【保存版】Rango Exchangeの使い方・評判口コミまとめ!【初心者向け】

【保存版】Rango Exchangeの使い方・評判口コミまとめ!【初心者向け】

Rangoが気になる人
・巷で人気のRango Exchangeって何ができるの?
・Rango Exchangeの使い方を画像付きで教えてほしいな…
・Rango Exchangeを実際に使ってる人の評判を知りたい

本記事ではこのような方向けに投資歴8年の著者ジョンが「Rango Exchangeの使い方・評判」を画像付きで分かりやすく解説していきます。

僕自身、実際に使ってるので忖度なしで書いていきますよ~

本記事を読むメリット
  • Rango Exchangeを今すぐ使えるようになる!
  • 面倒なスワップをRango Exchangeだけで完結できる!
  • Rango ExchangeのSNSでの口コミ・評判が分かる!

Rango Exchangeとは?【概要まとめ】

Rango Exchangeとは?【概要まとめ】

Rango Exchangeは「クロスチェーンアグリゲーター」と呼ばれるサービスです。

クロスチェーンアグリゲーターは「市場のDEX・ブリッジから最適なスワップルートを自動的に計算する」という役割を持っています。

例えば、下記のようなスワップをしたい場合を考えてみましょう。

「ハーモニーブロックチェーンのONE」→「BNBチェーンのBUSD」

このようなスワップをする場合、HarmonyBridgeなどのブリッジ、Binanceなど取引所を介してネットワーク間のブリッジをしてからスワップする必要がありました。複数の手順を手動で行う必要があったわけです。

RangoExchangeのスゴイ所は、1画面上の操作だけで複数ブリッジ・スワップを行うことができることです。

ジョン
Rango Exchange はマルチチェーンDEX最大手のMultichain(AnySwap)や1inchも統合したので、その人気をまるっと取り込んでしまいました。それもあってか、特にIDO参加者やNFTトレーダーなどから絶大な支持を得ています!

Rango Exchangeでできること

  • ①:異なるネットワーク間をスワップ
  • ②:同一ネットワーク間をスワップ

Rango Exchangeはマルチチェーンアグリゲーターとして、異なるネットワーク間のブリッジを含めたスワップを完了できる一方、当然ながら同一ネットワークでのスワップも可能です。

つまり、僕たちユーザーはDEX、CEX、ブリッジなど複数ルートの管理をする必要はなくなり、Rango Exchange上だけで99%のスワップを行うことができるようになりました

99%と書いた通り、地球上に存在する全てのブロックチェーンネットワークを統合しているわけではありません。下記に対応しているネットワークをまとめておきました。

対応しているネットワーク・ウォレット

2022年6月19日時点、Rango Exchangeは「40以上のネットワーク」に対応しています。

Rango Exchangeは「40以上のネットワーク」に対応

Bitcoin/Polygon/Avax/Litecoin/ETH/Harmony/BCH/Consmon/Akash/Binance/Osmosls/Thorchain/BSC/Arbitrum/Chlhuahua/Crypto-Org/Fantom/lrls/Persistence/regen/Sentintel/Slfchain/Bitcanna/Injective/secret/LumNetwork/Fuse/Juno/Solana/Aurora/Moonriver/Optimism/Gnosis/Emoney/Bandchainなど

これらのブロックチェーンネットワーク上のトークン(およそ17,000種類)であれば、Rango Exchangeの1画面上だけでスワップ・送受金が可能です。

また、下記8つの仮想通貨ウォレットに対応しています。

8つの仮想通貨ウォレットに対応

Keplr/MetaMask/Xdefi/Binance/Harmony/Leap/Phantom/Clover

ETHはもちろん、EVM互換のPolygon/BSC/Harmonyに加え、独立レイヤ1のTerra(大事件あったケド…)やSolanaなど、複数のウォレットに対応しているのが分かりますね^^。

対応しているクロスチェーンプロダクト

Rango Exchangeは下記を含むクロスチェーンプロダクトを統合しています。

Rango Exchangeは下記を含むクロスチェーンプロダクトを統合

Multichain/ArbitrumBridge/AvalancheVridge/cBridge/HorizonBridge/Lido/1inch/OpenOcean/Osmosis/Pancake/ParaSwap/PoSBridge/Slfchain/SpookySwap/SushiSwap/ThorChain/Wormhole/Jupiter/Rainbowなど

ほとんど全ての大手DEX、DEXアグリゲーター、マルチチェーンブリッジを統合しており、Rango Exchange一つでこれらの中から「最速・最安手数料・最安レート」を自動計算してくれます。

つまるところ、Rango Exchangeだけですべて完結します。これは大げさではなく、事実なのはここまでのお話で伝わったのではないでしょうか?

各チェーンのガス代を$Rangoに統合

こちらは2022年第2四半期実装予定の機能です。

Rango Exchangeでは1画面上で複数チェーンでのトランザクションを行いますが、その際には当然ながらガス代が発生します。そのためETHチェーン上に「ETH」、BSCであれば「BNB」をガス代として用意しておかなければいけません。

その問題を解決するのがRango Exchangeのガバナンストークン「Rango」です。$Rangoは手数料の面で下記2つのメリットがあります。

  • メリット①:全てのチェーン上でガス代にできる
  • メリット②:一定額以上保有するとガス代が無料になる

このようにRango Exchangeはスワップ作業に加えて、ガス代までも統合を図っています。

ジョン
以上がRango Exchangeの概要です!ここからRango Exchangeの使い方を解説していきます!

Rango Exchangeの使い方【画像付き解説】

Rango Exchangeの使い方【画像付き解説】
  • STEP①:Rango Exchangeにウォレットをつなげる
  • STEP②:スワップする通貨を選択する
  • STEP③:トランザクションを承認する
ここからはPC画面で解説します!そのため以後の作業はPC推奨です。ただMetaMask等スマホアプリを利用している人であればスマホでもOKです。

STEP①:Rango Exchangeにウォレットをつなげる

Rango Exchange画面右上の「Connect Wallet」を選択します。

Rango Exchange画面右上の「Connect Wallet」を選択

接続するウォレットを選択しましょう。今回は「MetaMask」で進めます!

接続するウォレットを選択

「Connected」になったらウォレット接続成功です!

「Connected」になったらウォレット接続成功

STEP②:スワップする通貨を選択する

今回はBNBチェーンの「BNB」をETHチェーンの「USDT」にスワップしてみます!下記のように入力します。スワップするBNBの数量は0.1枚にしてます。

BNBチェーンの「BNB」をETHチェーンの「USDT」にスワップ

「Swap」を選択すると確認画面が表示されるので「Comfirm swap!」を選択しましょう!

「Comfirm swap!」を選択

STEP③:トランザクションを承認する

先ほど提案されたルート通りのトランザクションを承認しましょう!

ルート通りのトランザクションを承認

今回の場合だと…

①:Wormhole Bridgeのトランザクションを承認
②:1inchのトランザクションを承認

こちらにて、Rango Exchangeのスワップ完了です!めちゃくちゃカンタンですね!

Rango Exchangeの口コミ・評判【SNSなど集計】

Rango Exchangeの口コミ・評判【SNSなど集計】

ジョン
昔ながらのブリッジを使うより、アグリゲーターのRango使う方がやっぱり手数料は安くなるみたいですね!

ジョン
Rangoは手数料が安くて便利だけでなく、定期的にエアドロップをオトクに活用できるのも強みです!

ジョン
他のアグリゲーターでネットワークが追加されたら、同時にRangoでも使えるようになるので、他のサービスの良いトコどりができるのもGoodですね!

ジョン
別のサービスが原因で止まった場合でも、そちら側のミスを補填してくれるのは結構安心できますね。

僕の個人的見解

結論から言うとRango Exchangeはメチャクチャ優れたサービスです。利便性だけでいえば間違いなくNo1ですね。ただし手数料の面ではNo1といえるか、、、ぶっちゃけ疑問点もあります。ブリッジ手数料のルート計算が最適じゃない時もあるので、ときにMultichainなどのサービスの方が手数料が安いです。ただ、とにかく便利なのでそこら辺の計算がめんどくさい人はRangoでOKだと思います。

まとめ:Rango Exchangeで最適ルートかつ最速でスワップしよう!

最後に本記事のまとめです。

  • Rango Exchangeはマルチチェーンアグリゲーター!
  • Rango Exchange1画面でチェーン間スワップが完結する!
  • Rango Exchangeがあれば他のDEX/CEX/ブリッジほぼ不要!

ではでは、本記事は以上となります。ありがとうございました^^。

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