしょう。
みんな、信頼できる親や親友にしか相談しないはず。

また、社会人は8割、雇われサラリーマンというデータもあります。

YouTube、あるいはスマホ依存に対しては、多くの人が自覚しているでしょう。
これについて、「15~69歳の男女521人を対象とした2019年のスマホ依存度調査」のデータがあるので下記に引用します。

寝るとき、スマホを枕元に置いて寝る:67.3%

ちょっとした待ち時間にスマホをいじる:67.1%

情報収集源のほとんどがスマホ:56.4%

スマホなしで1日過ごせない:50.2%

移動中、スマホを持ち歩きスマホチェックをしている:37.2%

スマホが身近にないと、とても不安になる:28.6%

トイレに行くとき、必ずスマホを持っていく:24.9%

食事中でもスマホを見ることが習慣になっている:20.8%

着信していないのに着信音や、振動を感じたりすることがある:13.2%

入浴の際、脱衣所に必ずスマホを置いている:11.4%

人と話しているときも、スマホに接触している時間が多い:10.5%

体面にいるのにチャットで会話する:2.1%

あてはまるものはない:9.3%

 

参考:MMD研究所「2019年スマホ依存と歩きスマホに関する調査」

「あてはまるものはない」は9%、つまり全体の91%は、なんらかのスマホ依存になってるということです。

つまるところ「日本人は根本的に依存体質なので、直そうと試みない人全員が、依存体質のままである」というのが、僕の考えです。

 

根本に持つべきは「もったいない」精神

「いやいや、スマホとか当たり前に使うっしょ。」

「家族や親友にしか相談しないのは、別に普通でしょ」

「社会の大半が雇われなんだから、別に俺もそれでいいっしょ」

 

こんな意見を、たぶん持たれます。でも理由があり、反論します。

なぜ僕が、上記を「依存」と言い切るかというと、単純に、もったいない!と思ってるからです。

世界には国が全部で196ヶ国あります。日本だけ見ても都道府県が47あります。
会社の数はどうでしょう。世界で見ると、その数は統計上の計算が存在しないほど、膨大です。勝手な予測ですが、おそらく数千万企業あるでしょう。日本だけで見ても、400万以上の企業が存在しています。
人口は、今や世界70億人以上です。1人に1秒ずつ挨拶をして回るとしても、約230年かかっちゃいます。

そんなでっかい世界で、日本という1国、1都市、1企業、1共同体で人生を終えるのが、心底もったいないと、僕は思ってます。世界の美しい建造物や景色、芸術、人々の価値観、働き方、できるだけ多くのものに触れたい、という想いが、僕の中に溢れています。

数千万ある企業のうち、イチ企業の中で「ブラックはきついわ~」と愚痴りつつ働き続けること、親や親友など一人に依存することで、自分の人生を、その一人の価値観に埋めてしまうこと、一つの会社で働かなければいけないと勘違いし、勤務地付近に一生住み続け、人生100年を同じ景色しか見ず終えること。

僕は、「いや、俺はそんな人生もいいよ」という方におせっかいをするつもりはないんです。
もったいない!心のどこかでそう思っている人に、自分のその気持ちに向き合ってもらいたいのです。

そして、その想いがあるのに、現実が異なってる人が、結構多いんじゃないかと、周囲を観察し思ってます。そんなあなたに向け、「依存体質」をこれから、解消してほしいんです。

 

依存体質から抜け出す方法「他人や環境をアテにしない」

繰り返します。
依存体質から抜け出すには「他人や環境をアテにしない」ことが全てです。

勘違いされがちですが「他人を信頼しない」ということではありません。むしろ、信頼は余計なくらい、すべきです。

「他人に信頼して任せる」、その結果どうなろうと、任せた自分の責任。そうワリきれるポイントを抑えることが大事です。う~ん、なんか哲学的で難しい。

例えばさっきの「会社」の話だと、別に「もったいない!」とか思わず満足して勤務してるなら、会社で働くのは素晴らしいことなんです。それは「会社で働く」ということが自分にとっては納得してワリきれるポイントだからです。

ですが、な~んか悩んでる人が多い気がします。「会社で働く」ということに満足せず、ワリきれていないからです。「殴れ」と言われて誰かを殴りますか?やらないですよね。もし「会社で働くの嫌だな」と思いつつも、働き続けてるなら、それは「自分を殴ってる」のと同義ですよ。そして物理的な痛みと違って、一生心に残るわけで、むしろ誰かに殴られる以上に不健康なのです。

他人や環境をアテにしないこととはつまり、自分以外に委ねていることは、すべてワリきれる状態にしておくことです。会社に委ねている給料は、ワリきれているか。友達に委ねた相談は、いかなる答えが返ってきても、その友達一人の意見だけでワリきれるのか。

「もったいない!」

「効率が悪い!」

「楽しくない!」

「お金が稼げない!」

 

様々な価値観があるでしょう。でも、自分が何を中心に生きてるのか、理解できてる人は多くないと思います。まずここを見つけ、そこから「他人や環境をアテにしない」ことを始めてみてください。

意外と、ワリきれないまま、続けていることが多いことに気づくんじゃないでしょうか。

 

人生100年時代に思うこと

世間では「人生100年時代」とよく言われます。この言葉は、マスコミが作った雰囲気に大衆が流され浸透したシンボルではなく、れっきとした裏付けのある事実です。『LIFE SHIFT』という書籍、有名ドラマの『まだ結婚できない男』など、インターネット問わずして人生100年時代の情報が伝えられ、僕たちはその価値観に触れることができているでしょう。

「長く生きることができる」もう、多くのことが知っていることです。

 

改めて問います。

今の生き方、もったいない!と思ってませんか。

100年間、ワリきれないことを続けたいですか。

100年間、自分で自分を殴ってたいですか。

そうじゃない人に、「依存体質から抜け出したほうがいいよ」とメッセージを最後に、本記事を締めくくりたいと思います。

26歳若造の拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました^ ^。

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