【フリーランスになるまで】サラリーマン時代の一日の過ごし方【1年続けた】

サラリーマン_一日

理想的な一日を過ごしたいサラリーマン
今サラリーマンだけど、理想的な一日の過ごし方ってどんなだろう?今の生活を改善して、副業をしながらサラリーマンとして働き続けたいのだけど、ぶっちゃけ忙しすぎる。。。実際に副業とサラリーマンを両立させてた人の一日の流れを教えてほしい。

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んでいただくことで「なんだか欲に負けた一日を過ごしちゃうなぁ…」と悩むあなたが、平均的なサラリーマン以上に勉強し、理想的な一日を過ごすことができるようになります。政府データ等も用いた信頼度高めな情報をソースにしてるので、ぜひぜひ参考に見ていってください。
Jon
みなさんこんにちは!Jonと申します。
2020年にサラリーマンを辞めて、FXとブログで生計を立ててる25歳です。
投資歴7年、やっとのことでFX収入は月100万ほどになりました。
わりと赤裸々に、FXや投資関連のノウハウを毎日ブログにUPしてます。
本記事の内容
  • 一般的なサラリーマンの一日の内訳
  • 【スケジュール公開】副業とサラリーマンを両立する方法
  • サラリーマンが一日を良くするために「捨てるべきモノ」

一般的なサラリーマンの一日の内訳

一般的なサラリーマンの一日の内訳

就活を経験した人ならわかると思いますが、企業側が提示するのは「残業無しの就業時間」です。但し、どう考えても「残業ゼロ」のケースの方が少ないので、厚生労働省の統計データより1日の残業時間は1時間10分として、より現実的なサラリーマンの一日をつくってみました。

6:30~7:30 →起床、朝食、出社準備

7:30~8:55 →通勤時間

9:00~12:00 →午前の仕事

12:00~13:00 →お昼休み

13:00~18:55 →午後の仕事

19:00~20:30 →退勤時間

通勤時間往復3時間+残業1時間10分を含めると、平日はサラリーマン業に11時間55分使ってることになりますね。

ちなみに月給20万円なら、時給850円ほど

少し余談です。

残業や通勤時間ひっくるめて月給20万円だった場合、時給換算するとなんと850円ほど。保険や年金はすっ飛ばしてますが、それでも低さに驚くはず。※ちなみに、東京都のアルバイトの最低賃金は令和2年時点で時給1013円です

月給30万円として計算しても、時給1250円くらいです。できるなら、通勤時間はマジで減らした方が良いですね。

でも、自由時間は4時間ありますよ

上記のように1日約12時間はサラリーマン業務、さらに睡眠に8時間使うとしても、残り4時間も余りますね。仮に3時間怠けてしまっても、1時間何か勉強など自己成長につながることをやってみて下さい。

実のところ、サラリーマンの1日の学習時間の平均はたったの6分しかないです。1時間でも、30分でも勉強することで大きく周りに差をつけることができます。4時間の自由時間の中から、6分をひねり出すことはカンタンです。逆にやらない人は心底もったいないなぁと思います。

社会人_勉強時間

社会人の平均勉強時間は6分【勉強ギライは読んでください】

 

【スケジュール公開】副業とサラリーマンを両立する方法

【スケジュール公開】副業とサラリーマンを両立する方法

先ほど、一般的なサラリーマンの一日の内訳を紹介しました。では次に、副業とサラリーマンを両立する場合のスケジュールです。一応ぼくの例で紹介するので、参考までに下記情報だけお伝えしておきます。

  • ぼくは2018年4月新卒入社、2020年3月31日退社です
  • 副業は2019年4月開始、内容は①ブログ運営②note販売③FX
  • 家→会社は徒歩30分ほど、副業スポットはその道中のコメダ珈琲

では、具体的な一日のスケジュールをお見せします。

サラリーマンと副業両立スケジュール

10:00~10:30 →起床、朝食

10:30~11:00 →通勤時間

11:00~13:00 →午前の仕事

13:00~14:00 →会社ビル内のドトールで昼飯&副業

14:00~20:00 →午後の仕事

20:00~20:15 →コメダ珈琲へ移動

20:15~24:00 →夕食&副業

上記のような感じでした。なので平日は副業に5時間前後使ってた感じです。

ほぼ例外なく、平日はこれを1年続けました。一応社内では一番若かったため、飲み会や忘年会などの企画等もありましたが、そういったもの以外は例外なくこの生活をしてました。※すみません…さんざん飲み会をこき下ろしてますが、ぼくは断れる様な強い人間ではなかったです笑

その結果、今のブログ収益は月100万円ほど。FXは大学時代からずっとやってきた積み重ねですので、上記のサラリーマン時代はほぼほぼブログ運営に注力してました。

 

ちなみに、会社では全く違う業務をしてました

最近では「会社で学んだ内容を副業として発信する」ことが流行みたいですが、ぼくは全く違いました。

会社ではインフラ系のエンジニア、副業はブログ&FXといった仕事をしていて、完全に2足のわらじ状態でしたね。FXは趣味になってるので苦じゃないのですが、最初はブログ運営はマジできつかったです。

 

ブログ運営には35万円ほど使いました

とゆーわけで、ぼくは全くのブログ初心者だったわけで、ガンガン自己投資しました。累計35万円ほどですかね。。。内訳はこんな感じ。

  • 書籍代:5000円ほど
  • note:5万円ほど
  • ブログコンサル:30万円

正直、コンサルは無駄だったと思います。が、無駄ということが分かったのでまぁ良しです。

基本的に何かを始める時は「10万円は自己投資する」と決めてるので、正直予算オーバー感は否めないのですが、結果的には回収できたので万事OKです。

けど僕的にも「会社で学んだ内容を副業で発信する」のが最も効率が良いと思います。アウトプットに多くの時間をさける上に、その質も趣味のそれより高くできます。

 

「じゃあ俺は具体的にどうすれば理想的な一日にできるんだ?」ここから、この疑問を解決します。

答えはカンタンです。不要な習慣やモノを捨てるだけ。

 

サラリーマンが一日を良くするために「捨てるべきモノ」

結論「なんとなくやっているけど、そこまで魅かれないモノ」を捨てましょう。

参考までに、ぼくの場合は下記の感じでした。

・課金制のスマホゲームをアンインストール

・YouTubeのマイクラ実況見るの禁止

・飲み会は、強制参加以外は断る

・通勤時間が無駄なので、会社の近くに引っ越し

・なんとなくスマホ見ながら休憩はやめる

YouTubeは見始めたらきりがないので、ちょっとづつ禁止にしていきましたね。。。まずマイクラ→ポケモン→ドラクエといった感じでゲーム実況を見る時間を徐々に減らしました。

今のあなたにとっても、同じようなものが必ずあるはず。ぜひ、見つけてみて下さい。

『こんまり』さんの”片づけ術”を人生に応用しました

『人生がときめく片づけの魔法』という本をご存知でしょうか。内容はいわゆる「片づけ術」ですが、ミリオンヒットのベストセラーとなった本です。著者の近藤麻理恵さんは『こんまり』の通称で知られており、アメリカの大手雑誌TIMEでは「世界で最も影響力のある100人」に選出されグローバルに活躍されています。

そんな『こんまり』さんの本、これがぼくの人生から無駄なものだけでなく、無駄な欲まで取っ払ってくれました。詳細はぜひ本を読んでほしいですが、最も大事な部分だけ切り抜いて紹介します。それは片づけの本質は「ときめくか、ときめかないかだけ」とゆーことです。

片付けでは、たとえ名残惜しさが残っても、一瞬でも捨てる欲が湧いたモノは例外なく捨てる。”捨てたらいつか困るかも…”は全捨てで、”心から残したいモノ”だけを残すという感じ

ぼくは、この考え方を人生にも応用しました。親しくもない人との無駄な付き合い→捨てる、お金と時間を奪うスマホゲーム→捨てる、心の余裕と時間を奪うサラリーマン生活→捨てる。といった感じです。その結果残ったのは、これまでの人生からは想像できないような魅力的な生き方でした。そして捨てたモノへの未練はゼロ。

それに、後から未練が湧いてきても、後で拾いなおせばいいだけです。捨てた後に取り返しても、むしろおつりが来るくらいで、必ず生活は良くなってるはず。

あなたも今の部屋、生活、収入、人間関係、何か不満があって変えたいと思っているのに「実のところ何も捨てられてない…」のであれば、ぜひこの断捨離方法、おすすめです。

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