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MT4/MT5ウェブトレーダー全解説【メリットデメリット/利用できるFX業者】

MT4_MT5_ウェブトレーダー

 

・MT4/MT5のウェブトレーダーって何?

・ウェブトレーダーのメリット、デメリットが知りたい!

・ウェブトレーダーが利用できるFX業者はどこ?

本記事では、このような方向けにMT4/MT5のウェブトレーダーの概要・メリットデメリット・利用可能業者について解説していきます!

本記事を読んで得られるもの
MT4/MT5のウェブトレーダーについて5分で理解でき、今すぐ無料利用ができるようになります。

では早速、解説していきます!

MT4/MT5ウェブトレーダーとは

MT4/MT5のウェブトレーダーとは、ダウンロード不要でブラウザ上で利用できるMT4/MT5システムを指します。

前提として、MT4/MT5を利用する方法はウェブトレーダーの他にもう一つあります。

 

MT4/MT5を利用する方法2種類

  • ①:アプリケーション(インストールが必要)
  • ②:ウェブトレーダー(ブラウザ上で利用可能)

一般的に①の方法でMT4/MT5を利用する際は、PCにダウンロードした後、インストールして初めて利用可能になります。

一方②のウェブトレーダーはインターネット環境と、利用可能なFX業者を用いれば、WindowsかMacかを問わず、いつでもどこでも利用可能な取引プラットフォームです。

つまり、PC一台とインターネット環境があれば即座に利用できるのがウェブトレーダーです。

そんなウェブトレーダーのメリットデメリットを、さらに深掘りします^^。

 

MT4/MT5ウェブトレーダーのメリットデメリット

では、アプリケーション版と比較したときの、ウェブトレーダーのメリットとデメリットを解説していきます。

 

ウェブトレーダーのメリット

  • ①PCのスペックに左右されず利用できる
  • ②準備不要で手軽に利用できる
  • ③いつでもどこでも利用できる
①PCのスペックに左右されず利用できる

アプリケーション版のMT4/MT5を利用する場合、PC上でアプリケーションを稼働させるため「チャート更新速度」や「遅延なしで表示できるチャートの数」などがPCのスペックによっては制限されてしまいます。

場合によっては、MT4/MT5が停止してしまうこともあります。

一方で、ウェブトレーダーはFX業者側のサーバーで稼働しているため、更新速度やチャートの表示数などがPCのスペックに依存せず、制限がありません。

加えて、アプリケーション版はWindowsとMacで仕様が異なり、特にMacは日本語対応などが不十分ですが、ウェブトレーダーであればWindowsであってもMacであっても利用可能です。

Macは2019年11月のCatalinaOSアップデート後、Macでアプリケーション版MT4/MT5が利用不可になりました。しかし2020年11月、XMが唯一この不具合に対応し、XMのMT4/MT5であればMacでも利用可能になっています。

ブラウザの制限もなく、ChromeでもSafariでもInternet Explorerでも、任意のブラウザで利用可能になっています。

②準備不要で手軽に利用できる

上述のように、ウェブトレーダーはダウンロード不要で、端末のスペックやブラウザの種類を問いません。

インターネット環境とPC一台あれば即座に利用可能です。

ただし、FX業者によってはアプリケーション版のインストールを行った人のみ、ウェブトレーダーを利用できる制限をかけている場合があります。

ちなみに最大手「XM」であれば、アプリケーション版のインストール不要で、ウェブトレーダーを利用できます

③いつでもどこでも利用できる

アプリケーション版はインストールしたPCがないと利用することができません。

一方でウェブトレーダーであれば、普段利用しているPCとは別の端末からも、ログインして利用することができます

外出先であっても、仮にPCが故障してしまって別PCを利用しなければいけなくなっても利用できるのがウェブトレーダーの強みです。。

そのため「自宅ではアプリケーション版」を使い、「外出先や、何かあったときはウェブトレーダー」という利用をする方も少なくありません。

なお、スマートフォンやタブレットでも利用可能です。

 

ウェブトレーダーのデメリット

一方でデメリットは次の3つです。

  • ①:カスタムインジケーターやEAが利用できない
  • ②:一部の機能が利用できない
  • ③:利用できるFX業者が限られている
①:カスタムインジケーターやEAが利用できない

ウェブトレーダーではカスタムインジケーターやEAを利用することができません

そのため、「本やYouTubeで教えてもらった手法を使いたい!」または「自動売買がしたい!」という方はウェブトレーダーには不向きです。

ただし、ウェブトレーダーであってもMT4/MT5備え付けのインジケーター(MAやMACDなど基本的なもの)は利用できます。

また、自動売買はそもそもウェブトレーダーでは不可能です。自動売買に興味のある方はアプリケーション版を利用する必要があります。
②:一部の機能が利用できない

基本的にウェブトレーダーでは「FX取引以外の機能はない」と思ってください。

具体的には、アプリケーション版に備わっている下記の機能がありません。

  • マーケットニュース情報
  • アラーム設定
  • 運用比率
    …などなど

そのため「自宅でガッツリFXをやりたい!」という方であればウェブトレーダーではなく、アプリケーション版がおすすめです

③:利用できるFX業者が限られている

ウェブトレーダーは、MT4/MT5を備えているFX業者全てで利用可能なわけではありません

  • LANDFX
  • Tradeview
  • BigBoss

上記の業者ではアプリケーション版のMT4/MT5のみしか利用できないので注意しましょう。

 

MT4/MT5ウェブトレーダーが利用できるFX業者

MT4/MT5のウェブトレーダーが利用可能なFX業者は下記の4業社になります。

 

ウェブトレーダーが利用可能なFX業者

上記のうちおすすめは「XM」一択。運営会社の「Trading Point of Financial Instruments」は欧州法人において世界最難関とも言われるFCA(イギリス金融庁ライセンス)を保有しており(当然、日本の金融庁から認可を得て営業している国内FX業者より高い審査基準をクリアーしています)、信頼性において右に出るFX業者はいません

XMの口座開設方法は下記にまとめているので参考にどうぞ。

お手軽にFXを始めたい方は、ぜひウェブトレーダーを利用してみましょう!

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