【まとめ】ひろゆき『無敵の思考』から学べるハッピーになる術

無敵の思考_まとめ

どういうわけか、アンハッピーなんです。
金曜が終わって、休日の土曜日なのに、すでに心のどこかがアンハッピー。
ゲームをしても、友達と遊んでも、寝て起きてもアンハッピー。

サラリーマンとして、お金も、社会に貢献してる自負も、一定の世間体もある。
けどどこか、アンハッピー。

そんな現代人の生き方は「なんかヘンだよね?」と、言い続けるのが、インターネット掲示板『2ch』創設者のひろゆきさん。そして彼の著書『無敵の思考』から、ハッ!と呼んだ人の価値観を変えてしまうような言葉を、まとめてみました。

 

会社員って奴隷じゃね?

エジプトのピラミッドは、奴隷が作ったという認識をだれもが持っているはずです。けれど、実際に働いていた人たちは、パンやビールなどを毎日もらっていたんですよね。1日働いたらパンとビールを給料としてもらえて、そのころの現場監督の日記では、当日に来ない人だって結構いたといいます。「二日酔いだから来ない」とか言って来ないわけです。だから、本質的には実は奴隷ではなく、給料がもらえない代わりに個人の選択の上で働いていたのです。来ない人を連れてくるとコストがかかるから、給料が欲しくて来る人には働かせて、パンとビールを与えた。でも、来たはいいものの「パンがまずい」「ビールがまずい」というクレームもすごく、多かったそうです。

これを知ってどうでしょう。

今の会社員と、昔の奴隷と言われる人たちは、実はあんまり変わらないと思いませんか。

~(中略)今の会社員が給料というものをもらって、ずっと言われたことをやり続けてイヤな思いを我慢していて、たまに過労死や自殺で命を落としてしまっているわけです。もしかしたらこの先、何百年後かには「会社員って奴隷じゃね?」と思われてしまう気がするわけです。

 

「しあわせ」になる方法

幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるか、ということでも分かれると僕は思っています。楽しさや幸せを「お金を使うことで感じる人」は一生幸せになれません。それは、幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないので、アラブの石油王であれば別ですが、多くの人には限界があるからです「これさえ買えば、幸せになれる」ということを、多くの広告は歌っているわけですが、それを追い求めるうちは絶対に幸せになれません。

 

「教科書的な正しさ」は不要

中国やロシアではメディア関係の人が良く殺されますが、そうして情報コントロールをすると政権も安定して長続きするわけです。人を殺すのは良くないことですが、結果としてそういう政権がうまくいってしまいます。そういう意味で、世界レベルで教科書的な正しさが実は正しくないという時代が、来ているのではないかと僕は思っています。

 

「モラル」より「ルール」を優先する

僕はアメリカに留学していたことがあるのですが、アメリカは「ルールが絶対」というところがあります。「ルールで決まった以上、それはルールです」ということです。日本であれば「赤信号を渡ってはいけません」と言われていても「車が通っていないときにわたってもいいじゃん」という、ルールとは別に「モラル」という基準があります。「モラル的に正しければ、別にルールは破ってもいいよね」という価値観です。でも、アメリカにはそれがなくて、どんな時であれルールは絶対に正しい。なので、ルールに従わなかったら罰則があり、文句があればその都度ルールを変えるという、すごくわかりやすい仕組みになっています。

僕の考え方も、それに近いです。

~(中略)だから僕は「こういうときは、こうしておこう」というルールを先に決めます。それで実際に「これ、違うな」と思ったら、その都度見なおしてルールを変えます。なんとなく生きていると、いろいろ迷ってストレスが溜まりますし、衝動的・感覚的に判断をしてしまって絶対に損します。だから、自分でルールを決めて、それにちゃんと従う生き方は、これから話を進めるにあたって大前提になります。

 

「最悪シミュレーション」をしておく

人は、予想していたことよりも悪いことが起きると失望をします。けれど、ちゃんと最悪まで考えておくと、その覚悟がすでにできているので、そこまで大きなショックを受けません。そうすると、物事がうまくいったときに、すごく得した気分になれます。

 

お金は不要。「自信がある人」のほうが人生は楽しい

お金があるかないかにかかわらず、幸せそうに生きていたり楽しそうだったりする人は「根拠のない自信」を持っています。その逆に、エリートの人だと、自信の裏に明確な根拠があったりします。例えば、東京大学を出て、大手の企業に入った人がいるとします。その人は、確かに根拠があるから自信があるのですが、その大企業を首になってしまったら、その瞬間にとんでもなく不幸を感じてしまうはずです。ステータスというよって立つものがなくなるからです。

けれど、「根拠のない自信」を持っている人は、根拠がないのだから、よって立つものもなくて、だからその自信は崩しようがありません。

 

「モテる」秘訣

大学時代にもてていた人は、社会人2~3年目くらいになると大体が結婚します。まともな職についていればいるほど、その傾向にあります。わかりやすく言うと、イケメンが結婚組になるということです。そうすると、30歳を過ぎると、未婚で「ハゲていない」「デブじゃない」というだけで、自動的に上位層になることができます。なのでハゲないことと、太らないことに気を付けていれば、相対的にモテる位置に立つことができます。

 

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