会社員がお金持ちになるには”投資”が必須なお話【サラリーマン2年やった僕の経験】

会社員がお金持ちになるには”投資”が必須なお話

サラリーマンで投資に興味がある人
自分は会社員としてコツコツ働いているけど、その反面さっさとお金持ちになって会社を辞めたいという野望もある。でも投資とか副業はやり方が分からないし、不安だからとりあえずサラリーマンを続けている。そもそも投資とか怪しいしキケンなだけで何もメリット無いでしょ。。。

本記事はこのような方向けの内容となっている。

Jon
みなさんこんにちは!Jonと申します。
2020年、ついにサラリーマンを辞め、投資家兼ブロガーとして精進中の25歳。
投資歴7年、やっとのことでFX収入は月100万ほど。一応目標達成。
わりと赤裸々に、FXや投資関連のノウハウを毎日ブログにUPしている。
さて、今回の記事の内容はこんな感じ!
はじめに
  • サラリーマンが『無価値』という話じゃないです
  • 僕自身、サラリーマン経験が2年あります
  • 『お金持ちへの野望』がある方は読んでほしいです

貧乏人の最大のミスは『お金の使い方』

貧乏人の最大のミスは『お金の使い方』

まず、金持ちになるうえで大事なのは「どうやって稼ぐか」ではなく「どうやってお金を使うか」である。

多くの人は「どうやって稼ぐか」にフォーカスしがちだが、実は真逆なのだ。

同じ月給20万のサラリーマンでも、一人暮らし生活費に月15万円使う人と、実家暮らしで生活費が月3万円の人では、明らかにお金が貯まるペースが違うだろう。当たり前だが、生活費は少なければ少ないほど良い。

極端に言えば、月給200万円であっても生活費に190万円使っているのであれば、月給20万円生活費3万円のサラリーマンより経済上は豊かではないのだ。

月給-生活費の残額の使い方こそ重要

そして、月給から生活費を差し引いた額をどのように使うかこそが貧乏人とお金持ちを隔てる太い国境になる。つまり「お金の使い方」が「稼ぎ方」の何倍も重要だということだ。

では、貧乏人とお金持ちの「お金の使い方」にはどのような差があるのだろうか?

 

貧乏人は『負債』にお金を使う

『負債』とは保有することであなたの財布からお金を奪うモノのこと。

貧乏人はこの『負債』をたくさん持ちがち。

貧乏人が持ちがちな『負債』リスト
  • ローン全般(住宅ローン、車のローン、奨学金など)
  • 家賃
  • クレジットカードの支払い

突然だが、昭和から続く「幸せな家族像」はどんなものだろうか?学校に通い教育を受け、卒業後には就職、そして働きつつ結婚、やがて子供ができ、マイホームを買って家族団らんで一生を過ごす。とても幸せそうな人生に見える。

しかしこの「幸せ像」はその裏に、数多くの『負債』を抱えている。

その代表的なものが『住宅ローン』である。

『ローン』を悪く言えば『未来を捨てる』ことです

先日、ぼくの母から「住宅ローンの返済が終わった」との連絡が来たのだが、当時の価格3000万円に対し、20年ローン総額は4500万、約1.5倍も多く支払ったらしい。

このようにローンというのは割高であり、毎月財布からお金を奪う悪とも言える。

「ローンを組む」は良く言えば「信頼で将来を買う」、悪く言えば「今のために未来を犠牲にする」ことに他ならない。

逆なのだ。大事なのは逆。

「未来のために今を犠牲にする」つまり「今は役に立たないけど将来の利益をもたらすモノ」にこそお金を使うべきなのである。

なお、『ローン』を用いてマイナス分を余りある『資産』を購入するのであれば良いが、そうした使い方ができている人は少ないだろう。

 

お金持ちは『資産』にお金を使う

『資産』とは保有することであなたの財布のお金を増やしてくれるモノのこと。

お金持ちはこの『資産』を数多く分散して保有している。

お金持ちが持つ『資産』リスト
  • 株式
  • 債権
  • 外国通貨
  • 不動産
  • 知的財産
『資産』は誰でも買うことができる

『資産』はお金持ちの特権でなく、今の時代誰でも購入できるし、購入方法も一般的に知れ渡っている。例えば次のようなものがある。

  • ロボットアドバイザー
  • 積み立てNISA
  • 株/FX

が、多くの人が損をしたくないがゆえに『買わない』という選択肢を正しいと思い込んでしまう。ぼくはお金持ちで「これまで損をしたことがない」という人はほとんど見たことがないが、貧乏人で「これまで損をしたことがない」という人はたくさん見てきた。

「損をしたくない」という恐怖に勝てなければ、そもそもお金持ちへのトビラは開かれないのである。

ちなみに、ぼくもFXで100万円ほど失ったが、その100万円で得た経験と知識は代えがたいものであるし、現在はFX収入含め月200万円以上を稼ぐことができている。

 

会社員こそ投資をしろ【投資=資産を買う】

会社員こそ投資をしろ【投資=資産を買う】

お金持ちになるには、「たくさん収入源がある」ことが理想だ。

アリの巣のように、万が一ひとつの穴を塞がれても、他の穴からお金の出し入れができれば安全。

『資産』は「財布のお金を増やしてくれるモノ」であるのでつまり収入源でもある。その意味で『資産』が私たちをお金持ちに引き上げてくれるワケだ。

 

投資の定義は『資産』を購入すること

本文の『投資』が意味するのはお金の使い方を『負債→資産の購入に切り替える事』である。

老後2000万円問題が昨今話題になり、いわずもがな将来お金が必要になる。それも2000万円といった、小さくない額だ。

毎月1万円ずつ財布からお金を奪う負債を購入するのと、毎月1万円ずつ財布にお金をもたらす資産を購入するの、どちらを選ぶのが将来の為になるか、感覚的に分かるだろう。

毎年1つずつ「月1万円をもたらす資産」を買うことができれば、30年後には資産だけで月30万円の収入になるのだ。

月30万円+年金があれば幸せな老後を送れそうだろうか?

それはあなたにとっての「お金持ち」の定義次第であるが投資の重要性は肌で感じていただけただろう。

 

会社員こそ投資をしろ!まとめ

会社員こそ投資をしろ!まとめ

最後に、サラッとおさらいしておく。

  • お金持ちになるキーは『お金の使い方』にある
  • お金持ちは『資産』を購入し、貧乏人は『負債』を購入する
  • 『老後2000万問題』が心配される会社員こそ投資をすべき

この記事の内容は、「会社員としての働き方」が見直される昨今、ある意味、経済的にもう一歩リードするための方法だ。「稼ぎ方」より「お金の使い方」に目を向け、見直していただけば幸いだ。

FX特化の情報サイトならではの『解』を教えます

お金持ちになりたいという願望が、「お金の使い方だけ」で変わるという事実に、あなたはどう感じただろうか?これは、すごいことだと当時のぼくは感じた。

いつも通りコツコツ働きつつ、自分の願望のために勝手にお金が働き続けてくれるのだ。そうなれば、たいていのお金の不自由はなくなる。会社を辞める必要だってない。

そんなすごい効果を発揮してくれるのが「資産への投資」だ。

しかし、投資には詐欺商品もあるのが事実。100%損を避けたい人には向かないのかもしれない。

ともあれ、そこで本サイトでは「海外FXのボーナス」という『解』をお伝えしたい。ボーナスは口座開設をするだけで数万円が貰えて、そのお金でFX投資ができるというもの。つまり自分のお金を使わずとも投資ができる仕組み。

仮にFXで負けても、損失は数分の時間のみ。

でも、もし勝ったら?

ボーナスについては下記記事にまとめているので、「損をする恐怖」に勝ちお金持ちへの道を踏み出すのであれば、是非参考にしてほしい。

海外FX_ボーナス

【2020年版】仮想通貨・海外FX業者の優良ボーナス一まとめ【20種類】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です