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FX界の辞書『FXデイトレード・スイングトレード』から初心者必須項目を抜粋してみた

FXデイトレード・スイングトレード まとめ

こんにちは。ジョンです。

弟から「エントリするときだけ教えてよ」と乞食のような連絡がきたので、遺憾に思いつつ「初心者がFXで勝てるようになるため絶対に忘れちゃいけないこと」をこの機会にまとめてみます。

そもそも「誰からに寄生する」ことは本質的な自己成長ゼロです。しかし、弟にこれを理解させることは、まず不可能だと感じています。

弟はFXで勝つ人は勝率100%と信じきっています。もちろん、違います。弟にもアドバイスしたいです。しかし「お金に目が眩んでいる」うちは、誰に何を言われても、耳を傾けないモノです。僕も昔はそうだったので、分かります。

そんな弟に勝手に華を持たされ、寄生される身になってみて、感じることが色々ありました。

  • ①:寄生されても、僕にメリットゼロ
  • ②:そもそも、寄生をする根性が気に入らない
  • ③:注意したいけど「自分もこんな時代あったなぁ」と躊躇
  • ④:「あの時の自分は人から何言われても無視してたなぁ」と思い、注意はしないことに

結論、僕の行動は「OKと言いつつ、無視する」にしました。

とはいえ弟に何か言葉を投げ掛けたかったので、ふさわしい言葉を探すべく、FXの辞書的存在『FX デイトレード スイングトレード』という著書から、初心者が心に刻んでおくべきアドバイスをまとめてみようと思います。

コラム的内容ですので、結論とかはありません^^。

FX相場を動かす要因

金融市場を分析するには、主に2つの方法があります。ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析です。ファンダメンタルズ分析は基本的な経済情勢を探ろうとするのに対して、テクニカル分析は過去の相場動向から将来の値動きを予測しようとするモノです。テクニカル分析が使われるようにあってからは、どちらの手法がより有効なのか、という議論が続いています。

短期トレーダーは主に値動きにマトを絞ったテクニカル分析を好んで使う一方で、中長期トレーダーは通貨の現在と将来の価値を図るファンダメンタルズ分析を使う傾向にあります。

しかし、結論はファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を組み合わせると、最高の戦略になる傾向があります。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析はどちらが有効なのか?

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析のどちらが有効なのかという議論は長年にわたり交わされてきましたが、いまだに決着がついていません。しかし、ほとんどの個人トレーダーは、理解しやすく勉強する時間が少なくて済むテクニカル分析でトレードを始めます。テクニカル分析はいくつもの通貨と市場を同時に分析することができますが、ファンダメンタルズ分析は膨大な量と市場データが必要なため、わずかな数の通貨ペアに絞って分析する傾向にあります。

とはいえテクニカル分析は強力なトレンドを形成する傾向にある為替市場で、その特性を発揮します。テクニカル分析を一度マスターすれば、どの時間枠やどの通貨にも同じように使うことができます。

しかし、ファンダメンタルズ要因がトレンドの発生や反転といったテクニカルな動きのきっかけとなることもあるため、両方の戦略を組み合わせて使うことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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