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【仮想通貨】Suiブロックチェーンとは?特徴・始め方まとめ【Web3最速のブロックチェーン】

Suiに興味ある人
・元Facebook社員が立ち上げたSuiブロックチェーンとは?
・Suiブロックチェーンはどんな特徴があるの?
・Suiブロックチェーンの始め方を教えて!

本記事ではこのような方のため、仮想通貨歴2年半の著者ジョンが「Suiブロックチェーンの特徴・始め方」について初心者に分かりやすく画像付きで解説していきます!

ジョン
僕の仮想通貨投資額は500万円弱、本ブログで500記事以上の仮想通貨記事を執筆してきました!今回は他チェーンと比較などをしつつ、お話していきます!

本記事を読むメリット
  • Suiブロックチェーンとは何か1分でサクッと理解できる!
  • Suiブロックチェーンがなぜ注目されているのか分かる!
  • Suiブロックチェーンの始め方が分かる!

Suiブロックチェーンとは?

Suiブロックチェーンとは?
チェーン名 Suiブロックチェーン
開発・運営 Mysten Labs
ガス代通貨 SUI
公式サイト Sui公式サイト
ホワイトペーパー Sui公式ホワイトペーパー

Suiブロックチェーンは元Meta(Facebook)社の社員5人が中心となって立ち上げた「Mysten Labs」社が開発・運営しているレイヤー1ブロックチェーンです

志半ばに終わったDiem(旧リブラ)プロジェクトの思想を受け継ぎ「Web3時代の10億人プラットフォーム」を目指しています。

>>【Facebookのリブラ】デジタル通貨とは?【電子マネー、仮想通貨の違いも】

Mysten LabsのCEO「Even Cheng」は約16年にわたってGoogle、Apple、Facebookに勤め、Diemプロジェクトにも携わっていた実績の持ち主です。

「世界を変える通貨」と期待されていたDiemメンバーであったEvenですから、業界からのSuiプロジェクトへの期待も大きく、資金調達金額は異次元になっています。

2021年12月:約50億円調達(a16z主導)
2022年9月:約430億円調達(FTX Ventures主導)

「イーサリアム1強時代を終わらせるかも…!」と言われるほどのチェーンですので、日々投資銘柄にアンテナを張っている方は一度触ってみるべきプロジェクトの一つと言われています。

Suiブロックチェーンの特徴

Suiブロックチェーンの特徴は下記5つです。

  • 特徴①:超大手クリプト系企業が出資
  • 特徴②:処理速度に優れている
  • 特徴③:スケーラビリティが高い
  • 特徴④:プログラミング言語にMoveを採用
  • 特徴⑤:Web3初心者に易しい設計

特徴①:超大手クリプト系企業が出資

Suiプロジェクトには、下記のような超大手クリプト系企業が出資しています。

a16z / FTX Ventures / Binance Labs / Coinbase Ventures / Circle Ventures / Lightspeed Venture Partners / Sino Global / Jump Crypto / 電通ベンチャーズ / 米資産運用大手フランクリン・テンプルトンなど

期待度の高さは出資額にも表れており、一度に430億円もの資金調達を行ったプロジェクトは、これまでにほとんど例はありません。これまでの大手プロジェクトと比較しても下記の通りです。

・Uniswap:約13億円
・Axie infinity:約185億円
・Optimism:約200億円

このようにクリプト経験者であればだれもが知っているような上記プロジェクトよりも、Suiha圧倒的に大きな金額を調達しています。

特徴②:処理速度に優れている

Suiブロックチェーンはトランザクションを並列で処理するため、ブロックごとに検証を行わず、トランザクションを個別検証する設計になっています。

これによりSuiのTPS(1秒当たりのトランザクション処理数)は圧倒的に優れています。設計段階ではMacbook Pro(M1/8コア)のバリデーターで12万TPSを計測(トークン転送において)したようです。

これは旧来のブロックチェーンと比較しても圧倒的な数字です。

・ビットコイン:7 TPS
・イーサリアム:15 TPS
・Solana:50,000 TPS

現在すでに世界中で利用されているVISAカードのTPS24,000(理論値)なので、Suiブロックチェーンが理論値で稼働すればVISAの5倍の速度の処理速度となります。

特徴③:スケーラビリティが高い

Suiブロックチェーンはバリデータが増えれば増えるほどネットワーク処理速度が増加します。

理論的にはスケーラビリティを制限なく向上させることが可能です。

ブロックチェーンには「分散性・セキュリティ・スケーラビリティ」の3つを同時に向上させることができないというトリレンマが存在しますが、Suiブロックチェーンは分散すればするほどスケーラビリティが増す仕組みになっています。

一方のセキュリティに関しては、プログラミング言語にMoveを採用することで県労政を保っています。

特徴④:プログラミング言語にMoveを採用

Suiブロックチェーンは開発言語にMoveを採用しています。

MoveはDiem開発やブロックチェーンAptosなどで用いられており、Meta社がWeb2時代から使用していた独自プログラミング言語です。

イーサリアムのSolidityと比較するとプログラミングの自由度を犠牲にすることで、高いセキュリティを実現しています。

Moveを用いているためEVM互換はありませんが、Web2時代の開発者たちが容易にSuiブロックチェーン上でDappsを開発できるのがメリットです。

特徴⑤:Web3初心者に易しい設計

Suiブロックチェーンではアカウント登録・作成(ウォレット作成)をしなくてもトークンの転送ができる仕組みを採用しています。

なので「仮想通貨が初めてでウォレットって何か全く分からない」といった初心者であってもカンタンにSuiブロックチェーンを利用可能です。

どのような仕組みで実現するのは不明ですが、おそらくオフチェーンでMysten Labs社が内部処理を行い、ウォレット作成後にオンチェーンで実際の処理を行うのだと考えられています。

Suiブロックチェーンの代表的プロジェクト

Suiブロックチェーンの代表的プロジェクトは下記3つです。

  • ①:ゲーム系プロジェクト
  • ②:ヘルスケア系プロジェクト
  • ③:DeFi系プロジェクト

①:ゲーム系プロジェクト

Suiブロックチェーンは「ゲームを変えるレイヤー1プロジェクト」と自称しており、Web3ゲームに特化しているブロックチェーンでもあります

SuiはWeb3に人々を集めるには、「魅力的なコンテンツを作るしかない」と考えています。人々は「Web3に集まるのではなく、楽しい・便利なツールに集まる」という思想です。

「超楽しいゲームがSuiでできる!」と噂になれば、Web3やブロックチェーンを知らない人々でもSuiブロックチェーンを利用するはずです。

こうした考えから、Suiブロックチェーンはゲーム系プロジェクト開発がやりやすいチェーン設計になっています。

・Googleプレイに関わっていた元Google社員を採用
・独自のゲーム特化SDKを実装
・Move言語によりWeb2ゲーム開発者が参入しやすい

主に下記3つの特徴があり、Suiブロックチェーンの将来的なゲーム分野での拡大には、期待が出来そうです。

②:ヘルスケア系プロジェクト

Suiブロックチェーンはゲーム系と並行してヘルスケア系プロジェクトのビルドにも向いています。

STEPNやRunBloxなどのMove to Earn(運動して稼ぐ)アプリは近年大流行しています。

>>【M2E】Move To Earnとは?稼ぎ方・始め方完全ガイド【初心者向け】

Moveを採用していることから、ゲームだけでなくDapps全般を容易に開発でき、多くの開発者の周知を見込めるのがSuiの大きな強みの一つです。

③:DeFi系プロジェクト

Suiブロックチェーン上ではDeFi系プロジェクトの開発も可能です。

UniswapなどのDEX、あるいはCompoundなどのレンディングサービス、RangoExnchangeなどのアグリゲーターなど、基本的にはどのようなアプリも開発出来ます。

クリプト経験者の多くはMetaMaskを利用していると思いますが、個人的にはMetaMaskからシームレスにトークンを転送できるようなブリッジサービスが欲しいです^^。

スケーラビリティが高いため、イーサリアムやSolanaよりも安い手数料でDeFi系プロジェクトを実装できるので、多くのユーザーが集まるかもしれません。

Suiブロックチェーンの始め方

Suiブロックチェーンの始め方は下記4STEPです!所要時間は3分ほどです^^。

  • STEP①:国内取引所に口座開設・入金
  • STEP②:Suietをインストール
  • STEP③:国内取引所からSuietに送金
  • STEP④:DappsにSuietを接続

STEP①:国内取引所に口座開設

まず最初にSuiブロックチェーンを始めるための資金を準備しましょう!

日本円で仮想通貨を購入するために国内取引所が必要ですが、とりあえずは初心者に向けて使いやすさ重視のコインチェックでOKです

国内取引所のうちではアプリダウンロード数は1位と圧倒的なうえ、銀行入金だけでなくコンビニ入金・クイック入金などラクラク始められるのが最大のメリットです。

無料で作れますし、口座維持費用なども必要ないため、国内口座がない方は、一つは口座を持っておきましょう^^。

\アプリダウンロード数国内No1!!/

ジョン
入金額はとりあえず5万円、なければ3万円程度でもOKです! なお、コインチェックは最低100円入金できるの、ホントになければ100円もアリです。

STEP②:MetaMaskをインストール

Suiブロックチェーン専用のウォレット「Suiet」をインストールしましょう!

下記公式サイトからインストール可能です!

Suietは2022年9月時点ではクローズドベータ版しかありません。利用は少し先になるのでメールアドレス登録だけしておきましょう!

STEP③:国内取引所からSuietに送金

コインチェックからSuietに仮想通貨を送金します!

2022年9月時点では、どのようにSuietに資金を送金するか経路は不明です。

おそらく、下記のような手順になるかと思います。

コインチェック→海外取引所→Suiet

ジョン
どの海外取引所にSUIが上場するかによって上記経路が変わるので、チェックしておきましょう!

STEP④:DappsにSuietを接続

最後に、Suiブロックチェーン上のDappsにSuietを接続しましょう!

Uniswap を利用する際に、MetaMaskを接続するのと同じことです^^。

なお2022年9月時点はSuiブロックチェーンのメインネットリリース前なので、利用できるプロジェクトはありません。

Suiブロックチェーンについてよくある質問

MetaMaskは利用できない?

ジョン
SuiブロックチェーンではMetaMaskを利用することはできません!

SuiブロックチェーンはEVM互換がなく、独自レイヤー1ブロックチェーンですのでMetaMaskを利用することはできません。

メジャーなウォレットはSuietなので、こちらを利用しましょう!

コードを見ることはできる?

ジョン
Gitでコードの閲覧ができます!

SuiブロックチェーンではGitでソースコードを閲覧することができます。

気になる方はこちらから確認してみましょう!

開発者になりたい!どうすればなれる?

ジョン
専用の開発者ポータルサイトがあります!

Suiブロックチェーンには専用の開発者ポータルサイトがあります。

上記より誰であっても開発に携われるので、Web3にチャレンジしたい方はぜひトライしてみてください!

SuiブロックチェーンはWeb3時代の10億人プラットフォーム!

今回は旧Meta社員が開発・運営しているSuiブロックチェーンについて解説しました。いかがでしたでしょうか。

12万 TPSと圧倒的な処理速度を持ち、スケーラビリティを上限なしに拡張できるので、将来的にイーサリアムを超えるレイヤー1ブロックチェーンになるポテンシャルを秘めています。

ぜひこの機にSuiブロックチェーンにチャレンジしてみてください!

なお、今後仮想通貨を運用するなら日本国内の取引所が必ず必要になります。

最速1日で口座開設出来て、入出金が早く、つみたてなどどこよりも多機能なコインチェックの口座をとりあえず作っておくのがおすすめです!

無料で口座開設できるので、手間を惜しまずやっておくと賢いです^^。

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