【3つだけ】海外FXのメリットデメリットを知ろう

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これから海外FXを始めようと思っているけど、使う上のメリット、あるいはデメリットを知りたい。国内FXの方が安全で使いやすいイメージがあるけど、実際のところはどうなのか教えてほしい。

本記事では、このような疑問に答えていく。

本記事の内容
  • 最大のメリットはボーナスとゼロカット制度
  • 信頼できる業者を見極めるのが難しいのが最大のデメリット
  • おすすめはXMLAND-FXの2業者のみ

メリットデメリットについては、全FX業者共通ではなく一般的な話ということをご理解いただいたうえで参考にしていただければと思う。

 

海外FXの圧倒的メリット【3つだけ】

ボーナス制度

いきなり、最大のメリットについてだ。それがボーナス制度。

種類は色々あるが、代表的なボーナスを二つ紹介しておく。

  • is6comの口座開設ボーナス:3万円
  • LAND-FXの入金ボーナス:50万円

初心者にとっての目玉はやはりis6comだと思う。口座を作るだけで3万円もらえるので、自己資金を使う必要がないのが国内FXにはない最大のメリットだ。

 

ゼロカット制度

ゼロカット制度とはFX取引で負けた結果残高がマイナスになった場合、マイナス残高を全てFX業者が負担する制度を指す

海外FX業者には高いレバレッジがある反面、ゼロカット制度があり、借金を抱える必要がないのが大きなメリットだ。

  • 国内FX業者:ゼロカット制度なし
  • 海外FX業者:ゼロカット制度あり

 

レバレッジ

  • 国内FX業者:最大レバレッジ25倍
  • 海外FX業者:レバレッジ制限なし(100~1000倍程度が一般的)

まず、レバレッジの定義を紹介しておく。

レバレッジ(英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8

定義上は非常に学術的だが、要は「自分のお金を増やす倍率」というイメージだ。自己資金1万円でレバレッジ25倍であれば25万円持っていることになり、レバレッジ1000倍であれば1000万円持っていることになる。

小さな資金でより大きな取引が出来るのが海外FX業者のメリットだ

 

海外FXを使うことは違法ではないが、見極めるのが難しい【デメリット】

海外FX業者をぼくたちトレーダーが使うことは法的に禁じられていないため、もちろん違法ではないが、ここを理解していない人が多いようなので頭に入れておいてほしい。
参考:海外FXを使うことの違法性【法律的にはOK】

ライセンスを取っているかが重要
  • 海外FX業者は海外の金融庁から運営ライセンスを取得し信頼性を担保している
  • ライセンスを全く保持していない業者は使わない方が良い

例えば、XMやLAND-FXはもちろんライセンスを保有している。

  • XM:セーシェル金融庁のライセンス
  • LAND-FX;英国金融庁のライセンス

一方ライセンスを保有していない業者もある。

  • is6com:保有ライセンス無し
  • GEMFOREX:保有ライセンス無し

これらの業者はライセンスを保有していないので出金拒否や約定拒否の可能性が考えられるため、自己資金を用いてのトレードは推奨しない。ライセンス保有していない業者がいくつかあるのが海外FXのデメリットといえる。

 

初心者におすすめ出来る業者【XM、LAND-FX】

結局、おすすめ出来る業者はライセンスがあり、ボーナスもある下記2業者となる。

ただし、自己資金を使わず口座開設ボーナスを利用するだけであれば、下記2業者を逃すのはもったいないので注記しておく。

  • is6com:口座開設ボーナス2~3万円
  • GEMFOREX:口座開設ボーナス2~3万円

どちらもライセンスを保有していないが、ボーナスの利用価値は高いため自己資金は使わず、ボーナスだけ使い逃げするのがベストだと思う。

というわけで今回は以上になる。これらを知ったうえで海外FXと国内FXの使いわけをしていただければ幸いだ。

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