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【脱サラしてみて】貧乏と金持ちの違いは「利益との距離感」です

貧乏_金持ち_違い

お金持ちになりたい人
貧乏人とお金持ちってそもそも何が違うの?いつまでたってもお金持ちになれそうにないんだけど、何が原因なの?お金持ちの人って、お金はあっても時間がなさそうで、結局あまり幸せじゃないでしょ?

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んで得られるもの
貧乏人とお金持ちの決定的な違いが分かります。逆にこれをすれば貧乏人でも、地道にお金持ちに近づくことができます。

こんにちは。Jonです。
2020年3月末にサラリーマンをやめ、フリーランスをしています。

ここにもヒントがありますが、多分サラリーマンをしていたら収入は下記のような感じでした。

  • フリーランスとしての2020年8月の収入→270万円
  • サラリーマンのままだった場合の予想収入→20万円

この差を掘り下げます^^

貧乏と金持ちの違いは「利益との距離感」です

貧乏人とお金持ちの違いは「利益との距離感」に集約されます。
分かりやすくすると、次のような感じ。

  • 利益との距離感が遠いケース→プロジェクトで1000万円の利益をあげても給料は50万円
  • 利益との距離感が近いケース→プロジェクトで1000万円の利益をあげれば給料も1000万円

極端な例ですが、上記です。
お金持ちは資産を持っているとか仕組みを作っているとか言われますが、要は利益との距離感がめちゃくちゃ近いということです。

FXとサラリーマンを比較してみる

僕の生業の一つがFXですが、100万円の利益をあげたら、そのまま財布に入れることができる仕事です(税金は別ですが)。ともあれ利益との距離感が非常に近い。

一方、サラリーマン時代はインフラエンジニアとしてToB向けに拠点ごとのインフラ設計と構築を行っていました。新卒2年目からプロジェクトを任され数企業を一人だけで受け持ちました。うろ覚えですが、半年間で1000万円ほどは利益を作ったと思います。

しかし、残念ながら給料は手取り月20万円程度から、ほぼ増えなかったです。利益は会社が持ってっちゃうので、利益との距離感が非常に遠かった。

ぶっちゃけ、顕著過ぎる差に絶望しました(それで、副業を始めたわけですが…)

 

貧乏→お金持ちになる方法【違いを克服する】

仕事をする時、利益との距離感が近い場所にポジショニングしましょう。
これがお金持ちになるための結論です。

具体的には、次のような感じ。

「会社」に関わる仕事をしたい時

×:雇用される

○:経営者になる

◎:株主になる

個人で働きたい時

×:アルバイトをする

○:フリーランスとして外注を請け負う

◎:自分に利益が入る仕組みを作る

上記はあくまで、一例です。頭を使って、自分なりに利益との距離感が近い場所を探してみてください。

 

ビジネスの本質は「価値を提供すること」

「でも、これってお金を稼ぐための単なる方法論でしょ?金の亡者にはなりたくない!」と思う人も一定数いるはずです。ごもっともだと思います。

しかし、残念ながら善意だけではビジネスは成り立ちません。なぜか。お金がなければ善意で運営するビジネスも存続ができないからです。

貧しい子供たちを助けるために学校を作ろうにも、お金がないとできませんよね?学校を建てた後も教員の人件費や施設の維持費で莫大なお金がかかり続けます。

確かに、ビジネスの本質は「価値を提供すること」です。誰かの悩みを解決するアイデアやサービスがビジネスの根幹になります。それはある意味で”善意”ともいえるでしょう。しかし、その根幹を支える土台こそ、お金なのです。

「金の亡者」と言って、お金持ちを否定するのは、そのビジネスに助けられている人々を否定することと同じですよ。それにもし、金の亡者と罵られても、お金持ちになるべきだと思う。

貧乏なのは地獄。お金持ちなのも、もしかしたら地獄かも。

同じ地獄であるなら、お金持ちの地獄の方が良くないでしょうか。

という感じで、僕は思ってます。あまり気負わず、お金持ちになるため努力してみたらどうでしょうか。

そのため、利益との距離感を常に意識して仕事をしてみましょう^^

身近なところで、FXのノウハウ等は全て無料で提供していますので、当ブログをいろいろ参考にしてもらえると嬉しいです。

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