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ロジハラの解決法は「議論する→無視する」です【本音はどうでもいい】

ロジハラ

 

ロジハラが嫌いな人

・そもそも、ロジハラって何?

・職場でロジハラがあり、対応方法がわからない

・ロジハラは正しいのか?間違っているのか?

 

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事の結論
  • ロジハラ=「ロジック・ハラスメント(正論を用いた嫌がらせ)」です
  • ロジハラの対処方法は「まず議論し、相手が感情的になったら無視」です
  • ロジハラとか、ぶっちゃけどうでもいい

こんにちは。Jonです。
僕は「ロジハラ反対派」です。

サラリーマン時代、半年ほど上司からのロジハラを経験しました(当時は「ロジハラ」なんて言葉なかったですが…)。しかし今となれば、どうでもよいです。

今回はロジハラについて掘り下げつつ、手っ取り早い対処方法を教えます。

 

そもそもロジハラって何?

ロジハラとは「ロジカル・ハラスメント」の略語で正論を用いて、嫌がらせをすることです。

ホリエモンのロジハラ

有名人から一例を紹介します。

誰でもできる仕事だからです

「なんで保育士の給料は低いと思う?」低賃金で負の循環 (朝日新聞デジタル) – https://t.co/EuidhabdJ1

— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) October 12, 2017

この発言は「保育士の人権侵害」やら「保育士は国家資格」といった感じで、いつも通り炎上していました。

「無駄なことはするな」上司

僕のロジハラ経験を紹介します。

エンジニアだった僕は、社内の問題に気づきました。検証で使うサーバー類の管理が全くできていないことです。そこで、与えられていた仕事を全てこなした後で、サーバー類の管理簿を作ろうと部長に相談し、OKが出ました。

しかしそのとき直属の上司に、こう抑圧されました。

「あのさぁ。お前余計なことするなよ。
 誰か「やってほしい」って言ったか?言ってないよな?
 今まで管理なんて、してこなかったよな?
 だからこれからも、やる必要なんてねぇよバカ」

正論かどうかは謎ですが、何かしら理由をつけて「イヤミがちに否定する」感じが、ロジハラだったかなぁと、今思います。

 

ロジハラを誤解釈する人たち

そもそも「ハラスメント」の意味は「嫌がらせ」です。
しかし「正論」を言われただけで、嫌がらせと認識する人が、多すぎます。

例えば、上記で紹介した「保育士は誰でもできる」というホリエモンの意図は、別に保育士の人権侵害のためではないはず。

つまり「受け取る側」がハラスメントだと認識すれば、正論は全て「ロジハラ」です。

これって、おかしくないでしょうか?

そして極論を言えば、ロジハラとか、どうでもいいと思う。

 

ロジハラへの対処法【議論して無視しよう】

ロジハラへの対処法は具体的に2ステップあります。

  • ①:議論する※感情的な反論はNG
  • ②:相手が感情的になったら、無視する

このステップで、解決できます。

 

①まず反論ではなく、議論する

話をすると勝手にロジハラだ!と認識し、気を悪くして反論する人がいます。
しかし、それはダサい。。。正しくは「議論する」ことです。

  • 反論する→口げんかになるだけ
  • 議論する→建設的で、得るものがある

感情的に反論しても、得られるものはありません。むしろ、人間関係が悪化します。

だから、ロジハラだと感じても議論しましょう。それで、相手が真摯に話を聞いてくれるなら、多分それロジハラじゃないですよ。

相手がそれで感情的になるようだったら、僕はそれ以降無視しますね^^。

 

②ロジハラだと確信できたら、無視する

そしてロジハラされたら、無視しましょう。
相手に答えない、、、という意味ではなく、心の中で無視するということですよ^^。

なぜなら、正論は役に立たないからです。

ぶっちゃけ、世の中はプロセスより、結果なのです。

「良い将来のためには、良い大学に入った方がいい」のは、確かに正論です。多分あなたも、親とかに言われたことがあるはず。しかし、スティーブ・ジョブズは高卒ですし、本田技研創業者の本田宗一郎なんて、小卒です。

そして、あなたに正論を言ってくる人は、何か結果を出してますか?

・正論を言ってる親は、理想の人生を歩んでいるように見えますか?

・正論を言ってる上司は、自分がなりたい理想のビジネスマンですか?

この問いにノーなら、多分その人の言う正論は、あなたに結果をもたらさないと思います。
だから、無視でOKです。

しかし、ぶっちゃけどうでもいい

しかし、ぶっちゃけロジハラとか、どうでもいいと思います。
大事なのは、ただ一つ。自分が「それを聞いてどうするか」です。

「ロジハラだ!」と影で愚痴を言って終わりの人もいます。
「ロジハラはクソだ!」とネット上で共感してくれる人を探し、安心する人もいます。
「確かになぁ」と学び、知識を増やす人もいます。
「なるほど、言われた通りやろう!」と行動し、結果を出す人もいます。

つまり、同じ言葉でも受け取る側によって、もたらす結果が異なるということです。
要は、それがロジハラかどうかは、相手の責任じゃなくて、自分の責任なのです。

その言葉をどう捉え、どう反応し、相手との今後の人間関係をどう進めるか、あるいは拒絶するかは、あなたの自由です。

僕個人としては「ロジハラ」なんて言葉作ってないで、さっさと前に進めばいいのに、、、というのが本音です。ぶっちゃけ、ロジハラなんてどうでもいいのです。

 

【まとめ】ロジハラとは何で、どう対処すべきか

最後に少し本音を話したところで、本記事をまとめます。

  • ロジハラとは「ロジカル・ハラスメント」です
  • ロジハラへの対処法は「議論する→ダメなら無視する」です
  • ぶっちゃけ、ロジハラなんてどうでもいいです

という以上3つが、まとめになります。

あなたもロジハラとか、気にせず気ままに生きましょう。
それでは、本記事はおわりです^^。

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