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【経験談】サラリーマンのFXは絶対「月1万円まで」【150万失いました】

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サラリーマントレーダー

・サラリーマンをしつつ兼業FXで稼ぎたい!

・どのくらい自分のお金を入れようかなぁ

・大きく稼ぎたい気持ちはあるけど、損はしたくない

本記事は、このような方向けです。

本記事の結論
サラリーマンで兼業FXをするなら「月1万円まで」が絶対です。それ以上はNG。

こんにちは。ジョンです。

FX、ブログ、動画制作などで活動するフリーランスの26歳です。
最近は安定して月200万円ほどいただけるようになりました。

…が実は、つい1年前までサラリーマンの兼業FXトレーダーでした。
そんな時代に150万円失った失敗談を踏まえて、FXの危険性(中毒性も笑)について、ちょっとお話ししていこうと思います。

大金を失いたくない人(特に新卒サラリーマンの方!)お読みください^^。

 

【経験談】サラリーマンのFXは絶対「月1万円まで」【150万失いました】

結論からですが、サラリーマンの方ならFXは月1万円までが限度です。コレ、断言しますが100%これ以上はダメ。初心者の方はね。

「お金に余裕があればOKでしょ!」という方もいるかもしれませんが、そんな発想をしてた新卒時代の僕は150万円失いました。

むしろ「お金に余裕があるリーマン」だからこそ、投資額は少額に留める必要があると、今では確信しています。

なんで?と疑問あるかもですが、まず最初に僕が150万円失った経緯からお話しさせてください。

 

FXで150万円失った経緯

時系列にしてしまうとこんな感じ。

  • 大学時代からFXを始めており、既に数十万を失っていた
  • 就職後、月5万円ずつ連続12ヶ月で全額負けた
  • 冬のボーナス50万円を10分で溶かした

「あれ、一回で150万円を溶かした話じゃないんだ?」と思ったでしょうか?期待されてたらすみません、違うんですよね。

でもこれ、実際あなたに起こりうることです。しかも、かなり高い確率で。

なぜか、その理由を説明します。

 

投資は「無くなっても良いお金でやれ」という助言

投資に生活資金を使うな!余裕資金でやれ!というのは、初心者への鉄板アドバイスとして本やネット上、投資系YouTuberなどが当たり前のように発信していますね。

しかしこれは半分正解であり、半分不正解です。

僕は毎月5万円をFXに使っていたわけですが、それは当時実家暮らしの僕にとって「余裕資金」でした。なので、確かにFXに負けても生活に支障はありませんでした。

しかし、同時に僕は”ある最悪の状態”になってしまいました。

それは、毎月5万円を失っても「まぁいいか」となってしまったことでした。それを思考停止で12ヶ月繰り返し、気づけば60万円を失っていました。

つまり「投資で損をしても、生活に支障は出ない」という半分正解のやり方でFXをしていた反面、「投資で損をしても、後悔せず学習しない」という半分不正解の状態になってしまっていたんです。

そして学習せず1年がたった

愚かなことに、冬のボーナスも「余裕資金」だったため全額FXに回し、10分で溶かしました。

その結果、気づけば1年で110万円を失っていました。
新卒1年目の年収の4分の1を僕は「全く無自覚に」溶かしたんです。

怖くないでしょうか?110万円あれば、プリウスの中古車くらいなら買えるし、時計であれば最上級のブランドが買えたりします。

しかし、僕は110万円で得たものゼロ。リアルに「お金をドブに捨てた」だけでした。
もしかしたら、あなたの未来も全く同じものかもしれません。

そこに待ったをかけるため「月1万円まで」を提唱します。

 

サラリーマンが従うべき「月1万円のFX投資ルール」

前置きが長くなりましたが、本題です。

こんな状態にならないために、僕が作ったルールがあります。
トレードに勝てるようになったのは、間違いなくこのルールに従い継続努力してきたからです。そんなトレードの本質を、お伝えします。

  • ルール①:過去チャートで「手法」の”勝率”と”リスクリワード”を検証する
  • ルール②:「1万円」を「いつまで」に「いくら」まで増やしたいかを決める
  • ルール③:その目標にあった「手法」に従ってトレードをする
リスクリワードとは「負けた時の金額:買ったときの金額」です。例えばある手法で負けた時に1万円損するけど、勝てば10万円得するならリスクリワードは「1:10」になります。

ルールは上記3つだけです。

順を追って説明していきます。

 

ルール①:手法の検証

まず理解すべきなのは「手法」がないと、トレードで勝つことは100%無理だということです。これは疑問を挟む余地がなく「1+1=2」くらいの”当たり前のこと”として認識する必要があります。

初心者の方にとっては「?」かもですが、ここだけは肝に銘じておくこと。逆に言えば、FXで勝てない80%以上の方が、このことを理解していません。

「あ、今なんか良さそうだからドル円買おう!」こんなやり方のトレードを続けても、勝てるわけありません。仮に一度勝てたとしても、いつか必ず負けて全額資金を失うオチです。

ここの重要性は【海外FX】手法のないトレーダーは負けると科学的に証明されている件にまとめているので、腑に落ちない人は、呼んでおいてください。

さて、ここからは具体的な数字の話です。

勝率とリスクリワードの計算とは

言葉より、数字で見てみます。
多分、簡単に理解できます。

例えば「ゴールデンクロス、デッドクロスでエントリ」という”手法A”があるとします。その勝率とリスクリワードが下記。

  • 勝率→90%
  • リスクリワード→1:1.5

一方、「一目均衡表の雲抜けでエントリ」という”手法B”の勝率とリスクリワードが下記。

  • 勝率→50%
  • リスクリワード→1:5

では、10万円を用いて10回トレードしたとき、どちらの方が大きく稼げるでしょうか?

手法

負けた回数

買った回数

損失額

利益額

合計

手法A

1

9

1万円

13万5000円

+12万5000円

手法B

5

5

5万円

25万円

+20万円

上記より、10回トレードをすると結果的に手法Bの方が大きな利益を得られることがわかります。

このようにFXは「勝つか負けるか」という勝率だけの単純なゲームではなく、買った時にどれくらい掴み、負けた時にどれくらい抑えるか、というリスクリワードを考慮する必要があります

そして、勝率とリスクリワードを把握し「手法」に従うトレーダーになることができれば「いつまでにいくら稼げるな…」という理論上の予想を立てられるようになります。

ここまでがルール①の手法検証です。

 

ルール②:目標を立てる

次に、手元の1万円を「いつまで」に「いくら」に増やしたいかの目標を立てましょう。

先ほどの「勝率」と「リスクリワード」を把握していれば、この数値を計算することができるようになっているはずです。

例えば、上述した「勝率50%、リスクリワード1:5」の手法Bが月に10回エントリチャンスが訪れるとします。5連続で負けることはないだろうと想定し、1回のトレードの損失上限を1万円の5分の1、つまり2000円にすると…

  • 1ヶ月の損失額:2000円×5
  • 1ヶ月の利益額:5000円×5
  • 1ヶ月の収支合計:+1万5000円

上記より手法Bでは月に+150%の利益となる計算です。

複利効果でこれを6ヶ月続けると約244万円に増やすことができます。

…と、いうような感じです。

まぁ勝率50%でリスクリワード1;5の手法なんて僕は知らないので、上記の計算は参考程度にして欲しいのですが、このようにして「いつまで」に「いくら」まで増やすかを、誰でも計算することができます

これがルール②の「目標を立てる」ということです。

 

ルール③:手法通りトレードする

ここまでくれば、あとは手法通りにトレードをするだけ。思ったようにいかなければ、過去チャートで再検証し、改善しましょう。

やることはこれで完了です。

どうでしょうか、あんまり難しくないですよね?

逆に言えば、これくらいの計算の努力を惜しむなら、トレードで勝てないので絶対やめた方が良いと思います。

計算方法等、謎な点などがあったらお気軽にTwitter(@Jonko40476838)でもDMください。ブログ下部のコメント欄でもOKです^^。

 

【まとめ】サラリーマンでFXやるなら1万円までです

とゆーわけで、本記事のまとめです。

  • 「FXは余裕資金で」は半分正解だけど半分不正解
  • 1万円を死ぬ気で増やしましょう
  • 増やし方は3つのルールを守ればOK

1万円すらかけたくない人は、ボーナスを利用してみてください^^。

ではでは、本記事は以上になります。

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