2020年10月24日まで限定!「IS6FX」に無料口座開設で2万円ボーナス実施中!

「たった一つ」の本の読み方のコツ【脱・読んで終わり】

本_読み方_コツ

 

読書法に悩みのある人

・本を読んだはいいけど、すぐに内容を忘れてしまう

・本を読んでも、何も成長してる気がしない

・実生活に役立つ本の読み方を教えてほしい

本記事ではこのような疑問に答えていきます。

本記事を読んで得られるもの

・本を「読んで終わりにしちゃう…」という悩みを解決できます

・本を読み「実生活に役立てるコツ」をお伝えします

・本を読んで「内容を忘れないこと」は全く本質ではないので注意

 

こんにちは。Jonです。
大学時代、無駄に毎日映画1本と本1冊を読んでました。

今は、週に1冊くらいです。しかし当時より、遥かに得るものが多いです。
そこで今回は誰でもミになる本の読み方のコツをまとめていきます。

「たった一つ」の本の読み方のコツ【脱・読んで終わり】

「たった一つ」の本の読み方のコツ【脱・読んで終わり】

結論、「問題解決」のために、本を読みましょう。

つまり

何か解決したい問題がある→じゃあこの本を読んで解決しよう!

という流れです。

例えば先日、僕は『スタンフォード式 最高の睡眠』という本を読みました。理由は「昼間に仕事に集中できないレベルで眠くなる」という悩みがあったから。そして「6時間30分以下の睡眠を3日連続すると、脳の働きが徹夜と同レベルまで低下する」、「お風呂は、睡眠の1時間30分前がベスト」という知識を得ました。

これらの知識で生活を改善し、昼間の集中力を取り戻しました。

「読んだ本の内容を忘れない様な読書術が知りたい!」という方も多いですが、これは本質からズレている気がします。読書の本質は上記の様に「人生を好転させること」です。

だから本は「問題解決」のために読むべきです。

 

本が「読んで終わり」になる、よくある失敗例

読んで終わり、になる方は下記の様に本を読んでいませんか?

・毎日1冊がノルマだから、今日も適当に何か読んでみよう

・なんとなくタイトルが気になったから、読んでみよう

・あの人が「本を読むべき」と言っていたから、自分もとりあえず読もう

ぶっちゃけビジネス書については、上記の読み方は大きなミスだと思います。
「なんとなく」で読んでみたビジネス書は、ほとんどミになりません。

一部の行動力があり、危機感の高い人は、これでも本の内容を身につけられるかもしれません。しかし多分、多くはそうでない人です。

僕自身も多数派の「そうでない人」でした。お金と時間の無駄遣いをしてました。
しかし「問題解決」のために本を読む様になり、劇的に改善されました。

いきなり答えを見ても、ヒトは身に付けられない

あなたも思いあたるフシがあるはず。教科書を見ても、問題を解ける様にはなりません。
問題集を解き、試行錯誤の末、最後に答え合わせをすることで初めて身につくことが多いはずです。

受験勉強では「参考書」が飛ぶ様に売れます。

それは「問題」がないと知識が身につかないと、多くの人間が自覚しているからです。

つまり、いきなり答えだけ見てもヒトは身につけることができません。

これはビジネス書などの本についても同様です。
正しくは、なんらかの問題に直面 → 解決のために本を見る、という順番なのです。

 

いわば本とは「人生の攻略本」なのです

書籍解説YouTuberのサラタメさん的に言うならば、本とは「人生の攻略本」です。

あなたもゲームで行き詰まった時、ネットで調べたり、攻略本を買ったりしますよね?
人生=ゲームと捉えれば、本とは人生の攻略法です。

あなたはゲームに行き詰まる前から攻略本を買いますか?
初見のゲームなら、そんなことはしないはず。

それと同じ考えです。
人生にも応用してみると、かなり楽しくなり、さらに成長もできます。

ノルマ的読書は、今すぐやめよう

経験談ですが、ノルマ的な読書は無意味です。
恥ずかしながら、僕は下記の様なことをしていました。

・半年ほど、毎日一冊本を読んでいました

・3ヶ月ほど、毎日一本映画を見ていました

しかし、この経験が現在に活きていることは冗談抜きにゼロです。

映画系のブログや、書籍解説のYouTubeなどを始めていれば、まだ救いはあったと思います。
しかしそういったこともやりませんでした。

だから僕は、ノルマ的にただやるだけなら、マジで意味がないと思います。
もし今こういった状態の人がいたら「将来に何を残せるか」を真剣に考えてみましょう。

そしてゼロなら、迷いなく損切りでOKです。

 

本の読み方のコツが分かった次にやること

本の読み方のコツが分かった次にやること

もう少し掘り下げます。具体的にどうやって「問題解決」をするかです。
結論「部分読み」を推奨します。今ある本でも構いません。

 

【質問】あなたの本音から思う、今の悩みは?

今あなたは、どんな悩みを抱えていますか?

・サラリーマン生活にウンザリしている、どうにかしたい

・人間関係がキツい、、、本当は仲良くしたいのに

・もっと金を稼ぎたいのに、今のままじゃ将来が見えない

いろいろあるはず。思い浮かびましたか?

では、手持ちの本でこれらの問題のヒントとなりそうな本はありますか?
あるなら、答えやヒントが見つかりそうな箇所だけ、読み返してみましょう。

たとえ一度読んだことがある本でも、必ず1回目より腑に落ちて理解できるはず。

なぜなら、今の自分が心から望んでいる答えだからです。

一冊全てを読まず、今の自分に役立つことだけを読む。
これこそが最も役立つ本の読み方「部分読み」です。

本の読み方「部分読み」の具体的な3ステップ

よって「問題解決」という本の読み方のコツが分かった次にやることは、次の3ステップです。

  • ①:今の悩みをイメージしてみる
  • ②:答えやヒントが書いてそうな本を探す(手元にある本でOK)
  • ③:その箇所だけ「部分読み」する

僕は毎日一冊本を読んでいた時代より、週1冊程度の今の方が良い人生です。
間違いなく、部分読みを始めたことが大きな理由の一つです。

今の本の読み方に時間とお金の無駄を感じている人は、ぜひやってみてください。

 

【まとめ】本の読み方のコツの3つのポイント

では、最後に本記事のまとめです。

  • ①:本を読むことの本質は「忘れないこと」ではない
  • ②:本質は「本を読んだ結果、人生が好転する」こと
  • ③:読書の目的は「問題解決」、やり方は「部分読み」

とゆーわけで本記事は以上になります。
ありがとうございました^^。

関連記事

【厳選5冊+α】投資初心者におすすめな本【もう迷わない】

【初心者向け】FX投資の勉強方法3つ【アプリ・本・ネット】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です