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【QOLを上げる】ホリエモンの言葉をまとめてみました

QOL ホリエモン

【常識なんていうのは、とても曖昧で、バカバカしいもの】

 そもそも常識なんていうのは、とても曖昧で、バカバカしいものだ。

 いちいち辞書なんか引くことない。コミュニティのみんながなんとなくもっている共通認識、くらいに考えておけばいい。

 テレビのワイドショーを思い浮かべてみてほしい。

 番組のトップニュースで、たとえば、カルロス・ゴーン氏が東京拘置所から釈放されたときの様子を延々と中継放送していたりするわけだが、そのとき「ゴーン氏が作業着姿だったかどうか」などということに、報道価値はあるんだろうか。

 当然ながらそんなものはない。でも、視聴率がとれる。テレビをみる人の野次馬根性を刺激する内容だからだ。

 新聞社やテレビ局は営利企業だから、その行動原理は、「お金になるかどうか」によって左右される。

また、マスコミに、ニュースになりそうな情報をリークする者(情報源)にも、特定の思惑があったりする。

報道の根っこにあるのは正義や倫理だ、なんていうナイーブな認識をもっている人がいたら、今すぐ考えを改めたほうがいい。

 ゴシップやデマ、フェイクニュースが氾濫する一方で、クローズドになっている重要な情報はとても多い。金持ちと貧乏人、権力をもつ者ともたざる者の間には、ゲットできる情報の格差もある。

【プレゼンをする前に勝負は決まっている】

 プレゼンを成功させ、新しい仕事をゲットするための大前提がもうひとつある。それは、「正しい相手」にプレゼンをするということ。これが意外と抜けている人がいて、プレゼン内容に対して興味・関心がズレた相手に、一生懸命にアピールしている人がとても多いのだ。

 たとえば、僕ならプレゼンをする人物のポテンシャルや、事業の将来性などで良し悪しを判断するので、それらがないのにいくら巧みにアピールしても、お互いに時間の無駄になる。

 では、自分の事業をアピールするのに適した相手を見つけるにはどうすればいいか?

 これはもう人づてに尋ねまくって、とにかくアンテナを立てて探し回るしかない。僕はもともと営業が得意なタイプではないが、それでも数々の仕事を成立させてきた。それはつねに動き回って情報を得ながら、同時に「正しい相手」を紹介してもらい、その人たちにおいしいネタを提供し続けたからだ。

 次に、「正しい相手」が見つかったら、その人のことを徹底的に調べて「相手を知る」ことだ。すると、会話のなかでちょっとしたネタがアイスブレイクになるし、相手が「おいしい」と感じるネタを、どんどん与えていくことができる。ひと口にプレゼンといっても、結局は動き回って行動している人間が、チャンスを掴んでいくのである。

 プレゼンというのは、実際に行う前に、たいてい勝負が決まっている。

【経験こそが、社会人の最強のアイテム】

 新しいことに次々にチャレンジして、経験を積んでいこう。そうすれば新しいことを学ぶときについてくる正体のない恐怖心や批判に対する、耐性ができてくる。経験こそが、社会人の最強のアイテムだ。資格や貯金なんかより、はるかに役に立つ。

「人からどう思われたって、別に大したことじゃないよね」という耐性を持った人は、どこに行っても強い。ハートの強さというか、我が道を平気で進める耐性は、自分が選んだ教育と経験がつけてくれるのだ。

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