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【事実】「不労所得が嫌いなあなた」へ【不労所得は悪じゃない】

不労所得_嫌い

 

不労所得が嫌いな人

・「不労所得」って、なんか怪しい

・楽してお金を稼ごうなんて!怪しい!

・不労所得とかいう甘い考えは嫌いだ!

本記事はこのような方向けです。

※ここでの「不労所得」の意味は「寝ていてもお金が発生する状態」です。「1ミリも努力せず、放置するだけで稼げる」とかじゃないので悪しからず。

本記事を読むメリット
  • あなたが不労所得を毛嫌いする本当の理由がわかる
  • 不労所得を否定すると、人生損することに気づける
  • お金持ちと、そうでないあなたの違いがわかる

こんにちは。ジョンです。1年ほど頑張った結果、2021年2月現在、月100万円ほどの不労所得があります。

この時点で「お前、怪しいから話聞きたくない」と思うかもですが、100%何の勧誘もしませんのでご安心を。今回お伝えしたいのは「考え方」です。

確かに「不労所得」と聞くと、詐欺や情報商材を連想しちゃいます。しかし、それと同時に不労所得はお金持ちになるための必須ツールなのも、また事実です。

身構えず、お気軽に、お読みくださいm(__)m

【事実】「不労所得が嫌いなあなた」へ【不労所得は悪じゃない】

【事実】「不労所得が嫌いなあなた」へ【不労所得は悪じゃない】

いきなりですが、不労所得=悪じゃないですね。。。

理由は、次の3つ。

  • 理由①:「労働=美徳」は洗脳
  • 理由②:「不労所得」は働かないことじゃない
  • 理由③:「お金持ち」は不労所得の産物

 

理由①:「労働=美徳」は洗脳

皆さんは「労働こそ、尊い!」「お金とは、汗水垂らして稼ぐもの!」と思っていませんか?あるいは、そういう考えを持った人と出会ったことはありませんか?

では、なぜ、そのような考えを持っているのでしょうか?

その答えはズバリ、洗脳です。

ピンとこない方もいると思うので、イメージしやすいよう解説します。

「経営者」になって考える

社員が「労働=美徳」と思ってくれると、経営者は得をします。

なぜなら「残業は美徳」「会社のために一生懸命働くのが当然」「お金をもらうからには、責任を持って働く」といったような意識を社員が持ってくれるからです。

「残業は絶対しない!」「会社なんてどうでもいい!」「責任なんて感じない!テキトーにやる!」という人ばかりでは、会社が潰れてしまいますよね。

具体的には、企業文化には「朝会」や「社訓」があったり、中には「社歌」なんてものが世の中には存在しています。

実はそれら全て、この「労働=美徳」といった考えを植え付けさせ、会社への忠誠心を持たせるための試みです。究極に悪く言えば「経営者が得をするために、社員を洗脳する制度」なわけです。

もちろん、そうした会社ばかりではないのは百も承知ですし、「働き方改革」を筆頭にそうした企業は淘汰されてきています。

しかし「経営者がよりお金持ちになるための悪習」の結果、生み出されてしまった思想が「労働=美徳」という考えなのです。

 

数学の方程式のように答えはない

極端なことを言います。

1+1=2は不変ですが「労働=美徳」という考えは、もはや古すぎます。
アップデートが必要です。

この考えに毒されたままだと、経営者に搾取されて人生を終えてしまうことになります。貧乏で金がない、モテない、家族に楽させてあげられないの「3ない」をフルコンプリートすることになります。

人生は「1+1=2」のように単純じゃありません。だからこそ面白いんです。一発逆転の手段に気づけば、意外と簡単に好転します。

だからこそ、より良い人生を過ごすため、ときに考えをアップデートすることも必要になります。

 

理由②:「不労所得」は働かないことじゃない

不労所得=働かない、と定義する人がいますが、それは間違っています。

むしろ不労所得とは「たくさんの労働」があって、初めて成立するものです。

ただし、働くものは「自分自身」に限りません。ときには投資をして「お金」に働かせたり、ブログを書いて「ネット上の文章」に働かせたり、動画を作って「YouTube」に働かせたりするのです。こうして、たくさんのモノにたくさん労働させるのです。

当たり前ですが、人間は24時間働くことはできません、遠い場所にいる1万人に自分の声を届けるには、1万回電話をしなければいけません。気の遠くなる作業です。

しかし、インターネットは24時間365日決して止まることなく、いつでもどこでも誰でもアクセスすることができます。人間が1万年以上かけても不可能な計算を、1秒未満でこなしてしまいます。

インターネットがもたらしたモノ

「インターネット」は場所どころか、時間までをも飛び越え、世界を変えてしまいました。人間世界にもたらしたのは、いわば「究極の効率化」です。

そして、この「究極の効率化」を活用することが、現代における「不労所得」です。

働かないんじゃありません、自分自身以外のモノに、ブラック企業がビビるくらいまで徹底的に働かせるんです。

頭がいい人たちは、インフルエンサーや経営者たちがいう「システム化」や「仕組み構築」という言葉の裏に、こういった本質を読み取り、自ら行動しています。

しかし、そうした先行者たちを今から余裕で巻き返せるほど、インターネットの力とは凄まじいものです。

 

理由③:「お金持ち」は不労所得の産物

想像してみてください。貧乏から成り上がったお金持ちは、具体的に「どうやって」お金持ちになったと思いますか?例えば、彼が100億円を持ってるとしましょう。

月30万円の給料をコツコツ貯めていたのでしょうか?違うはずです。それでは給料を全額貯金しても300年近くかかります。死にます。

明らかに「フツーのサラリーマン」としては生きていないことがわかります。

一般的にイメージできるのは、次のような職業じゃないでしょうか。

  • 企業の経営者
  • 投資家
  • YouTuber

ここまで文章を理解しながら読み込んでくれた方は、上記全てが「不労所得を得ている人」だとわかるでしょう。経営者は「社員」に、投資家は「お金」に、YouTuberは「コンテンツ」を働かせています。

貧乏人の代表格の職業は?
  • アルバイト
  • サラリーマン
  • 派遣社員

上記の方、スミマセン。。。しかし僕も元サラリーマンで、かなりキツイ思いをしてたので、過去の自分に向かって、苦言を呈します。

これらの職業は全て「自分自身」が働いて初めて、お金を得ることができます。

このように「お金持ち」と「貧乏人」を線引きするとき「不労所得を持っているかどうか」は明らかに一つの指標となります。しかし世の中のお金持ちたちはこの事実を隠します。

なぜなら、「労働=美徳」だと思ってもらった方が、自分たちが得できるからです。

非常に腹立たしいことですが「貧乏な人が不労所得を嫌う」=「世の中の金持ちが仕組んでいる」という事実がありそうです。

だからこそ、誰しもが不労所得を持つ必要があると僕は思います。

嬉しいことに、インターネットという究極の武器がある今、それはあまり難しくないのです。

 

【具体的に】不労所得が嫌いでも、欲しい人へ

【具体的に】不労所得が嫌いでも、欲しい人へ

本ブログでは、マルチ団体に30万円を騙し取られ、FXで150万円以上を失うなど失敗をしまくってきた僕が、「リーマンやりながら副業するならコレ」や「投資は、無料ではじめろ。リスクを取るな!」と発信してきました。

その中で、具体的になやり方を解説している記事を一つだけピックアップします。

サラリーマン_Wワーク

なお、お金のかかる方法は教えてませんし、僕自身、変な商材を売りつけることもゼロですので、ぜひぜひ参考にしてみてください。

やるかやらないかは、お任せします^^。

では、本日は以上になります!

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