意味のない下積みはイマスグやめましょう【末路:下積みで一生が終わる】

下積み_意味

下積みに疑問がある人
「成功者の下積み話」ってよくあるけど、ぶっちゃけ必要なんだろうか。ホリエモンも「寿司職人に下積みは不要」とか言ってたし、いらない気もする。自分は、これからどうすべきなんだろう。

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んで得られるもの
人生で最も危険な「下積み無限ループ」から逃れることができます。
かなり、世界が開ける内容です。

 

こんにちは。Jonです。
今回は下積みをテーマにします。

僕の周りには「下積み無限ループ」で人生を終えそうな人が多いです。

僕の父は、「裕福になりたい」と思いつつ、結局40年サラリーマンとして生き、夢破れました。そして、退職金を株にツッコミ、爆死。そんな父曰く、下積みは大事、とのこと。

Apple創業者スティーブ・ジョブズの名言に「Connecting the dots」とあります。メッセージは「一見関係のないようなコトでも、学ぶことで人生に点を作り、いつかは点と点がつながって線になる」。つまり、「下積みは、意外と大事だよ。」と。

なぜ、父とジョブズは同じ思想なのに、こんなにも差があるのだろう。と本気で考え、一つの答えにたどり着いたので、まとめてみます。

意味のない下積みはイマスグやめましょう【末路:下積みで一生が終わる】

意味のない下積みはイマスグやめましょう【末路:下積みで一生が終わる】

意味のない下積みは、イマスグやめた方が良いです。

父とジョブズの差

当たり前ですが、僕の父とジョブズは、経済的イミで、地球と虫ほどの、大きな差があります。極論的で、超わかりやすい「貧乏人VS金持ち」の構図です。

この差の原因は何か、結論から言うと「舞台に立つ数」の違いだと思います。

  • 父→定年退職して、ようやく「お金持ちになる」ため、株を始めた。
  • ジョブズ→高校時代から商い、21歳でAppleを創業。

端的にいうと、父は40年下積みし、ようやく始めた株で一度負け、夢を捨てました。長い下積みの末、たった一度の、それも、下積みが活きない分野で勝負に出て、負けた。

ジョブズは高校時代、長距離電話の販売をし、拳銃で脅され商品を奪われ、一度商いをやめました。しかし、その後復帰し、Apple創業に至ります。起業後の成功は、皆さんご存知のとおりです。

 

わかりやすいように、二人の差をイメージ化した

わかりやすいように、二人の差をイメージ化した

上記の図のように、分かれ道があるとすると、父とジョブズの選択は、こんな差があると思います。

  • 父→分かれ道の手前で「右と左どちらが正しいか」を考え続ける。
  • ジョブズ→とりあえず「右」に行ってみる。違ったら戻って「左」に行く。

40年考え続けた父は、株を始めるという「右の道」に進みました。そして行き止まりと分かった瞬間、立ち止まって考えるのをやめた。戻って左に進まなかったんです。

今日だって、父は僕に言います。「投資はやめておけ」と。

下積みに必要な心構えを2つ教えます

見えてきませんか?
父とジョブズの差から、下積みに必要なものが。

  • ①:「右か左」どちらかに、とりあえず進んでみる力
  • ②:「道が間違っていた時」に引き返して、別の道を進む力

正しい下積みをするために必要な力は、上記の2つだと思います。

そして、この2つの力どちらかが欠けていると「下積み無限ループ」にハマる。
40年間、サラリーマンとして道の手前で迷い続け、とうとう株で失敗し、一度で挫折した父が、モデルケースです。

 

意味のある下積みをするためのテクニック

意味のある下積みをするテクニックは、2つです。

  • 「思考ベース」ではなく「行動ベース」で選択をする
  • 失敗しても、別の角度から再挑戦する

結構な前置きをしたので、「当たり前じゃん」と思われるかもしれません。

しかし、本質です。

武井壮さんの「全てのスポーツで成功する理論」

話は変わりますが。僕は武井壮さんが好きです。
みなさんは、彼独自の「あらゆるスポーツで成功するための理論」を知ってますか。

それは「自分の頭で思った通りに100%体を動かすことができれば、全てのスポーツで頂点を取れる」というもの。確かに。テレビでもYouTubeでも世界一の選手の動作が見れる今の時代では、見たままの動きを再現できれば、そりゃプロになれますよね。

イチロー選手のバッティングを一目見てコピーできれば、メッシ選手のドリブルをコピーできれば、理想論ですがプロになれそうです。

武井さんは陸上の十種競技で日本一になりましたが、彼が陸上を始めたのは大学に入ってから、競技歴2年半での優勝でした。小学校時代に、この理論を編み出した武井さんは、わずか2年で、日本一になってしまったわけです。

そして、個人的にはこの理論は「スポーツだけじゃなくて、あらゆる分野」に当てはまる法則だと思うのです。

「思考で止めず、体を動かす」ことはごく少数しかできない

「今からでもYouTubeを始めれば、稼げるんじゃないか」

「これから40年コツコツ投資をすれば、お金持ちになれるんじゃないか」

多分、上記のようなことを思っても、多くの人が実行しませんよね。それは「自分の思った通りに体が動いてない」となんじゃないでしょうか。考えるだけ考えて、結局やらない。思い出してみると、僕の父とほぼ同じパターンだったりします。そして、やっぱりこれではダメ。

自分に思い当たることがある方、これで身に染みてわかるんじゃないでしょうか。
先程の繰り返しです。意味のある下積みをするテクニックはやっぱり2つ。

  • 「思考ベース」ではなく「行動ベース」で選択をする
  • 失敗しても、別の角度から再挑戦する

どうですか。やっぱりこれが本質でしょ?

インフルエンサー達がセミばりに「行動力」と叫ぶのも、裏にはこんな意図があるのかなと。そして、結局「行動した人」しか、この重要性が分からないので、行動しない人は、いつまでも行動しないわけです。

というわけで、ここまで読んでくれたあなたが、危機感を持ってくれたら嬉しいです。

 

まとめ:下積み無限ループに陥らないために

さて、最後にまとめです。

  • 【意味のない下積みの特徴】①道の手前で迷い②失敗したら立ち止まる
  • 【やるべきこと】①行動ベースで選択する②失敗しても再チャレンジ
  • 身近にいる反面教師から、学んでください

ではでは、今回は以上になります。

補足:いちおうですが、僕は父を尊敬していますし、感謝しかないです。そして、あくまで「今の時代だと、こう生きた方がいいな」という視点で、ちょっと客観的に父の人生を見つめてみました。ですが、尊敬する父です。

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